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最初のMCOで帰国するべきだったのか

こんにちは!

マレーシアはまた去年に振り出しのようになっている様子を日本から緊張しながら確認しているMayuです!

 

今回のブログでは最初のMCOで帰国するべきだったのかというテーマで書いていきたいと思います^^

 

 

最初のロックダウン

 マレーシアにおける最初のロックダウン、通称MCO (Movement Control Order)は2020の3月に急に発表されたと思ったらあっという間に国が閉鎖してしまいました!

 

当初の発表では2週間だけのロックダウンと言っていたのが、かれこれ大小含めもう早1年が近づいてきていますね。。

 

このMCOでは2週間のみだから自分の国へちょっとだけ避難するといった形で多くの留学生が一時帰国を行いました。

日本人留学生も例外でなく、体感では3/4くらいの生徒が帰国したのでは?という感じです。

 

帰国のリスク

これはどこの国でも同じことが起きましたが、一時帰国をしたら留学先に帰れなくなった!ということがマレーシアでも起きました。

 

このことに関して、最初のMCOの発表時点で帰国を手配し、帰ってしまった子は仕方がなかったと思います。

 

しかし!

2週間では終わらずにズルズルと伸びていくMCOの最中に帰国を決定して2週間から1ヶ月くらいで戻るから〜と言っていた生徒も居ましたが、にわかにはあまり信じられませんでしたね。

 

なぜなら、毎回のように延びていたロックダウン、そして発展途上国という国の不安定さも加わり、私は絶対に今帰国したらもう2度とマレーシアへ入国できないと当時も感じていました。

そのころは、政府の発表にはすべて絶対また延長か変わるなといった雰囲気が流れていたのですよね。

 

もし、そんな留学先に戻れる各省のない中一時帰国するとなれば、本帰国も視野に入れて行動しなければ大変です。実際に、マレーシアに戻れなくなったけれども寮やアパートに荷物が置いてあるのでステイ先を解約することも出来ないので家賃を払い続ける生徒もいました。

 

私がステイして居た学生寮、Sunway Monash Residenceは一時帰国してマレーシアに入国できなくなってしまった生徒には特別措置として、家賃の減額などの対策が取られて居ました。しかし、これが1人暮らしとなるとオーナーとの交渉もあると思いますが、多くの場合満額の家賃を払い続けることになるので負担が大きいです。

 

驚いたこと

いつマレーシアの国境が開くのかといった様々な情報が飛び交う中で、私や友達を含め驚いたことがあります。

 

それは、日本へリスクを承知で帰国したであろう生徒たちがマレーシアに対して文句をぶつけていたり、あたかも自分たちがあの状態で優先されるべき人だと信じて疑っていなかったことです。

 

これは私の偏見かもしれませんが、何回も延長になり、様々な先進国も留学生含め入国因子になっていた時期で帰国することは少し冷静になればマレーシアは特に帰れないリスクが大きいのは明白だと思っていました。

 

交換留学や国からの強制帰国命令が出されていたら、私も怒る気持ちや遣る瀬無い気持ちがとてもよくわかります。なぜなら、自分の意思でなく帰国したからです。

 

しかし、正規留学生の場合自分の決断で帰国したのであればもう少し行動に責任を持つべきではないのかと思っています。

 

そして、マレーシアでの留学が少なくとも半年以上ある場合には私は帰国するべきではないと思いました。私は編入サポートやいつどのような発表(e.g.対面授業)があるかわからなかったので、編入先から合格をいただけるまでマレーシアに残りました。

後の祭りでもあるかもしれませんが、1年、2年と残りが長ければ長いほど、せっかく有効なビザを持ち、現地に入国していたのに勿体無いなと感じてしまった次第です。

もう卒業間近の場合はどちらでもよかったのではと個人的に思います。

 

 

批判のように聞こえてしまうかもしれませんが、決してそういうわけでなく、一個人の意見と考えとして受け取っていただけると幸いです。

 

Mayu

 

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