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マレーシア留学のこれから

こんにちは!

無事成人の日を昨日迎えて、やっと正式に成人を実感したMayuです!

 

今日のブログはマレーシア留学のこれからと需要の予想を書き留めておきたいと思います。

 

現在のマレーシア

先日なんとMCO実施の発表がされ、緊急事態宣言も発令(?)との情報が飛び交うマレーシアです。

その1日前には、新入生の入国受け入れを1月1日から許可し、3月からキャンパスをオープンさせるといった発表が大学からされたばかりでした。対面授業もそのあたりからスタートさせたいといった内容でした。

 

だがしかし、Sunway Universityはセランゴール州にあるため完全なるMCO地域です。そのため、大学からはMCOについての説明と当分はオンライン授業になるとの発表が再度ありました。

 

マレーシア留学の需要

マレーシア留学の需要はコロナ渦前には少しずつ着々と増えていたように感じます。パンデミックがおき、ロックダウンが施行された時には誰しもが2週間で終わると思っていたので、当時は更にマレーシア留学の需要は上がるとさえ思っていました。

 

しかしロックダウンMCOで露見したのは、

 

発展途上国ならではの脆さと国の不安定さ」

 

上記の2つに他なりません。

通常時でさえビザを例に上げると、しっかりした簡潔なインストラクションやストラクチャーが確立していないのですからこの非常事態では大パニックです。

 

さらには、国境を全留学生に現在は開けると発表されましたが、そのプロセスもまたいつ変わるやもしれません。また、入国許可を申請するのも時間がかかります。

 

そこで一番も問題は隔離期間です。

先進国では、日本と基本的には変わらない国民の生活や暮らしが隔離先の外では広がっているので、不安は軽減します。

しかし、マレーシアは東南アジアです。水道水が飲めない国となると次はやはり食べ物の問題です。一見するとアメリカやカナダの隔離中の配給の食事と比べるとマシな気がしますが、

初めて東南アジアに来る際はまだ高校卒業してすぐの10代の子も多いと思います。マレーシアの生活を経験した私でも少し怖いくらいなので、そうでない親御さん、特に女の子を持ち方達は不安な気持ちが大きいと思います。決してマレーシアが危険と言っている訳でなく、多言語国家でインフラが整っていない国だからです。東南アジアはまだ未知の部分や怪しいことも多々あります。そして、現在はコロナの影響によって治安悪化も問題視されています。

 

これらのことを踏まえると、マレーシア楽しそう!という前にいつ何が起きるか始まるかわからない不安が問題となってくるのではと。最初のMCOも施行3日前の夜中に急すぎる発表でしたし、2週間だけと言いつつもうすぐロックダウン1年目を迎えようとしています。

 

マレーシア留学の魅力といえば、日本から近いアジアの中で比較的治安が安定している多文化、多国籍の環境と日本よりは安い物価と学費の安さですよね。しかし、よく見るとなにか世界から期待される大きな教育についての魅力はないのです。ただ、英語を公用語とし、欧米の大学と大差ないプログラムは組まれています。この点でみると、ハイレベルなことを求めていない限りは良いでしょう。しかし、環境的要因を体験できないとなると、マレーシア留学の価値は下がると考えます。

また、渡航したとしてもマレーシアは日本と違い、とても厳しい監視下のもとで活動制限されています。ここしばらくは、現地の子もキャンパスへ戻りたがらないでしょうし、交流も限られることでしょう。

 

そうなると選択肢は、

 

渡航や復興に望みがある欧米の大学進学の方がお金はかかるが希望がある

 

⓶日本の大学へ現役で入り時期を見て留学する

 

アメリカ大学の日本校(テンプル大学かレイクランド大学)へ入学し時期を見て留学かそのまま卒業

 

どうしても海外の大学に入学したいのであれば、⓵か⓷、現地で生活したいのであれば、⓵をお勧めします。

⓶も単位を稼ぐことができ、国際教養学部は英語で海外の大学と同じような授業を受けることが可能です。

 

個人的には、費用や渡航問題を総合的にみていちばん対価が良いのは⓷だと思います。理由は日本から出なくて良いので、ビザの手続きや隔離なの手間がないという点と編入したくなったらその単位が使えるからです。学費も関東圏住みの場合は生活費もセーブでき、なおかつバイトも手軽にできますよね。

 

このことから、マレーシア留学はメリットより現在はリスクの多い留学となってしまっているような気がしてなりません。反対に、オンラインのみで日本から渡航でできず生活費がかからない今は学費面でみると安いのかもしれません。ただ、先ほども書いたようにビザの複雑性やいつ渡航しろと言われるかわからない/いつまた国境が閉まるかわからない状況はつらいです。

 

 

もしかしたら、パンデミックが終わりを迎えた暁にはマレーシアも復興し、国として教育もさらなる飛躍を遂げるかもしれません。その時はマレーシア留学にも希望と期待が再び持てるのではないかな、と思っています。

 

皆さんはどのように予測しますか?

 

 

Mayu

 

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