リアル留学生のご飯と日常 マレーシア✈︎カナダ

留学中の出来事、情報、ご飯など幅広く配信!

マレーシア留学中の食生活 -ロックダウン前-

こんにちは!

今回のブログではマレーシア留学中の私の食生活はどうだったのかについて振り返っていきたいと思います^^

 

なんだかんだで、MCO/ロックダウン前のマレーシアにいた時期は短いですが、その時の食生活は時間的には整っていたけど、栄養的にはちょっと....っと言った感じでした。。

 

 

 

朝食

基本的に食べない!というより、食べる時間と考える暇が無かったです。

寮に住んでいたので、大学までは徒歩で10-15分程度で行けるのですが、されど10分。朝の時間はとてつもなく貴重な時間ですよね。

 

私の場合完全なる朝型人間でなく、寝起きも悪いのでご飯を食べる暇があるならその時間もギリギリまで寝ていたいと思っていました。

特に朝8時からの1限目の時は家でなにかを食べることはもう無理でしたね。笑

 

1限目が終わった後に時間がある場合や、早く学校に着けた時などは近くのカフェやカフェテリアで買って食べていました。

 

サンウェイ大学ではなく、カレッジ側にあるサンドイッチ屋さんにはとてもお世話になっていました!手作りのサンドイッチが大体RM3程度で販売されていて、飲み物も売っています。ただ、ストローはついてこないのでマイストローを持っているか、別に買うか、そのまま飲むかの3択です。

 

カレッジの出入り口正面にある、カフェもモーニングメニューとして朝はコーヒーか紅茶が+RM1で飲み放題でした!食べ物のクオリティも悪くはなかったです。

 

昼食

昼食は学校にまだいる時は基本的にロックカフェ(屋台村)、近くのカフェ/レストラン、ファーストフードか、少し歩いてサンウェイピラミッドで食べていました。

 

カフェはパスタが美味しいAfter Blackというところが良いです。ここは学生に人気で、いつも混雑しているイメージです。価格帯もそんなに高くもなく、クオリティも高いのでおすすめです。

 

レストランは和食というところへ毎日のように通っていました!日本食もどきですが、全然食べれます!!そして、値段もお寿司1皿とっても安く、手軽に立ち寄れるところがハナマルです^^

お寿司以外のメニューも充実していて、低価格なのでここも学生に人気で、特にサンウェイの日本人学生も良く利用していたと思います。

 

ロックカフェはカレッジ側の出入り口から出てまっすぐ道なりに歩くと見えてくるのですが、昼夜とわず、ロックダウン前は学生と大学スタッフで溢れていて、活気満載でした!

現地の友達とのご飯は基本的にここでしたね。なので、日本人の胃には少し重く、栄養が全然取れないので少し苦労しました。。。

あとは、値段とお金の感覚の違いで苦労している子も特に留学生は多かったですね。。

 

 

授業がなくて、家へ帰れる日はなにか前日に作っておいてあればそれを、そのほかはどこかお店に寄ってテイクアウトして部屋でたべるか、時間にかなり余裕がある場合はデリバリーを取っていました。

一応、寮にもインドネシア料理とピザ屋さんがレストランとして、あとはファミリーマートがあったので、本当になにも思いつかないとここのどれかで買っていました。まだなにか寮にあったので、安心です。

 

本当に疲れている時は家にそのまま帰って、次の授業に間に合うギリギリの時間まで昼食抜きで寝てました!例え1時間でも!

 

夕食

これも学校が終わるのが夕方や疲れてる時は昼食同様にどこかで買って帰るか、そのまま食べて帰っていました。

 

寮が同じの仲良い友達グループで良く、ロックカフェにみんなで行ってビリーヤードをして、また一緒に寮へ帰ったりと忙しくしていました!

 

ロックダウン前はデリバリーも夜遅くまであったので、1人で外へ出ることが危険な時間は積極的にグラブフードかフードパンダを利用していました。

 

あとは、ファミリーマートは救世主でしたね。24/7営業だったので、いつでもなにかしらは食べるものや飲み物、おやつにアイスも買えたので簡単に済ませてしまいたい時はコンビニが楽でした。クオリティ面や味は日本のファミリーマートには負けますが、それでもないよりはましです。

 

サンウェイ大学の寮を選ぶ際は、ファミリーマートのあるSunway Monash Residenceを絶対おすすめします!

(一応何か食べるものがあるので、餓死はしない!そして、キッチンもあるから自炊も可能!)

 

まとめ

ロックダウン前の食生活は今改めて見ると不健康ですね!

それもそのはずで、交友関係や最初のセメスターで勉強もばたばたしていた時期でした。また、このころの食費は以上に安かったので、ロックカフェの影響が大きかったなと感心しているほどです。

 

そんなこともあり、共同キッチン付きの寮に住んでいました、一切自炊はしていなかったです!

たまに友達と一緒に作って、餃子パーティとかをしていた程度です。

 

コロナ渦前の食生活に戻れることはこの先近い将来はないと思いますが、あれが一番東南アジア/マレーシア留学を味わえた時期だったと個人的には思います。

 

しかし、これからのニューノーマルがマレーシア留学のスタンダードになっていくと思うので私の経験は過去の遺産と化しそうです。笑

 

最近は投稿できていませんが、写真は私のインスタグラム(@ryugaku.gohan) からなので、覗いてみてください❤️

 

Mayu

 

留学相談などDMでも、ブログコメント欄でもお気軽に!^^

Blog: ryugakugohan.com ⇦このURLを打つだけでブログに飛べるようになりました!!

Twitter: @ryugakugohan

Instagram: @ryugaku.gohan

 

 

 

アメリカ編入学部・ADTPが日本人に人気がない理由

こんにちは!

今回のブログでは、私の通っているアメリ編入学部、通称ADTPがなぜ日本人学生に人気がないのか?について私なりの推測を発表したいと思います!!

 

初めての方に説明!

アメリ編入学部とは、簡単にいうとアメリカのコミュニティカレッジのようなものです!

*ただし、コミカレと違って、大学(University)の区分の扱いになるので、ADTPを終えても、学位は授与されません。

 

イギリス系教育システムを採用しているマレーシアで、アメリカ系教育システムの大学(いわゆる4年制大学)へ進学したい生徒が、マレーシアで最初の1〜2年生で行う一般教養部分を自国で終わらせてから、海外の大学へ途中編入しよう!+ 費用も抑えよう!といった形のコンセプトを持つ大学学部です。

 

 

アメリ編入学部に在籍する日本人学生はどのくらい?

入学を考えている方やADTPに興味を持ってくださる方の中には、どのくらいの日本人学生が在籍しているのかは、とてもきになるポイントだと思います。

 

Sunway UniversityのADTPでは、私を含めて現在7人の日本人学生が在籍しています。

ほぼ全員が、もう編入先が決まっているので今年のFall Semesterには誰も新しい日本人学生が入学してこない限り、1〜2人しかADTPには残っていないでしょう。

 

アメリ編入学部って人気ないの?

人気がないというよりは、あまり存在が知られていないことも関係してきます。

しかし、人気・不人気でいうと、人気ではないです。

 

エージェントのパンフレットには、しっかりとアメリ編入学部についての記載があるので目にしたことはあるけど、詳しくは知らなかったという方が多いと思います。

 

ただ、ローカルの生徒にもあまりADTPについては浸透していないですね。。。

特に、公立校出身の生徒は知らない場合が多いです。反対にインター出身の子は、学校柄か認知度があります。

 

アメリ編入学部の壁

アメリ編入学部が人気のない上で、障害になっていることをランキング形式で発表します!

 

1.編入後の金銭面

マレーシア留学は学費のみで考えれば日本より少し少なく済むと行った点で、選ばれることが多くなっている大学留学です。確かに、アメリ編入学部での学費は年間75万円程なので、かなり安いです。

 

しかし、編入先は欧米となると話は違ってきますよね。編入となると、よっぽど成績優秀者でない限り、海外からの編入の際には奨学金のオプションが新入生と比べるとかなりないです。そうなると、正規の学費を収めることになるので軽くマレーシアの2倍以上に一気に膨れ上がります。

 

こうなると、安い学費で大学を終わらせたいというマレーシア留学に来ている学生に多い願いは叶いません。また、欧米への留学は金銭面で厳しいといった方もマレーシアならなんとかなるといったケースも多く見受けられます。

 

このような背景から、編入先での金銭面が1番の障害になっているのではと考えます。

 

2.情報がない

この2位については、1位に持って行こうか悩みました。。。

常々ブログ内でも言っているのですが、アメリ編入学部についてインターネット上及び、現実社会でも日本人学生による情報は全くないです。(英語で調べてもあまりヒットしないです)

留学となると、情報がない=心配 といった心情になると思います。私は言語や海外で生活することに不自由やハンデがあるという訳では無かったので情報がないマレーシア留学やアメリ編入学部にも簡単に留学しましたが、そうでない場合は本人もその親御さんにとっても不安のタネになります。

 

これは、マレーシア留学全般に言えることではあると思いますが、アメリ編入学部・ADTPの日本人学生人口は、日本人に人気な観光学部よりもずっと母数が少ないので、2位にしました。

 

3.将来の不安定さ

この将来の不安定さというのは、アメリ編入学部へ入学できたとしても、プログラム終了後はなにも学位等の授与はありませんので、次の行き先/編入先をまたすぐ探さなくてはいけず、先が見えづらいといった意味です。

 

アメリ編入学部のみでは、Degreeを取得できないといった点で3年でDegreeを取得可能で卒業できる通常学部に比べたらデメリットです。

 

編入先探しは、アメリ編入学部で取った成績が大いに重要になってくるので、編入先からオファーを貰えるまでは気が気でない2年間を過ごすこととなります。

 

4.ロックダウン

最後のロックダウンについては、現在の状況から鑑みて、世界的に経済が落ち込んでいることに対するものです。この不況が続く中で「留学」は特別なものへと元どおりになっています。まず、1位と同じ金銭面の問題と合わせての、渡航制限が大きいですね。

 

これは、日本時にのみ言えることではなくて、ローカルの生徒にも同じことがいえます。ロッックダウン、MCOになってからというもののやはり不況で親の経済力が弱ってしまい欧米行きを諦めて、通常学部へ編入を希望する生徒は増えていますし、新入生も同じ理由で減っています。また、少しでも学費の安い大学を探そうといったところからカナダ志望も増えています。

 

最近の問題ですが、アメリ編入学部に取ってはかなりの痛手なので、ランキングに入れました。

 

最近のブログでもこのことに触れています。もしよければ下記から読んでみてください!

 

ryugakugohan.com

 

まとめ

今回のブログでの考察ではお金にまつわることを1位に持って来てしまったので、気分を悪くされてしまう方がいるやもしれません。例えば、欧米に行けるけどあえてマレーシアを選んだんだ!といったような。

しかし、決してその選択肢をけなしている訳でなく、一般的に見聞きし、マレーシア現地で感じた日本人学生の傾向を元にまとめました。

 

なにか、他にアメリ編入学部のこういうところが入学を難しくしていると思う等があったら、意見してくださると嬉しいです^^

 

Mayu 

 

留学相談などDMでも、ブログコメント欄でもお気軽に!^^

Blog: ryugakugohan.com ⇦このURLを打つだけでブログに飛べるようになりました!!

Twitter: @ryugakugohan

Instagram: @ryugaku.gohan

 

 

 

最初のMCOで帰国するべきだったのか

こんにちは!

マレーシアはまた去年に振り出しのようになっている様子を日本から緊張しながら確認しているMayuです!

 

今回のブログでは最初のMCOで帰国するべきだったのかというテーマで書いていきたいと思います^^

 

 

最初のロックダウン

 マレーシアにおける最初のロックダウン、通称MCO (Movement Control Order)は2020の3月に急に発表されたと思ったらあっという間に国が閉鎖してしまいました!

 

当初の発表では2週間だけのロックダウンと言っていたのが、かれこれ大小含めもう早1年が近づいてきていますね。。

 

このMCOでは2週間のみだから自分の国へちょっとだけ避難するといった形で多くの留学生が一時帰国を行いました。

日本人留学生も例外でなく、体感では3/4くらいの生徒が帰国したのでは?という感じです。

 

帰国のリスク

これはどこの国でも同じことが起きましたが、一時帰国をしたら留学先に帰れなくなった!ということがマレーシアでも起きました。

 

このことに関して、最初のMCOの発表時点で帰国を手配し、帰ってしまった子は仕方がなかったと思います。

 

しかし!

2週間では終わらずにズルズルと伸びていくMCOの最中に帰国を決定して2週間から1ヶ月くらいで戻るから〜と言っていた生徒も居ましたが、にわかにはあまり信じられませんでしたね。

 

なぜなら、毎回のように延びていたロックダウン、そして発展途上国という国の不安定さも加わり、私は絶対に今帰国したらもう2度とマレーシアへ入国できないと当時も感じていました。

そのころは、政府の発表にはすべて絶対また延長か変わるなといった雰囲気が流れていたのですよね。

 

もし、そんな留学先に戻れる各省のない中一時帰国するとなれば、本帰国も視野に入れて行動しなければ大変です。実際に、マレーシアに戻れなくなったけれども寮やアパートに荷物が置いてあるのでステイ先を解約することも出来ないので家賃を払い続ける生徒もいました。

 

私がステイして居た学生寮、Sunway Monash Residenceは一時帰国してマレーシアに入国できなくなってしまった生徒には特別措置として、家賃の減額などの対策が取られて居ました。しかし、これが1人暮らしとなるとオーナーとの交渉もあると思いますが、多くの場合満額の家賃を払い続けることになるので負担が大きいです。

 

驚いたこと

いつマレーシアの国境が開くのかといった様々な情報が飛び交う中で、私や友達を含め驚いたことがあります。

 

それは、日本へリスクを承知で帰国したであろう生徒たちがマレーシアに対して文句をぶつけていたり、あたかも自分たちがあの状態で優先されるべき人だと信じて疑っていなかったことです。

 

これは私の偏見かもしれませんが、何回も延長になり、様々な先進国も留学生含め入国因子になっていた時期で帰国することは少し冷静になればマレーシアは特に帰れないリスクが大きいのは明白だと思っていました。

 

交換留学や国からの強制帰国命令が出されていたら、私も怒る気持ちや遣る瀬無い気持ちがとてもよくわかります。なぜなら、自分の意思でなく帰国したからです。

 

しかし、正規留学生の場合自分の決断で帰国したのであればもう少し行動に責任を持つべきではないのかと思っています。

 

そして、マレーシアでの留学が少なくとも半年以上ある場合には私は帰国するべきではないと思いました。私は編入サポートやいつどのような発表(e.g.対面授業)があるかわからなかったので、編入先から合格をいただけるまでマレーシアに残りました。

後の祭りでもあるかもしれませんが、1年、2年と残りが長ければ長いほど、せっかく有効なビザを持ち、現地に入国していたのに勿体無いなと感じてしまった次第です。

もう卒業間近の場合はどちらでもよかったのではと個人的に思います。

 

 

批判のように聞こえてしまうかもしれませんが、決してそういうわけでなく、一個人の意見と考えとして受け取っていただけると幸いです。

 

Mayu

 

留学相談などDMでも、ブログコメント欄でもお気軽に!^^

Blog: ryugakugohan.com ⇦このURLを打つだけでブログに飛べるようになりました!!

Twitter: @ryugakugohan

Instagram: @ryugaku.gohan

 

 

アメリカ編入学部・ADTP最後のセメスターの教科選択紹介

こんにちは!

毎日忙しく動き回っているMayuです!

 

今回のブログでは今回私が最後のセメスターで選択した教科やなぜそれなのかを紹介したいと思います^^

 

 

教科紹介

  1. Calculus I  ⇨ 微分積分 I
  2. Introduction to Statistics with SPSS lab ⇨ 統計学SPSSラボ
  3. Management Accounting  ⇨ 管理会計
  4. Introduction to Advertising ⇨ 広告学 (初級)

 

このSpring Semester では合計で14単位を取得予定です!

 

通常では基本的に12単位、多くて13単位が理想的なので私の場合結構重めになっています、、

オンライン授業でなかったら難しかったかなと思います。

 

なぜその教科を選んだのか?

最後のセメスターは人によってかなり違います!

 

⓵とても重要で慎重派

⓶もう何も選択する教科がない

 

この2つの状態の生徒がADTPでは存在します。

 

私の場合は⓵の慎重派です!

その理由はズバリ、カナダの大学への編入を控えているから他にありません!!

 

カナダの大学の特徴上、教科選択に関してはとても慎重に、先の先まで考えて選択する必要性があります。

アメリ編入の場合、基本的にADTPでの単位はアメリカ式でアメリカは教科選択に関して一般教養とコア教科さえ終えていればその他は自由です。

 

しかし、カナダはアメリカ式とイギリス式の両方の大学教育を組み合わせたハイブリッド型なので、アメリカと同様に4年制採用で一般教養+コア+自由選択の形とイギリスの制約の多いカリキュラムの二面性を持ち備えています。

 

そのため、アメリカ式の教育方針を受けている私はカナダとは微妙に単位やコースがマッチしないのです。また、カナダの大学は大学ごとにカリキュラム構成が独特だったりするので注意が必要です。

 

・絶対必要な教科

カナダ編入において、一番必要な教科はCalculus I/微分積分です。

 

数学が得意な方や、日本の高等教育を受けている方は簡単だと思いますが、私は長年オーストラリアの教育の普通の数学教育を受けてきたので、Calculus I が必須と知った時はどん底でした。笑

 

*オーストラリアでも希望するか、私立HSは上級数学で選択可能です。豪大学の理系学部へ進む場合は上級数学が必修となっています。決して、豪州の数学教育が一律に低いわけではなく、その子の性質に合わせて柔軟なレベル設定ということと、中レベルの数学は日常で必要な数学という構造になっています。

 

幸いSummer Semesterの時にPre-Calculusはパスできていたので、最後のセメスターでCalculus Iに進むことができました。

 

また、StatisticsとManagement Accountingはビジネス学部の必須教科でコア教科なので、絶対に取らなければいけません、、

 

Statisticsに関しては前回のセメスターでは時間が合わず、選択できなかったので今回確実に合格せねば!といった形です。

 

Management Accountingは前回のセメスターで初級会計学をパスしたので、最後のセメスターで学んでおいた方が後々楽というので本当は数字系の教科を3つ同時に取ることは好ましくないのですが、Academic Adviserの教授にもしょうがないから頑張れと言われましたね。。。

 

広告学については選択してもしなくても大丈夫だったのですが、単位がトランスファーしやすい、一応ビジネス科目(本当はコミュニーケション教科)でもあるということでとりました。当初の予定では、Managementの方の科目が必修なのですが、教授がトラブルの元となるので、周りの教授たちにもその教科を取ることはやめた方が良い、編入先で学んだ方が良いというお返事をもらったので、今回は広告学をとりました。

 

まとめ

ADTP最後のセメスターは中々重めなので、他の人にはあまり勧められる教科選択ではありません。

しかし、カナダへ編入するADTP生のモデルケースの参考程度にはあると思います!

 

実際のところADTPのプログラムは2年間+αなので、私の場合は1セメスター早く卒業することを選んでいるので、教科選択が重くなっています。

もし、もう1セメスター残れば少しゆったりとしたセメスターになったことでしょう。

 

ただ、カナダ編入はタイミングが難しい上に、カナダ国外の大学からの編入は制約や単位トランスファーやビザにかなり時間を要するため、1セメスター早く卒業することを選びました。

 

私の教科選択を皆さんどう思いますか?

 

Mayu 

 

留学相談などDMでも、ブログコメント欄でもお気軽に!^^

Blog: ryugakugohan.com ⇦このURLを打つだけでブログに飛べるようになりました!!

Twitter: @ryugakugohan

Instagram: @ryugaku.gohan

 

 

マレーシア・オンライン留学と時差

こんにちは!

先週に私にとってはマレーシア留学@Sunway University ADTP最後のセメスターがスタートしました!

今回のブログは初めてのマレーシア国外でのオンライン授業の第一印象についてにしたいと思います!

 

タイトルに書いてある通り、「時差」がキーワードです^^

 

 

 

マレーシア留学とオンライン授業

現在コロナ渦においてオンライン授業が世界中どこの大学でも行われています。

マレーシアも例外でなく、同じように大学は完全オンライン授業で、カレッジの方も少し前までハイブリッド授業でしたが今は完全にオンラインに移行になっています。

 

現在は対面授業から始めた生徒とオンライン授業スタートの新入生が混じった状況になっています。特にアメリ編入学部は入れ替わりも激しい上に、クラスの組み方は生徒の自由担っているので余計ぐちゃぐちゃしたイメージを受けます。。。

 

マレーシアと日本の時差

マレーシアと日本の時差はたったの1時間です!!!

 

正確にいうと、日本の方がマレーシアより1時間進んでいます。

例)日本 10:00 → マレーシア 9:00

 

留学において時差は大きな重要ポイントで、時差の程度で留学先を選ぶ方も多いです。時差が少ない方が圧倒的に好都合なことも多いですし、日本とのやりとりもスムーズ、また一時帰国の際の時差ボケも最小限に抑えられます。

 

なぜ、現在この「1時間の時差」が重要なのかというと、、、、

 

「授業や課題の時間を把握しやすく、健康的な生活リズムを壊すことがない」

 

といった理由になります。

 

例えばアメリカ留学のオンライン授業を日本から受けるとなると真夜中に授業を受けたり、テストを受けなければならないことになります。

 

しかし、マレーシア留学の場合はその必要性がない。さらに!朝8時の授業でも日本時間では9時なので、体感的にはちょっと遅く起きれて得した気分です^^

 

最初のセメスターでい非番実感したのが上記のことです。朝の1時間、学校の日の1時間は大変貴重であっというまです。その大事な1時間を寝ることに費やせるのは身体的にも精神的にも楽になったように感じます。

 

1番の不安は日本時間に限りなく近いので、昼間に予定を入れやすくなってしまったことですね。現在自動車教習所の通いとバイトをスタートさせてしまったのです。。。日本国籍の日本人なので、日本にいる間にしかできないことをしておきたいということからかなりのハードスケジュールでその間に授業でさらにハード、、、

最後の方のテストや課題が重なる時期はどちらも削りますが、マレーシアにいる時より頭と体を使うので疲れが溜まりやすそうな予感がしています。しかし、実家にいるのでご飯や掃除等の家事や生活の心配ごとがないのでどっちもどっちですね。

 

まとめ

「マレーシア留学×オンライン授業」

 

時差の計算がしやすく、日本や家族との生活リズムを合わせられる点においては非常に良い組み合わせの留学先だと思います!

 

もし、現地へ渡航する場合でも時差ボケ等はよほどではない限り起きないので、あとは熱帯地域の環境と現地の生活になれるのみです。

 

このように、マレーシア・オンライン留学は時差によって体に優しく、日本の生活を崩さずに勉強できる環境です!!

 

私にとってはまだセメスターが始まったばかりなので、これから時差によってなにか支障が出たり、はたまたメリットしかなかったり、どのような発見があるのか楽しみなようで怖さもあります。しかし、日本へ帰国するという選択は自分で選んだものなので、それにきっちり責任を持って、マレーシア留学最後のセメスターを駆け抜けて行きたいと思います!

 

Mayu

 

留学相談などDMでも、ブログコメント欄でもお気軽に!^^

Blog: ryugakugohan.com ⇦このURLを打つだけでブログに飛べるようになりました!!

Twitter: @ryugakugohan

Instagram: @ryugaku.gohan

 

 

 

マレーシア(ADTP)からカナダの大学へ編入合格記⓶ 〜なぜカナダ?〜

こんにちは!

今回は「なぜカナダ?」をテーマにブログを更新したいと思っている、Mayuです!

なぜカナダという国にしたのかは、シンプルなようで、かなりの留学希望や留学生がこのコロナ渦の中で考えていることと同じかもしれません。

 

前編はこちらです^^

⇩⇩⇩ 

ryugakugohan.com

 

 

 

マレーシアからカナダの大学へ実際に編入するADTP生ってどれくらい?

 

みなさんは実際どのくらいの人数、または%がカナダの大学へ編入を成功させていると思いますか?

 

答えは全然いなくて、担当によると年間 Sunway University ADTPの場合は9%前後の割合で編入していく子が多いそうです。

現在はこのコロナ渦で留学希望者こそ減っていますが、カナダ希望の学生が殺到しており、来年/再来年あたりは10%を超えそうな勢いだと聞きました。

 

なぜカナダへ?

さてさて、本題です!

なぜ私がカナダを編入先の国に選んだのか。

 

それはズバリ、、、、

 

アメリカへの留学よりリスクが総合的に低く、就労ビザが卒業時にもらえる可能性とPR取得可能性+コモンウェルス

 

上記の他なりません。

 

アメリカ留学のリスク

私の場合政治的な抵抗もあるのですが、やはりコロナ渦での人々の行いと圧倒的な感染者数に加えた暴動の数々により、安全面と健康面で今は特にリスクが高いと判断しました。

 

また、就職に関してもとても厳しい競争率と就職できたとしてもビザが確実に得られる保証がなく、ワーキングホリデービザのようなものもないので、将来性が自分の中で低いと感じました。そして、学生ビザではアルバイトなどの就労が大学内でしかできないこともマイナスポイントでした。マレーシアもできませんでしたし、そんな時間もあまりなかったのですが、学年が上がるにつれて現地での就労経験はコネクションや経験を作る上で重要だと感じています。

アメリカでの留学後に別の国で就職するという手もあると思いますが、この時期新卒者にとっては限りなく狭き門になっていることでしょう。

 

これについては、アメリカへ実際に現在留学している友達、そしてアメリカ人の友達たちにも言われたことでも有ります。そして、大半のアメリカへ留学している友達は就職やその後のビザに関して難しいと感じながらももう後戻りできないので私にはアメリカには来るな!カナダへ行った方が絶対に良い!!自分みたく後悔するな!!』と全力で説得されました。

 

友達だけでなく、家族、特に母にはやはりこの不安定な情勢の中で銃社会であるアメリカへ留学させることはできないと言われました。このことについては私も納得で、コロナに有効なワクチンや治療薬が見つかり、国が落ち着くまで難しいと感じています。友達に会いに行く分にはいいけれど、住んでみるとまた違うのが留学です。確かに大学エリアは比較的安全なエリア担っているでしょうが、やはり一歩敷地外へ出れば銃社会ということにこのご時世少し恐怖も覚えます。

 

 

アメリカも素晴らしい留学先ですが、このコロナ渦で自分と家族の中で留学に行きたい/行かせたいと思う気持ちが下がってしまい、このような理由になります。決して、アメリカが良くないということではなく、個人的に時期が悪かったという結論です。

 

・カナダ留学の可能性

知っている人も多いようにカナダの大学を卒業するとポストグラジュエーションビザ(通称:ポスグラ)の申請が可能です。また、学生のうちでもアルバイトの就労が規定は有りますが、可能となっています。

 

私が注目しているのはやはり、ポスグラです!

今世界が大変なことになっている中でも大学を卒業した後に国へ残れるチャンスと選択肢があることはとてもありがたいことです。

そして、そこから永住権へとステップアップできる可能性が高いのも個人的に魅力的だと思います。

 

あとは、「アメリカ留学のリスク」の方で書いた、安全面と健康面に関してもカナダは銃社会でないですし、外国人や留学生にも充実した医療提供とサポートが国で定められているように感じます。

 

コモンウェルス  Commonwealth

コモンウェルスは私にとって非常に大事なことでした。

 

というのも、私が育ったオーストラリアもコモンウェルス加盟国でとても身近な存在だからです。また、マレーシアもコモンウェルスですよね。

これはかなりの偏見ですが、イギリス系の方が個人的に安心要素となっています。

 

そして、やはりカナダはオーストラリアと非常に似ている点です!

マレーシア・KLという大都会へ出てみて、めまぐるしい発展に疲れてしまったのもありますし、一番は自分が育った国に似た場所に戻りたいという気持ちです。

 

また、カナダは安定した先進国でありますので何かあっても私も親も安心できます。英語もきちんと通じますし、医療面、生活面でも不便はないことでしょう。

 

この理由に関してはあまり共感される方は多くないでしょうが、私の中では大きなことなのでここに載せさせてください^^

 

まとめ

最初はアメリカ希望だったのをおパンデミックにより2020年7月あたりにかなへの進路変更をしたのですが、そこで選択肢にあった「カナダ」へ編入を決意したのか。

 

それは、この特殊な状況下において、一番懸念される安全と健康が上位の理由になります。そして、自分の育った国と似たようなところへ帰りたい。そのために将来性のあるカナダが候補先として優位であったということです。

 

実際にまだ渡航さえしていませんが、自分がカナダをの頃の大学生活を行う場所として選んだことについて1mmも後悔しておらず、大満足です!

 

両親もカナダ留学を快く快諾してくれて、家族みんなでカナダへ行くことを楽しみに待っています^^

 

 

カナダ留学されている方・他の国に留学されている方・留学予定の方、皆さんはなぜその国へ留学しようと思いましたか?

 

Mayu

 

留学相談などDMでも、ブログコメント欄でもお気軽に!^^

Blog: ryugakugohan.com ⇦このURLを打つだけでブログに飛べるようになりました!!

Twitter: @ryugakugohan

Instagram: @ryugaku.gohan

 

 

 

マレーシア留学のこれから

こんにちは!

 

今日のブログはマレーシア留学のこれからと需要の予想を書き留めておきたいと思います。

 

現在のマレーシア

先日なんとMCO実施の発表がされ、緊急事態宣言も発令(?)との情報が飛び交うマレーシアです。

その1日前には、新入生の入国受け入れを1月1日から許可し、3月からキャンパスをオープンさせるといった発表が大学からされたばかりでした。対面授業もそのあたりからスタートさせたいといった内容でした。

 

だがしかし、Sunway Universityはセランゴール州にあるため完全なるMCO地域です。そのため、大学からはMCOについての説明と当分はオンライン授業になるとの発表が再度ありました。

 

マレーシア留学の需要

マレーシア留学の需要はコロナ渦前には少しずつ着々と増えていたように感じます。パンデミックがおき、ロックダウンが施行された時には誰しもが2週間で終わると思っていたので、当時は更にマレーシア留学の需要は上がるとさえ思っていました。

 

しかしロックダウンMCOで露見したのは、

 

発展途上国ならではの脆さと国の不安定さ」

 

上記の2つに他なりません。

通常時でさえビザを例に上げると、しっかりした簡潔なインストラクションやストラクチャーが確立していないのですからこの非常事態では大パニックです。

 

さらには、国境を全留学生に現在は開けると発表されましたが、そのプロセスもまたいつ変わるやもしれません。また、入国許可を申請するのも時間がかかります。

 

そこで一番も問題は隔離期間です。

先進国では、日本と基本的には変わらない国民の生活や暮らしが隔離先の外では広がっているので、不安は軽減します。

しかし、マレーシアは東南アジアです。水道水が飲めない国となると次はやはり食べ物の問題です。一見するとアメリカやカナダの隔離中の配給の食事と比べるとマシな気がしますが、

初めて東南アジアに来る際はまだ高校卒業してすぐの10代の子も多いと思います。マレーシアの生活を経験した私でも少し怖いくらいなので、そうでない親御さん、特に女の子を持ち方達は不安な気持ちが大きいと思います。決してマレーシアが危険と言っている訳でなく、多言語国家でインフラが整っていない国だからです。東南アジアはまだ未知の部分や怪しいことも多々あります。そして、現在はコロナの影響によって治安悪化も問題視されています。

 

これらのことを踏まえると、マレーシア楽しそう!という前にいつ何が起きるか始まるかわからない不安が問題となってくるのではと。最初のMCOも施行3日前の夜中に急すぎる発表でしたし、2週間だけと言いつつもうすぐロックダウン1年目を迎えようとしています。

 

マレーシア留学の魅力といえば、日本から近いアジアの中で比較的治安が安定している多文化、多国籍の環境と日本よりは安い物価と学費の安さですよね。しかし、よく見るとなにか世界から期待される大きな教育についての魅力はないのです。ただ、英語を公用語とし、欧米の大学と大差ないプログラムは組まれています。この点でみると、ハイレベルなことを求めていない限りは良いでしょう。しかし、環境的要因を体験できないとなると、マレーシア留学の価値は下がると考えます。

また、渡航したとしてもマレーシアは日本と違い、とても厳しい監視下のもとで活動制限されています。ここしばらくは、現地の子もキャンパスへ戻りたがらないでしょうし、交流も限られることでしょう。

 

そうなると選択肢は、

 

渡航や復興に望みがある欧米の大学進学の方がお金はかかるが希望がある

 

⓶日本の大学へ現役で入り時期を見て留学する

 

アメリカ大学の日本校(テンプル大学かレイクランド大学)へ入学し時期を見て留学かそのまま卒業

 

どうしても海外の大学に入学したいのであれば、⓵か⓷、現地で生活したいのであれば、⓵をお勧めします。

⓶も単位を稼ぐことができ、国際教養学部は英語で海外の大学と同じような授業を受けることが可能です。

 

個人的には、費用や渡航問題を総合的にみていちばん対価が良いのは⓷だと思います。理由は日本から出なくて良いので、ビザの手続きや隔離なの手間がないという点と編入したくなったらその単位が使えるからです。学費も関東圏住みの場合は生活費もセーブでき、なおかつバイトも手軽にできますよね。

 

このことから、マレーシア留学はメリットより現在はリスクの多い留学となってしまっているような気がしてなりません。反対に、オンラインのみで日本から渡航でできず生活費がかからない今は学費面でみると安いのかもしれません。ただ、先ほども書いたようにビザの複雑性やいつ渡航しろと言われるかわからない/いつまた国境が閉まるかわからない状況はつらいです。

 

 

もしかしたら、パンデミックが終わりを迎えた暁にはマレーシアも復興し、国として教育もさらなる飛躍を遂げるかもしれません。その時はマレーシア留学にも希望と期待が再び持てるのではないかな、と思っています。

 

皆さんはどのように予測しますか?

 

 

Mayu

 

留学相談等はDMでも!

Twitter: @ryugakugohan

Instagram: @ryugaku.gohan

 

 

クリックでサポートお願いします^^
↓↓↓ にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(アジア)へ
にほんブログ村