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アメリカ編入学部・ADTP最後のセメスターの教科選択紹介

こんにちは!

毎日忙しく動き回っているMayuです!

 

今回のブログでは今回私が最後のセメスターで選択した教科やなぜそれなのかを紹介したいと思います^^

 

 

教科紹介

  1. Calculus I  ⇨ 微分積分 I
  2. Introduction to Statistics with SPSS lab ⇨ 統計学SPSSラボ
  3. Management Accounting  ⇨ 管理会計
  4. Introduction to Advertising ⇨ 広告学 (初級)

 

このSpring Semester では合計で14単位を取得予定です!

 

通常では基本的に12単位、多くて13単位が理想的なので私の場合結構重めになっています、、

オンライン授業でなかったら難しかったかなと思います。

 

なぜその教科を選んだのか?

最後のセメスターは人によってかなり違います!

 

⓵とても重要で慎重派

⓶もう何も選択する教科がない

 

この2つの状態の生徒がADTPでは存在します。

 

私の場合は⓵の慎重派です!

その理由はズバリ、カナダの大学への編入を控えているから他にありません!!

 

カナダの大学の特徴上、教科選択に関してはとても慎重に、先の先まで考えて選択する必要性があります。

アメリ編入の場合、基本的にADTPでの単位はアメリカ式でアメリカは教科選択に関して一般教養とコア教科さえ終えていればその他は自由です。

 

しかし、カナダはアメリカ式とイギリス式の両方の大学教育を組み合わせたハイブリッド型なので、アメリカと同様に4年制採用で一般教養+コア+自由選択の形とイギリスの制約の多いカリキュラムの二面性を持ち備えています。

 

そのため、アメリカ式の教育方針を受けている私はカナダとは微妙に単位やコースがマッチしないのです。また、カナダの大学は大学ごとにカリキュラム構成が独特だったりするので注意が必要です。

 

・絶対必要な教科

カナダ編入において、一番必要な教科はCalculus I/微分積分です。

 

数学が得意な方や、日本の高等教育を受けている方は簡単だと思いますが、私は長年オーストラリアの教育の普通の数学教育を受けてきたので、Calculus I が必須と知った時はどん底でした。笑

 

*オーストラリアでも希望するか、私立HSは上級数学で選択可能です。豪大学の理系学部へ進む場合は上級数学が必修となっています。決して、豪州の数学教育が一律に低いわけではなく、その子の性質に合わせて柔軟なレベル設定ということと、中レベルの数学は日常で必要な数学という構造になっています。

 

幸いSummer Semesterの時にPre-Calculusはパスできていたので、最後のセメスターでCalculus Iに進むことができました。

 

また、StatisticsとManagement Accountingはビジネス学部の必須教科でコア教科なので、絶対に取らなければいけません、、

 

Statisticsに関しては前回のセメスターでは時間が合わず、選択できなかったので今回確実に合格せねば!といった形です。

 

Management Accountingは前回のセメスターで初級会計学をパスしたので、最後のセメスターで学んでおいた方が後々楽というので本当は数字系の教科を3つ同時に取ることは好ましくないのですが、Academic Adviserの教授にもしょうがないから頑張れと言われましたね。。。

 

広告学については選択してもしなくても大丈夫だったのですが、単位がトランスファーしやすい、一応ビジネス科目(本当はコミュニーケション教科)でもあるということでとりました。当初の予定では、Managementの方の科目が必修なのですが、教授がトラブルの元となるので、周りの教授たちにもその教科を取ることはやめた方が良い、編入先で学んだ方が良いというお返事をもらったので、今回は広告学をとりました。

 

まとめ

ADTP最後のセメスターは中々重めなので、他の人にはあまり勧められる教科選択ではありません。

しかし、カナダへ編入するADTP生のモデルケースの参考程度にはあると思います!

 

実際のところADTPのプログラムは2年間+αなので、私の場合は1セメスター早く卒業することを選んでいるので、教科選択が重くなっています。

もし、もう1セメスター残れば少しゆったりとしたセメスターになったことでしょう。

 

ただ、カナダ編入はタイミングが難しい上に、カナダ国外の大学からの編入は制約や単位トランスファーやビザにかなり時間を要するため、1セメスター早く卒業することを選びました。

 

私の教科選択を皆さんどう思いますか?

 

Mayu 

 

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マレーシア・オンライン留学と時差

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こんにちは!

先週に私にとってはマレーシア留学@Sunway University ADTP最後のセメスターがスタートしたMayuです!

 

今回のブログは初めてのマレーシア国外でのオンライン授業の第一印象についてにしたいと思います!

 

タイトルに書いてある通り、「時差」がキーワードです^^

 

 

 

マレーシア留学とオンライン授業

現在コロナ渦においてオンライン授業が世界中どこの大学でも行われています。

マレーシアも例外でなく、同じように大学は完全オンライン授業で、カレッジの方も少し前までハイブリッド授業でしたが今は完全にオンラインに移行になっています。

 

現在は対面授業から始めた生徒とオンライン授業スタートの新入生が混じった状況になっています。特にアメリ編入学部は入れ替わりも激しい上に、クラスの組み方は生徒の自由担っているので余計ぐちゃぐちゃしたイメージを受けます。。。

 

マレーシアと日本の時差

マレーシアと日本の時差はたったの1時間です!!!

 

正確にいうと、日本の方がマレーシアより1時間進んでいます。

例)日本 10:00 → マレーシア 9:00

 

留学において時差は大きな重要ポイントで、時差の程度で留学先を選ぶ方も多いです。時差が少ない方が圧倒的に好都合なことも多いですし、日本とのやりとりもスムーズ、また一時帰国の際の時差ボケも最小限に抑えられます。

 

なぜ、現在この「1時間の時差」が重要なのかというと、、、、

 

「授業や課題の時間を把握しやすく、健康的な生活リズムを壊すことがない」

 

といった理由になります。

 

例えばアメリカ留学のオンライン授業を日本から受けるとなると真夜中に授業を受けたり、テストを受けなければならないことになります。

 

しかし、マレーシア留学の場合はその必要性がない。さらに!朝8時の授業でも日本時間では9時なので、体感的にはちょっと遅く起きれて得した気分です^^

 

最初のセメスターでい非番実感したのが上記のことです。朝の1時間、学校の日の1時間は大変貴重であっというまです。その大事な1時間を寝ることに費やせるのは身体的にも精神的にも楽になったように感じます。

 

1番の不安は日本時間に限りなく近いので、昼間に予定を入れやすくなってしまったことですね。現在自動車教習所の通いとバイトをスタートさせてしまったのです。。。日本国籍の日本人なので、日本にいる間にしかできないことをしておきたいということからかなりのハードスケジュールでその間に授業でさらにハード、、、

最後の方のテストや課題が重なる時期はどちらも削りますが、マレーシアにいる時より頭と体を使うので疲れが溜まりやすそうな予感がしています。しかし、実家にいるのでご飯や掃除等の家事や生活の心配ごとがないのでどっちもどっちですね。

 

まとめ

「マレーシア留学×オンライン授業」

 

時差の計算がしやすく、日本や家族との生活リズムを合わせられる点においては非常に良い組み合わせの留学先だと思います!

 

もし、現地へ渡航する場合でも時差ボケ等はよほどではない限り起きないので、あとは熱帯地域の環境と現地の生活になれるのみです。

 

このように、マレーシア・オンライン留学は時差によって体に優しく、日本の生活を崩さずに勉強できる環境です!!

 

私にとってはまだセメスターが始まったばかりなので、これから時差によってなにか支障が出たり、はたまたメリットしかなかったり、どのような発見があるのか楽しみなようで怖さもあります。しかし、日本へ帰国するという選択は自分で選んだものなので、それにきっちり責任を持って、マレーシア留学最後のセメスターを駆け抜けて行きたいと思います!

 

Mayu

 

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マレーシア(ADTP)からカナダの大学へ編入合格記⓶ 〜なぜカナダ?〜

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こんにちは!

今回は「なぜカナダ?」をテーマにブログを更新したいと思っている、Mayuです!

なぜカナダという国にしたのかは、シンプルなようで、かなりの留学希望や留学生がこのコロナ渦の中で考えていることと同じかもしれません。

 

前編はこちらです^^

⇩⇩⇩ 

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マレーシアからカナダの大学へ実際に編入するADTP生ってどれくらい?

 

みなさんは実際どのくらいの人数、または%がカナダの大学へ編入を成功させていると思いますか?

 

答えは全然いなくて、担当によると年間 Sunway University ADTPの場合は9%前後の割合で編入していく子が多いそうです。

現在はこのコロナ渦で留学希望者こそ減っていますが、カナダ希望の学生が殺到しており、来年/再来年あたりは10%を超えそうな勢いだと聞きました。

 

なぜカナダへ?

さてさて、本題です!

なぜ私がカナダを編入先の国に選んだのか。

 

それはズバリ、、、、

 

アメリカへの留学よりリスクが総合的に低く、就労ビザが卒業時にもらえる可能性とPR取得可能性+コモンウェルス

 

上記の他なりません。

 

アメリカ留学のリスク

私の場合政治的な抵抗もあるのですが、やはりコロナ渦での人々の行いと圧倒的な感染者数に加えた暴動の数々により、安全面と健康面で今は特にリスクが高いと判断しました。

 

また、就職に関してもとても厳しい競争率と就職できたとしてもビザが確実に得られる保証がなく、ワーキングホリデービザのようなものもないので、将来性が自分の中で低いと感じました。そして、学生ビザではアルバイトなどの就労が大学内でしかできないこともマイナスポイントでした。マレーシアもできませんでしたし、そんな時間もあまりなかったのですが、学年が上がるにつれて現地での就労経験はコネクションや経験を作る上で重要だと感じています。

アメリカでの留学後に別の国で就職するという手もあると思いますが、この時期新卒者にとっては限りなく狭き門になっていることでしょう。

 

これについては、アメリカへ実際に現在留学している友達、そしてアメリカ人の友達たちにも言われたことでも有ります。そして、大半のアメリカへ留学している友達は就職やその後のビザに関して難しいと感じながらももう後戻りできないので私にはアメリカには来るな!カナダへ行った方が絶対に良い!!自分みたく後悔するな!!』と全力で説得されました。

 

友達だけでなく、家族、特に母にはやはりこの不安定な情勢の中で銃社会であるアメリカへ留学させることはできないと言われました。このことについては私も納得で、コロナに有効なワクチンや治療薬が見つかり、国が落ち着くまで難しいと感じています。友達に会いに行く分にはいいけれど、住んでみるとまた違うのが留学です。確かに大学エリアは比較的安全なエリア担っているでしょうが、やはり一歩敷地外へ出れば銃社会ということにこのご時世少し恐怖も覚えます。

 

 

アメリカも素晴らしい留学先ですが、このコロナ渦で自分と家族の中で留学に行きたい/行かせたいと思う気持ちが下がってしまい、このような理由になります。決して、アメリカが良くないということではなく、個人的に時期が悪かったという結論です。

 

・カナダ留学の可能性

知っている人も多いようにカナダの大学を卒業するとポストグラジュエーションビザ(通称:ポスグラ)の申請が可能です。また、学生のうちでもアルバイトの就労が規定は有りますが、可能となっています。

 

私が注目しているのはやはり、ポスグラです!

今世界が大変なことになっている中でも大学を卒業した後に国へ残れるチャンスと選択肢があることはとてもありがたいことです。

そして、そこから永住権へとステップアップできる可能性が高いのも個人的に魅力的だと思います。

 

あとは、「アメリカ留学のリスク」の方で書いた、安全面と健康面に関してもカナダは銃社会でないですし、外国人や留学生にも充実した医療提供とサポートが国で定められているように感じます。

 

コモンウェルス  Commonwealth

コモンウェルスは私にとって非常に大事なことでした。

 

というのも、私が育ったオーストラリアもコモンウェルス加盟国でとても身近な存在だからです。また、マレーシアもコモンウェルスですよね。

これはかなりの偏見ですが、イギリス系の方が個人的に安心要素となっています。

 

そして、やはりカナダはオーストラリアと非常に似ている点です!

マレーシア・KLという大都会へ出てみて、めまぐるしい発展に疲れてしまったのもありますし、一番は自分が育った国に似た場所に戻りたいという気持ちです。

 

また、カナダは安定した先進国でありますので何かあっても私も親も安心できます。英語もきちんと通じますし、医療面、生活面でも不便はないことでしょう。

 

この理由に関してはあまり共感される方は多くないでしょうが、私の中では大きなことなのでここに載せさせてください^^

 

まとめ

最初はアメリカ希望だったのをおパンデミックにより2020年7月あたりにかなへの進路変更をしたのですが、そこで選択肢にあった「カナダ」へ編入を決意したのか。

 

それは、この特殊な状況下において、一番懸念される安全と健康が上位の理由になります。そして、自分の育った国と似たようなところへ帰りたい。そのために将来性のあるカナダが候補先として優位であったということです。

 

実際にまだ渡航さえしていませんが、自分がカナダをの頃の大学生活を行う場所として選んだことについて1mmも後悔しておらず、大満足です!

 

両親もカナダ留学を快く快諾してくれて、家族みんなでカナダへ行くことを楽しみに待っています^^

 

 

カナダ留学されている方・他の国に留学されている方・留学予定の方、皆さんはなぜその国へ留学しようと思いましたか?

 

Mayu

 

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マレーシア留学のこれから

こんにちは!

無事成人の日を昨日迎えて、やっと正式に成人を実感したMayuです!

 

今日のブログはマレーシア留学のこれからと需要の予想を書き留めておきたいと思います。

 

現在のマレーシア

先日なんとMCO実施の発表がされ、緊急事態宣言も発令(?)との情報が飛び交うマレーシアです。

その1日前には、新入生の入国受け入れを1月1日から許可し、3月からキャンパスをオープンさせるといった発表が大学からされたばかりでした。対面授業もそのあたりからスタートさせたいといった内容でした。

 

だがしかし、Sunway Universityはセランゴール州にあるため完全なるMCO地域です。そのため、大学からはMCOについての説明と当分はオンライン授業になるとの発表が再度ありました。

 

マレーシア留学の需要

マレーシア留学の需要はコロナ渦前には少しずつ着々と増えていたように感じます。パンデミックがおき、ロックダウンが施行された時には誰しもが2週間で終わると思っていたので、当時は更にマレーシア留学の需要は上がるとさえ思っていました。

 

しかしロックダウンMCOで露見したのは、

 

発展途上国ならではの脆さと国の不安定さ」

 

上記の2つに他なりません。

通常時でさえビザを例に上げると、しっかりした簡潔なインストラクションやストラクチャーが確立していないのですからこの非常事態では大パニックです。

 

さらには、国境を全留学生に現在は開けると発表されましたが、そのプロセスもまたいつ変わるやもしれません。また、入国許可を申請するのも時間がかかります。

 

そこで一番も問題は隔離期間です。

先進国では、日本と基本的には変わらない国民の生活や暮らしが隔離先の外では広がっているので、不安は軽減します。

しかし、マレーシアは東南アジアです。水道水が飲めない国となると次はやはり食べ物の問題です。一見するとアメリカやカナダの隔離中の配給の食事と比べるとマシな気がしますが、

初めて東南アジアに来る際はまだ高校卒業してすぐの10代の子も多いと思います。マレーシアの生活を経験した私でも少し怖いくらいなので、そうでない親御さん、特に女の子を持ち方達は不安な気持ちが大きいと思います。決してマレーシアが危険と言っている訳でなく、多言語国家でインフラが整っていない国だからです。東南アジアはまだ未知の部分や怪しいことも多々あります。そして、現在はコロナの影響によって治安悪化も問題視されています。

 

これらのことを踏まえると、マレーシア楽しそう!という前にいつ何が起きるか始まるかわからない不安が問題となってくるのではと。最初のMCOも施行3日前の夜中に急すぎる発表でしたし、2週間だけと言いつつもうすぐロックダウン1年目を迎えようとしています。

 

マレーシア留学の魅力といえば、日本から近いアジアの中で比較的治安が安定している多文化、多国籍の環境と日本よりは安い物価と学費の安さですよね。しかし、よく見るとなにか世界から期待される大きな教育についての魅力はないのです。ただ、英語を公用語とし、欧米の大学と大差ないプログラムは組まれています。この点でみると、ハイレベルなことを求めていない限りは良いでしょう。しかし、環境的要因を体験できないとなると、マレーシア留学の価値は下がると考えます。

また、渡航したとしてもマレーシアは日本と違い、とても厳しい監視下のもとで活動制限されています。ここしばらくは、現地の子もキャンパスへ戻りたがらないでしょうし、交流も限られることでしょう。

 

そうなると選択肢は、

 

渡航や復興に望みがある欧米の大学進学の方がお金はかかるが希望がある

 

⓶日本の大学へ現役で入り時期を見て留学する

 

アメリカ大学の日本校(テンプル大学かレイクランド大学)へ入学し時期を見て留学かそのまま卒業

 

どうしても海外の大学に入学したいのであれば、⓵か⓷、現地で生活したいのであれば、⓵をお勧めします。

⓶も単位を稼ぐことができ、国際教養学部は英語で海外の大学と同じような授業を受けることが可能です。

 

個人的には、費用や渡航問題を総合的にみていちばん対価が良いのは⓷だと思います。理由は日本から出なくて良いので、ビザの手続きや隔離なの手間がないという点と編入したくなったらその単位が使えるからです。学費も関東圏住みの場合は生活費もセーブでき、なおかつバイトも手軽にできますよね。

 

このことから、マレーシア留学はメリットより現在はリスクの多い留学となってしまっているような気がしてなりません。反対に、オンラインのみで日本から渡航でできず生活費がかからない今は学費面でみると安いのかもしれません。ただ、先ほども書いたようにビザの複雑性やいつ渡航しろと言われるかわからない/いつまた国境が閉まるかわからない状況はつらいです。

 

 

もしかしたら、パンデミックが終わりを迎えた暁にはマレーシアも復興し、国として教育もさらなる飛躍を遂げるかもしれません。その時はマレーシア留学にも希望と期待が再び持てるのではないかな、と思っています。

 

皆さんはどのように予測しますか?

 

 

Mayu

 

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マレーシア大学留学とビザの現状とトラブル (Student Pass)

こんにちは!

マレーシアの暖かさがもうすでに恋しいMayuです!

 

今回のブログでは前回同様のテーマ「学生ビザ」についてです。先月の本帰国にまつわるビザ更新についてのトラブルのお話を書いていこうと思います。

 

ロックダウン中の学生ビザ更新

マレーシアでは翌年3月からいまだに様々なレベルでロックダウンが続いております。去年始めに比べれば、生活や外出については普段と変わらない日常が少しづつ戻っており、特に不便はありません。

 

しかし!!

 

移民局が10月に施行されたCMCOの影響で閉まってしまいました。

(個人的にマレーシアのビザに関して手順が多く、複雑なので1番空けておかなければいけない政府機関だと思うのですが....)

 

ただ、閉まったといえども大学や企業など外国人に対してビザサポートを行なっている機関や会社へのVisiting Arrangementは組まれているそうです。私の通うSunway Univeresityは毎週火曜日に固定のアポイントメントでした。

 

私はCMCOが再発足する数日前にパスポート原本を提出し、ビザ更新が本格的にスタートしました。今思えば、ビザ更新せずにビザが切れると同時に帰国すればよかったと少し後悔しています。

 

とはいえ、ビザ更新を始めた矢先にロックダウンの発表はもうどうすることもできないのでただひたすら新しいビザとパスポートが返却されるのを待つのみでした。

 

そして待つこと1ヶ月、当時のビザが失効間近に迫る中でもパスポートが返却されずインターナショナルへ訪れるとまさかの「まだだよ」発言!

 

あと2週間経っても連絡がなかったらもう一回来てと言われしぶしぶその日は帰宅。しかし、もうセメスターも終わりに近づいていた中で周りは全員帰国予定で長い休みを1人でどうしようかということに加え、編入先ももう確定していたのでマレーシアに残っている理由がない。

 

そこで、もう学校も残り1セメスターでオンラインが99%確定している中でどうにかパスポートを返してもらう方法はないか?もしくは、帰国する方法はないか?と再度インターナショナルオフィスへかなりしつこく掛け合ったところ2つの案が提示されました!

 

ビザ更新中でも帰国する方法

⓵移民局が開くまでマレーシアに残る

⓶ビザ更新を止め、スペシャルパスを発行して帰国

 

私の場合は上記で書いたように、マレーシアに残らなくてはいけないことがもうなにもなかったので迷わず2番目のチョイスを選びました。

 

ビザ更新を止める手続きに関してはビザ用規定の写真1枚所定の書類に情報を記入し、サインするだけでした。それともう1つ、航空券の予約チケットのコピーが必要です。スペシャルパスの手続きは大学がすべて行なってくれるということでした。

 

ここだけの話、ビザのシールをパスポートへ貼りに行くまでは大学でパスポートが管理されているみたいです。私の当時の心情としては、すぐそこにパスポートがあるのに手が届かないいいい、といった感じでした。

 

海外滞在中におけるパスポートの価値は計り知れない上に、命の次に大事といっても過言ではないと思います。また、マレーシアは何においてもパスポート原本とパスポートナンバーが必要、要求されます。そのような国でなぜビザ申請・更新にパスポートを1ヶ月以上も提出しなくてはいけないのかが永遠の謎です。しかし!それがマレーシアのルール!こちらは滞在されてもらっている身、従わなくてはいけません。

 

書類を提出してからスペシャルパスが発行され、パスポート原本が返却されるのが約2週間程度。1度マレーシアに来た時にスペシャルパス発行は体験しているのでそこまでドキドキ感はなかったです笑

ただ、CMCOの影響でスペシャルパスにも遅れが生じているとのことでした。ところが、飛行機のチケットをすでに発行し、提出していて帰国とビザキャンセルということなら移民局に対してプッシュできるとのことでした。

 

2週間大人しく静かに待っていようかとも思いましたが、ビザとパスポートに関する大事なことなのでこまめにインターナショナルオフィスへ出向くとともにメールでも確認!

この頃にはすっかり担当の方達には名前と顔は覚えられていました笑

 

毎週火曜日にしか移民局のVisitingが許されていないので、帰国直前の火曜日にはちゃんと返ってくるよね?とひやひやしていました。

実際本当にギリギリの時点でのパスポート返却だったので、飛行機のチケット取り直しを覚悟しました。

 

パスポートをコレクトしに来いとの連絡を受け、インターナショナルオフィスへ行くと担当の方が軽く「もしマレーシアへまた入国したかったら2ヶ月前に必ず連絡ちょうだいね〜!Have a safe flight home!」と言われかなりあっけなかったです!笑

 

この時の注意事項として伝えられたこと:

⓵移民局からの手紙は見せろと聞かれた時だけ見せなさい。自分からは絶対にみせないで。

なぜなら、卒業や退学でなくまだ在籍中だから。

 

⓶EMGS(教育省)にはビザ更新がこの先ずっとActiveになってること。そのため、マレーシアのビザを再度取得か別の国でビザを申請する際に理由を聞かれる可能性があること。

(理由はコロナ渦なので、基本的にはなにもトラブルは起こらないだろうとのこと。)

 

⓷ビザ更新を止めて、ビザはもうすでにキャンセルした状態なのでさらにもう手続きは一切ない。

(マレーシアからの本帰国の際はビザをキャンセルする必要性があります。これを行わないと自分と大学側が移民局とトラブルになり最悪ブラックリストに名前が掲載されてしまうとか..)

 

この方法をお勧めする人

私が取った日本へ帰国する方法は全員にお勧めできる方法ではありません。

まだマレーシアの滞在予定や卒業まで時間がある方は「ビザ更新をしっかり終わらせて帰国する」か、「帰らない」といった選択の方が賢いと思います。

 

しかし、もう帰りたいんだ!という方は上記の方法を試してみるのはアリかと思います。なぜかというと、異国の地でこのパンデミック。じっくり考える必要はありますが、ビザトラブルの説明は基本的にコロナだったからで済みます。また、無理をして心と体を壊すよりは良いかと思います。

 

まとめ

まだまだ先の見えないマレーシアのビザ事情ですが、何かしらの道はあります。密にビザのスポンサーとコミュニケーションを取り方法を見つけるしかないのでしょう。

 

ここまでロックダウン、パンデミックが世界中で続くので滞在するか帰国するかで正しい選択肢はないですし、その選択を他人が批判できるものでもありません。

しかし渡航に関する然るべき手順と理由(長期正規留学、駐在、結婚等)は必要だと個人的には考えています。

皆さんはどう思いますか?

 

また、この記事が誰かのビザトラブルや情報に役に立てば嬉しいです!

 

Mayu 

 

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マレーシア大学留学と学生ビザ(Student Pass)

こんにちは!

現在自宅隔離期間も終わり、やっと散歩の外出もできるようになったMayuです!

 

このブログでは、今回の日本への帰国に遭遇したビザの問題について書いていこうと思います!!

その前に、マレーシアの学生ビザの詳しい申請情報のまとめからです。

 

 

 

マレーシアの学生ビザ

マレーシアの学生ビザは申請から受け取りまでかなり複雑で時間がかかるプロセスで情報もあまりないです。

しかも、オンラインで申請が不可能で、必ず大学を通しての申請になります。

そのため、マレーシア留学に関しては入学までは大手のエージェントを使うことをお勧めします。私は何かあった時のトラブル対策、保険として大学とビジネスの繋がりが太い大手エージェントを利用しました。正直、現地サポートプランを取らない場合は総合的にみて値段は高くないです。志望校相談は無料、願書、入学手続き代行で約15万円程度でした。

個人ですべて行うには少しキツイ部分があり、リスクが大きいと正直思います....

 

 

・出国前  ーシングルエントリービザ/Single Entry Visaー

 

  1. 「オファーレター/Offer Letterを貰う」
  2. 「オファー/Offerをアセプト/Acceptする」
  3. 「シングルエントリービザを在日マレーシア大使館(東京)まで出向き申請そして必要書類書類にパスポートを提出」
  4. 「翌日大使館にてシングルエントリービザがパスポートに付与されていることを確認・受け取り」
  5. 「出国」

 

 

「各種ワクチン摂取(任意)」「所定のクリニック/病院にて健康診断(必須)」

*ワクチンに関しては強制ではないですが、「マレーシア 渡航前 推奨ワクチン」などで調べると各種摂取しておいた方が良いワクチンリストがヒットします。東南アジア・発展途国への長期滞在なので必ず予防接種は受けておくことを強くお勧めします。

*値段はかなりかかりますが、打っておいて損はないです。

*健康診断はシングルエントリービザ及びに学生ビザ申請に必須です。確か、私が受けた時は3万円程度だったと思います。(東京)

 

*在日マレーシア大使館は東京にしかないので、関東圏以外地方在住の方はエージェントに代理/代行を頼むか、東京まで来て最低でも2日は滞在となります。

(コロナ渦で事情が変わっているかもしれないので要注意です!)

 

 

・入国後 ー学生ビザ/Student Passー

 

  1. 「空港・入国審査にてシングルエントリービザの確認(オファーレターやビザ関連の大学から受け取っている必要重要書類携帯必須 e.g. VAL)」
  2. 大学のインターナショナルオフィスへ出向きStudent Passを申請準備」
  3. 「クリニック/病院にてメディカルチェック」
  4. 「約1~2ヵ月程度ビザの発行/パスポートへの付与を待つ」
  5. 「EMGSのウェブサイトから申請状況の確認可能。大学からのパスポートコレクト/学生ビザ申請完了の連絡」
  6. 「大学のインターナショナルオフィスにてビザが付与されていることを確認、iKadと一緒に本人へ返却。パスポートのCertified Copyにサインし返却」
  7. 「1年間有効の学生ビザ/Student Permit取得完了」

 

 

*Sunway University又はSunway Collegeの場合:

3番目のメディカルチェックでは大学指定のクリニックに行くことになります。この際の予約は学生ビザ申請の時に予約をインターナショナルオフィスでします。予約日には何時にインターナショナルオフィスへ集合と伝えられるので、そこからマイクロバスへ乗りクリニックまで移動します。その日の予約人数にもよりますが、クリニックには他の大学の生徒もいるのでかなり時間がかかります。尿検査ではかなりの尿を採取するので水分をたっぷりと取っておくか飲み物を持参することをお勧めします。あと、トイレにペーパーが備え付けられておらず、衛生的とは言えない環境だったので、ポケットティッシュに運動靴が無難です。

このメディカルチェックでは、日本で行う健康診断と同じです。

ここで要注意!

日本では合法でも、マレーシアでは薬事法に触れてしまう薬や成分があります。そのため、薬の服用は2週間程度中止してください。日本の場合はもし服用していたとしても、基本的に引っかかることはないと言われていますが万が一のためにも服用はしない方が得策です。留学生でかなり前に服用した咳止めシロップの成分が尿検査で検出され、それがマレーシアでは違法だったため強制送還になった話や、大麻合法地域からの留学生で大麻成分が検出され強制送還になったと聞きました。マレーシアでの薬物所持・持ち込みは極刑が課せられます。

(尿検査があるので、女性は生理の場合予約をずらすので正直に担当者に申し出てくださいね)

 

 

・9ヶ月後 ー学生ビザ更新希望の場合/Extend Student Passー

 

  1. 「ビザ失効期限3ヶ月前から更新準備可能」
  2. 「更新必要書類:Attendance Letter (with GPA&CGPA), ID Photo×2, 更新申請書への学部長からのサインをインターナショナルオフィスへ提出
  3. 「ビザ失効1ヶ月にインターナショナルオフィスへパスポート原本を提出。パスポートのCertified Copyをもらう」
  4. 「約1ヶ月パスポートへ新しいビザが貼られるのを待つ」
  5. 「EMGSウェブサイトで更新状況の確認可能。大学からのパスポートコレクト/ビザ更新完了の知らせを受け取る」
  6. 「新しいビザがパスポートへ付与されていることを確認、新しいiKadとともに受け取る。パスポートのCertified Copyにサインし返却
  7. 「1年間有効の学生ビザ/Student Permit再取得完了」

 

 

*マレーシアの学生ビザは1年毎の更新になります。その時の残りのセメスター状況によってビザの有効期限が決まりますが、何も問題がなければ1年間有効のものへの申請となります。

*更新の際の合計金額は国別で異なります。日本国籍者はRM258.40+デポジットでRM200払います。

*必ず更新はビザ失効1ヶ月前までにしてください。

*GPAが2.0以下とAttendance Rateが80%以下、もしくは両方の場合Explanation Letterと学部長による手紙が必要となり、ビザが降りるまで時間がかかります。注意事項として、最悪の場合学生ビザの更新申請が却下されることがあります。

*現在のマレーシアの移民局はロックダウンの影響でしまっているため通常のビザ取得までの期間とは大幅な遅れが生じています。友人は10月に申請、1月現在にもまだビザの更新が完了しておらずパスポートの返却されていません。

 

*Sunway University又はSunway Collegeの場合:

ビザ更新の際の費用は大学のFinancial Officeでは支払い不可です。Maybank へ直接出向き支払いの場合は現金のみの受付もしくはアプリ内のマネートランスファーも可。

ビザ更新時にはAIGの保険料RM650を強制的に払わされます。こちらの保険内容は特に説明もなく勝手に最初の学生ビザから加入されている形です。基本的にこの保険は十分なカバー内容ではないので大多数の留学生は別に正規の保険をかけています。(私も別の留学保険をもともとかけているので、学校の保険についてはどのみち払わせられるのでノータッチです。)

また、ビザに関する問い合わせはインターナショナルオフィスのビザ担当チームへ相談可能。

 

 

 

・学部変更 ー同大学内での学部トランスファーの際の学生ビザ申請ー

 

  1. 「新しい希望先学部からオファー/Offerをもらいアセプト/Acceptし、オファーレター/Offer Letterを発行してもらう」
  2. 「Explanation Letterを移民局宛に書く」
  3. 「インターナショナルオフィスで現在の学部発行学生ビザを取り消し、スペシャルビザ発行依頼、新しい学部での学生ビザ申請の書類、申請用紙とパスポート原本を提出。パスポートのCertified Copyを受け取る」
  4. スペシャルパス及び別学部用新規学生ビザの申請費用の支払い」
  5. 「約2ヶ月新規学生ビザ完了を待つ」
  6. 「EMGSウェブサイトより進行状況の確認可能。大学からのパスポートコレクト/ビザ更新完了の知らせを受け取る」
  7. 「新しいビザがパスポートへ付与されていることを確認、新しいiKadとともに受け取る。パスポートのCertified Copyにサインし返却」
  8. トランスファー先の学部用1年間有効の新規学生ビザ取得完了」

 

 

学部変更では新規学生ビザの申請を行う必要があります学生ビザは各在籍学部でビザが発行されているので、トランスファーの際は一旦持っているビザをキャンセルします。

*学部変更の時は必ずAcademic Advisor とインターナショナルオフィスの留学生担当の方にアポイントメントをとり、相談しましょう。

*学部変更希望先の学部からオファーが貰えない場合は他大学へトランスファーか在籍中の学部へそのまま残るという選択肢になります。

*イギリス式教育システムを採用しているマレーシアでは学部変更をした場合、現在籍中の学部での単位が消失するおそれがあります。また、一年生の最初からやり直しの可能性もあるので、よく考え、担当に相談することが必要です。

*学部変更時のビザ申請費用は合計で私の時は日本円で合計約8万円くらいだったと記憶しています。

 

 

・大学変更

大学変更に関しては経験がないので、詳しいことはわからないため省きたいと思ます。ただ、聞いた話によるとトランスファー先の大学からオファーレターが出ていれば変更可能なそうです。その際は学部変更と同様な手順らしいのですが、細かい手順は大学のビザ担当チームへ相談することが無難だと思われます。

 

 

このような形でマレーシアの学生ビザの申請プロセスが進んでいきます。オファーレターさえ出ていれば入国まではいたって順調に進むのですが、現地入りしてからがややこしいです。また、マレーシアの学生ビザに関して急に制度などが変わることも珍しくないのでエージェントや大学の留学生担当と密にコミュニケーションを取ることが大事です。

 

学生ビザのプロセスを体験談からまとめてみたので、マレーシア留学希望の方へ少しでもお役に立てたら嬉しいです!!

 

Mayu

 

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マレーシア(ADTP)からカナダの大学へ編入合格記⓵

こんにちは!

2021はブログの更新頻度を上げていこうと模索中のMayuです!

新年一発目のブログは明るいテーマで始めて行きたいと思います^^

 

前回お知らせしたように、この度ありがたいことにカナダの大学へ無事に編入が決まりました!!

デボジット類も全て払い終え、現在学生ビザの申請プロセス中です。

 

私の中で、このブログはシリーズで行きたいと思っています。また、マレーシアの大学にあるアメリ編入学部:通称ADTPから別の国へ編入が成功した/行った方の情報がインターネット上に皆無なので、先陣を切って行きたいと共に、これからもしくは今ADTPへ通われている学生さんにこんな人がちゃんといるよ!と伝えていきたいです。

私の周りの日本人のADTP生で編入した人がいなく、存在自体知らないんです。ADTPに入ってからと言うもの、日本人学生は途中でプログラムを辞めて退学した人、転学した人、まだ編入しない先輩といったように全然いないのです!編入したシニアが!!

特にカナダへ編入するADTP生はローカルでさえ5〜10%程度の中で日本人は聞いたことがありません。

常にインターネットで検索もかけていますが、アメリカの大学へADTPから編入した方を1人見つけられただけでした....

 

自分で言うのも何ですが、いわば私は "ADTPの成功例" だと思っています。

なぜかと言うと、ADTPのゴールは 

 

編入希望先大学から合格を貰うこと」

 

そして、そのあとに、

無事最終編入希望先に入学すること」

編入先で無事卒業を果たすこと」

がゴールになって行きます。

 

私は主なゴールであるオファーレターをいただき、編入先へのオファーの受け入れも完了しているので、"成功"と位置づけます。

 

コロナ渦の混乱した世界ですが、きちんと編入先を確保できたのはこのマレーシア留学で1番誇れることでもあります。また、私の同期もほぼカナダ以外の国からオファーをもらえています。

マレーシア留学やADTPへの新入生は少なくなる可能性が大いにあるとビザや国境の関係で思っています。しかし、それでもマレーシア留学に挑戦したいという方がいます。そんな方々に、私の経験を伝えていくことで何かの役に立てたら嬉しいです!

 

さて、これから少しずつこの編入合記を更新していきたいと思います!

 

マレーシア留学ではない方で、編入希望の方、留学関係者の方にも読んでいただけたら幸いです。

(特にアメリカ大学(University)からカナダへ編入希望の場合はかなり近い状況だと思います。)

 

Mayu

 

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