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マレーシア大学留学とビザの現状とトラブル (Student Pass)

こんにちは!

マレーシアの暖かさがもうすでに恋しいMayuです!

 

今回のブログでは前回同様のテーマ「学生ビザ」についてです。先月の本帰国にまつわるビザ更新についてのトラブルのお話を書いていこうと思います。

 

ロックダウン中の学生ビザ更新

マレーシアでは翌年3月からいまだに様々なレベルでロックダウンが続いております。去年始めに比べれば、生活や外出については普段と変わらない日常が少しづつ戻っており、特に不便はありません。

 

しかし!!

 

移民局が10月に施行されたCMCOの影響で閉まってしまいました。

(個人的にマレーシアのビザに関して手順が多く、複雑なので1番空けておかなければいけない政府機関だと思うのですが....)

 

ただ、閉まったといえども大学や企業など外国人に対してビザサポートを行なっている機関や会社へのVisiting Arrangementは組まれているそうです。私の通うSunway Univeresityは毎週火曜日に固定のアポイントメントでした。

 

私はCMCOが再発足する数日前にパスポート原本を提出し、ビザ更新が本格的にスタートしました。今思えば、ビザ更新せずにビザが切れると同時に帰国すればよかったと少し後悔しています。

 

とはいえ、ビザ更新を始めた矢先にロックダウンの発表はもうどうすることもできないのでただひたすら新しいビザとパスポートが返却されるのを待つのみでした。

 

そして待つこと1ヶ月、当時のビザが失効間近に迫る中でもパスポートが返却されずインターナショナルへ訪れるとまさかの「まだだよ」発言!

 

あと2週間経っても連絡がなかったらもう一回来てと言われしぶしぶその日は帰宅。しかし、もうセメスターも終わりに近づいていた中で周りは全員帰国予定で長い休みを1人でどうしようかということに加え、編入先ももう確定していたのでマレーシアに残っている理由がない。

 

そこで、もう学校も残り1セメスターでオンラインが99%確定している中でどうにかパスポートを返してもらう方法はないか?もしくは、帰国する方法はないか?と再度インターナショナルオフィスへかなりしつこく掛け合ったところ2つの案が提示されました!

 

ビザ更新中でも帰国する方法

⓵移民局が開くまでマレーシアに残る

⓶ビザ更新を止め、スペシャルパスを発行して帰国

 

私の場合は上記で書いたように、マレーシアに残らなくてはいけないことがもうなにもなかったので迷わず2番目のチョイスを選びました。

 

ビザ更新を止める手続きに関してはビザ用規定の写真1枚所定の書類に情報を記入し、サインするだけでした。それともう1つ、航空券の予約チケットのコピーが必要です。スペシャルパスの手続きは大学がすべて行なってくれるということでした。

 

ここだけの話、ビザのシールをパスポートへ貼りに行くまでは大学でパスポートが管理されているみたいです。私の当時の心情としては、すぐそこにパスポートがあるのに手が届かないいいい、といった感じでした。

 

海外滞在中におけるパスポートの価値は計り知れない上に、命の次に大事といっても過言ではないと思います。また、マレーシアは何においてもパスポート原本とパスポートナンバーが必要、要求されます。そのような国でなぜビザ申請・更新にパスポートを1ヶ月以上も提出しなくてはいけないのかが永遠の謎です。しかし!それがマレーシアのルール!こちらは滞在されてもらっている身、従わなくてはいけません。

 

書類を提出してからスペシャルパスが発行され、パスポート原本が返却されるのが約2週間程度。1度マレーシアに来た時にスペシャルパス発行は体験しているのでそこまでドキドキ感はなかったです笑

ただ、CMCOの影響でスペシャルパスにも遅れが生じているとのことでした。ところが、飛行機のチケットをすでに発行し、提出していて帰国とビザキャンセルということなら移民局に対してプッシュできるとのことでした。

 

2週間大人しく静かに待っていようかとも思いましたが、ビザとパスポートに関する大事なことなのでこまめにインターナショナルオフィスへ出向くとともにメールでも確認!

この頃にはすっかり担当の方達には名前と顔は覚えられていました笑

 

毎週火曜日にしか移民局のVisitingが許されていないので、帰国直前の火曜日にはちゃんと返ってくるよね?とひやひやしていました。

実際本当にギリギリの時点でのパスポート返却だったので、飛行機のチケット取り直しを覚悟しました。

 

パスポートをコレクトしに来いとの連絡を受け、インターナショナルオフィスへ行くと担当の方が軽く「もしマレーシアへまた入国したかったら2ヶ月前に必ず連絡ちょうだいね〜!Have a safe flight home!」と言われかなりあっけなかったです!笑

 

この時の注意事項として伝えられたこと:

⓵移民局からの手紙は見せろと聞かれた時だけ見せなさい。自分からは絶対にみせないで。

なぜなら、卒業や退学でなくまだ在籍中だから。

 

⓶EMGS(教育省)にはビザ更新がこの先ずっとActiveになってること。そのため、マレーシアのビザを再度取得か別の国でビザを申請する際に理由を聞かれる可能性があること。

(理由はコロナ渦なので、基本的にはなにもトラブルは起こらないだろうとのこと。)

 

⓷ビザ更新を止めて、ビザはもうすでにキャンセルした状態なのでさらにもう手続きは一切ない。

(マレーシアからの本帰国の際はビザをキャンセルする必要性があります。これを行わないと自分と大学側が移民局とトラブルになり最悪ブラックリストに名前が掲載されてしまうとか..)

 

この方法をお勧めする人

私が取った日本へ帰国する方法は全員にお勧めできる方法ではありません。

まだマレーシアの滞在予定や卒業まで時間がある方は「ビザ更新をしっかり終わらせて帰国する」か、「帰らない」といった選択の方が賢いと思います。

 

しかし、もう帰りたいんだ!という方は上記の方法を試してみるのはアリかと思います。なぜかというと、異国の地でこのパンデミック。じっくり考える必要はありますが、ビザトラブルの説明は基本的にコロナだったからで済みます。また、無理をして心と体を壊すよりは良いかと思います。

 

まとめ

まだまだ先の見えないマレーシアのビザ事情ですが、何かしらの道はあります。密にビザのスポンサーとコミュニケーションを取り方法を見つけるしかないのでしょう。

 

ここまでロックダウン、パンデミックが世界中で続くので滞在するか帰国するかで正しい選択肢はないですし、その選択を他人が批判できるものでもありません。

しかし渡航に関する然るべき手順と理由(長期正規留学、駐在、結婚等)は必要だと個人的には考えています。

皆さんはどう思いますか?

 

また、この記事が誰かのビザトラブルや情報に役に立てば嬉しいです!

 

Mayu 

 

留学相談等はDMでもお気軽にどうぞ!

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マレーシア大学留学と学生ビザ(Student Pass)

こんにちは!

現在自宅隔離期間も終わり、やっと散歩の外出もできるようになったMayuです!

 

このブログでは、今回の日本への帰国に遭遇したビザの問題について書いていこうと思います!!

その前に、マレーシアの学生ビザの詳しい申請情報のまとめからです。

 

 

 

マレーシアの学生ビザ

マレーシアの学生ビザは申請から受け取りまでかなり複雑で時間がかかるプロセスで情報もあまりないです。

しかも、オンラインで申請が不可能で、必ず大学を通しての申請になります。

そのため、マレーシア留学に関しては入学までは大手のエージェントを使うことをお勧めします。私は何かあった時のトラブル対策、保険として大学とビジネスの繋がりが太い大手エージェントを利用しました。正直、現地サポートプランを取らない場合は総合的にみて値段は高くないです。志望校相談は無料、願書、入学手続き代行で約15万円程度でした。

個人ですべて行うには少しキツイ部分があり、リスクが大きいと正直思います....

 

 

・出国前  ーシングルエントリービザ/Single Entry Visaー

 

  1. 「オファーレター/Offer Letterを貰う」
  2. 「オファー/Offerをアセプト/Acceptする」
  3. 「シングルエントリービザを在日マレーシア大使館(東京)まで出向き申請そして必要書類書類にパスポートを提出」
  4. 「翌日大使館にてシングルエントリービザがパスポートに付与されていることを確認・受け取り」
  5. 「出国」

 

 

「各種ワクチン摂取(任意)」「所定のクリニック/病院にて健康診断(必須)」

*ワクチンに関しては強制ではないですが、「マレーシア 渡航前 推奨ワクチン」などで調べると各種摂取しておいた方が良いワクチンリストがヒットします。東南アジア・発展途国への長期滞在なので必ず予防接種は受けておくことを強くお勧めします。

*値段はかなりかかりますが、打っておいて損はないです。

*健康診断はシングルエントリービザ及びに学生ビザ申請に必須です。確か、私が受けた時は3万円程度だったと思います。(東京)

 

*在日マレーシア大使館は東京にしかないので、関東圏以外地方在住の方はエージェントに代理/代行を頼むか、東京まで来て最低でも2日は滞在となります。

(コロナ渦で事情が変わっているかもしれないので要注意です!)

 

 

・入国後 ー学生ビザ/Student Passー

 

  1. 「空港・入国審査にてシングルエントリービザの確認(オファーレターやビザ関連の大学から受け取っている必要重要書類携帯必須 e.g. VAL)」
  2. 大学のインターナショナルオフィスへ出向きStudent Passを申請準備」
  3. 「クリニック/病院にてメディカルチェック」
  4. 「約1~2ヵ月程度ビザの発行/パスポートへの付与を待つ」
  5. 「EMGSのウェブサイトから申請状況の確認可能。大学からのパスポートコレクト/学生ビザ申請完了の連絡」
  6. 「大学のインターナショナルオフィスにてビザが付与されていることを確認、iKadと一緒に本人へ返却。パスポートのCertified Copyにサインし返却」
  7. 「1年間有効の学生ビザ/Student Permit取得完了」

 

 

*Sunway University又はSunway Collegeの場合:

3番目のメディカルチェックでは大学指定のクリニックに行くことになります。この際の予約は学生ビザ申請の時に予約をインターナショナルオフィスでします。予約日には何時にインターナショナルオフィスへ集合と伝えられるので、そこからマイクロバスへ乗りクリニックまで移動します。その日の予約人数にもよりますが、クリニックには他の大学の生徒もいるのでかなり時間がかかります。尿検査ではかなりの尿を採取するので水分をたっぷりと取っておくか飲み物を持参することをお勧めします。あと、トイレにペーパーが備え付けられておらず、衛生的とは言えない環境だったので、ポケットティッシュに運動靴が無難です。

このメディカルチェックでは、日本で行う健康診断と同じです。

ここで要注意!

日本では合法でも、マレーシアでは薬事法に触れてしまう薬や成分があります。そのため、薬の服用は2週間程度中止してください。日本の場合はもし服用していたとしても、基本的に引っかかることはないと言われていますが万が一のためにも服用はしない方が得策です。留学生でかなり前に服用した咳止めシロップの成分が尿検査で検出され、それがマレーシアでは違法だったため強制送還になった話や、大麻合法地域からの留学生で大麻成分が検出され強制送還になったと聞きました。マレーシアでの薬物所持・持ち込みは極刑が課せられます。

(尿検査があるので、女性は生理の場合予約をずらすので正直に担当者に申し出てくださいね)

 

 

・9ヶ月後 ー学生ビザ更新希望の場合/Extend Student Passー

 

  1. 「ビザ失効期限3ヶ月前から更新準備可能」
  2. 「更新必要書類:Attendance Letter (with GPA&CGPA), ID Photo×2, 更新申請書への学部長からのサインをインターナショナルオフィスへ提出
  3. 「ビザ失効1ヶ月にインターナショナルオフィスへパスポート原本を提出。パスポートのCertified Copyをもらう」
  4. 「約1ヶ月パスポートへ新しいビザが貼られるのを待つ」
  5. 「EMGSウェブサイトで更新状況の確認可能。大学からのパスポートコレクト/ビザ更新完了の知らせを受け取る」
  6. 「新しいビザがパスポートへ付与されていることを確認、新しいiKadとともに受け取る。パスポートのCertified Copyにサインし返却
  7. 「1年間有効の学生ビザ/Student Permit再取得完了」

 

 

*マレーシアの学生ビザは1年毎の更新になります。その時の残りのセメスター状況によってビザの有効期限が決まりますが、何も問題がなければ1年間有効のものへの申請となります。

*更新の際の合計金額は国別で異なります。日本国籍者はRM258.40+デポジットでRM200払います。

*必ず更新はビザ失効1ヶ月前までにしてください。

*GPAが2.0以下とAttendance Rateが80%以下、もしくは両方の場合Explanation Letterと学部長による手紙が必要となり、ビザが降りるまで時間がかかります。注意事項として、最悪の場合学生ビザの更新申請が却下されることがあります。

*現在のマレーシアの移民局はロックダウンの影響でしまっているため通常のビザ取得までの期間とは大幅な遅れが生じています。友人は10月に申請、1月現在にもまだビザの更新が完了しておらずパスポートの返却されていません。

 

*Sunway University又はSunway Collegeの場合:

ビザ更新の際の費用は大学のFinancial Officeでは支払い不可です。Maybank へ直接出向き支払いの場合は現金のみの受付もしくはアプリ内のマネートランスファーも可。

ビザ更新時にはAIGの保険料RM650を強制的に払わされます。こちらの保険内容は特に説明もなく勝手に最初の学生ビザから加入されている形です。基本的にこの保険は十分なカバー内容ではないので大多数の留学生は別に正規の保険をかけています。(私も別の留学保険をもともとかけているので、学校の保険についてはどのみち払わせられるのでノータッチです。)

また、ビザに関する問い合わせはインターナショナルオフィスのビザ担当チームへ相談可能。

 

 

 

・学部変更 ー同大学内での学部トランスファーの際の学生ビザ申請ー

 

  1. 「新しい希望先学部からオファー/Offerをもらいアセプト/Acceptし、オファーレター/Offer Letterを発行してもらう」
  2. 「Explanation Letterを移民局宛に書く」
  3. 「インターナショナルオフィスで現在の学部発行学生ビザを取り消し、スペシャルビザ発行依頼、新しい学部での学生ビザ申請の書類、申請用紙とパスポート原本を提出。パスポートのCertified Copyを受け取る」
  4. スペシャルパス及び別学部用新規学生ビザの申請費用の支払い」
  5. 「約2ヶ月新規学生ビザ完了を待つ」
  6. 「EMGSウェブサイトより進行状況の確認可能。大学からのパスポートコレクト/ビザ更新完了の知らせを受け取る」
  7. 「新しいビザがパスポートへ付与されていることを確認、新しいiKadとともに受け取る。パスポートのCertified Copyにサインし返却」
  8. トランスファー先の学部用1年間有効の新規学生ビザ取得完了」

 

 

学部変更では新規学生ビザの申請を行う必要があります学生ビザは各在籍学部でビザが発行されているので、トランスファーの際は一旦持っているビザをキャンセルします。

*学部変更の時は必ずAcademic Advisor とインターナショナルオフィスの留学生担当の方にアポイントメントをとり、相談しましょう。

*学部変更希望先の学部からオファーが貰えない場合は他大学へトランスファーか在籍中の学部へそのまま残るという選択肢になります。

*イギリス式教育システムを採用しているマレーシアでは学部変更をした場合、現在籍中の学部での単位が消失するおそれがあります。また、一年生の最初からやり直しの可能性もあるので、よく考え、担当に相談することが必要です。

*学部変更時のビザ申請費用は合計で私の時は日本円で合計約8万円くらいだったと記憶しています。

 

 

・大学変更

大学変更に関しては経験がないので、詳しいことはわからないため省きたいと思ます。ただ、聞いた話によるとトランスファー先の大学からオファーレターが出ていれば変更可能なそうです。その際は学部変更と同様な手順らしいのですが、細かい手順は大学のビザ担当チームへ相談することが無難だと思われます。

 

 

このような形でマレーシアの学生ビザの申請プロセスが進んでいきます。オファーレターさえ出ていれば入国まではいたって順調に進むのですが、現地入りしてからがややこしいです。また、マレーシアの学生ビザに関して急に制度などが変わることも珍しくないのでエージェントや大学の留学生担当と密にコミュニケーションを取ることが大事です。

 

学生ビザのプロセスを体験談からまとめてみたので、マレーシア留学希望の方へ少しでもお役に立てたら嬉しいです!!

 

Mayu

 

DMでも留学相談などいつでも質問してください!

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マレーシア(ADTP)からカナダの大学へ編入合格記⓵

こんにちは!

2021はブログの更新頻度を上げていこうと模索中のMayuです!

新年一発目のブログは明るいテーマで始めて行きたいと思います^^

 

前回お知らせしたように、この度ありがたいことにカナダの大学へ無事に編入が決まりました!!

デボジット類も全て払い終え、現在学生ビザの申請プロセス中です。

 

私の中で、このブログはシリーズで行きたいと思っています。また、マレーシアの大学にあるアメリ編入学部:通称ADTPから別の国へ編入が成功した/行った方の情報がインターネット上に皆無なので、先陣を切って行きたいと共に、これからもしくは今ADTPへ通われている学生さんにこんな人がちゃんといるよ!と伝えていきたいです。

私の周りの日本人のADTP生で編入した人がいなく、存在自体知らないんです。ADTPに入ってからと言うもの、日本人学生は途中でプログラムを辞めて退学した人、転学した人、まだ編入しない先輩といったように全然いないのです!編入したシニアが!!

特にカナダへ編入するADTP生はローカルでさえ5〜10%程度の中で日本人は聞いたことがありません。

常にインターネットで検索もかけていますが、アメリカの大学へADTPから編入した方を1人見つけられただけでした....

 

自分で言うのも何ですが、いわば私は "ADTPの成功例" だと思っています。

なぜかと言うと、ADTPのゴールは 

 

編入希望先大学から合格を貰うこと」

 

そして、そのあとに、

無事最終編入希望先に入学すること」

編入先で無事卒業を果たすこと」

がゴールになって行きます。

 

私は主なゴールであるオファーレターをいただき、編入先へのオファーの受け入れも完了しているので、"成功"と位置づけます。

 

コロナ渦の混乱した世界ですが、きちんと編入先を確保できたのはこのマレーシア留学で1番誇れることでもあります。また、私の同期もほぼカナダ以外の国からオファーをもらえています。

マレーシア留学やADTPへの新入生は少なくなる可能性が大いにあるとビザや国境の関係で思っています。しかし、それでもマレーシア留学に挑戦したいという方がいます。そんな方々に、私の経験を伝えていくことで何かの役に立てたら嬉しいです!

 

さて、これから少しずつこの編入合記を更新していきたいと思います!

 

マレーシア留学ではない方で、編入希望の方、留学関係者の方にも読んでいただけたら幸いです。

(特にアメリカ大学(University)からカナダへ編入希望の場合はかなり近い状況だと思います。)

 

Mayu

 

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感謝とご報告

こんにちは!

テストから始まり日々が忙しく、なかなか更新できておりませんでした、Mayuです!

 

2020年がもう今日で終了するということで、今年の感謝と来年の抱負、そして1つご報告があり、今回ブログを更新します。

 

まず、ブログを始めてまだ日は浅いですが、読んでくださっている読者さま、本当にありがとうございます!回覧数が増える度、とても嬉しんでおります!

2021年はもう少し更新回数をコンスタントに伸ばせるように努力して参りたいと思います!

 

そして、ご報告ですが、先日マレーシアから日本へ帰国しました。まだ、マレーシアの大学生としては1セメスター残っているので、日本で受けるオンライン授業で思ったことや、マレーシア在住中の感想などを更新できたらと考えています。

 

また、ADTP生としてのゴールである編入アドミッションの合格もカナダのとある大学から頂いて、現在ビザの準備を開始しております。これについても、情報がまだまだ公開している方を見たことがないのでADTP 成功例(?)として記事を書いていきます!

 

2021も「リアル留学生のご飯と日常 now in マレーシア!」とMayuを引き続きよろしくお願いします。

 

良い年越し、新年をお過ごし下さい!

また、コロナ渦の中日々目まぐるしく回る世界ですが、どうぞ御身体をお気をつけください。

 

Mayu

 

マレーシアの現状と学生生活

こんにちは!

今回は短めにマレーシアの現状を備忘録として書いて行きたいと思います!

 

マレーシア現在コロナの第3波?が押し寄せているようで毎日の感染者数が急激に伸びています。もともとマレーシアは新規感染者数が100人、3桁を超えたら再ロックダウンと発表されていたので、仕方がない。

 

今回の感染者数激増の裏には刑務所が関連しているようですね。この点でいうと、刑務所内だからまだ他の外の人間は安全か!と思いますがそうでもなさそうです、、

 

私が住む、セランゴール州にある巨大ショッピングモール、サンウェイピラミッドと1ウタマショッピングモールではコロナの影響を受け職員に感染者が出てしまいました。

 

その中でまたしてもCMCOが発令!また2日前の発表!

 

それに伴い、学校は全て閉鎖、お店などの時間制限が戻ってきました。

このことから、学校は対面授業不可ということで年末まで完全オンラインが決定しました。

しかし、幸いなことにサンウェイ大学は学生のEssential Needsを提供するオフィスとファシリティのみ開けているそうです。

 

もともと対面のワークショップがあったと言えども、少なかったので全てオンライン授業でも学校面はあまり変わらない日常です。

 

前回のCMCO時と違い、パンデミックの環境に慣れたのか前回よりはあたふたせず過ごせています。また、2回目なのでお店や人も落ち着いているので安心です。

 

1つ大変なのはお店の営業時間が短くなったので、デリバリーと外食をしづらくなったことです。今は特にテストや課題で忙しいのでイタイです。

 

一応2週間の予定のCMCOですが、確実に伸びると予想しています。12/31とかまで、、、

 

その間に、District間の移動が少し緩むと良いのですが、こればかりは仕方がないですね。

できれば、帰国する前にKLとモントキアラにはもう一度行きたい!

 

早くいつもの日常が帰って来ることを願いつつ、日々の生活をもう一生ないと思って少しでも楽しく過ごせたらと思います!

 

Mayu

 

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マレーシア大学留学と留学生

こんにちは!

前回のブログが好評をいただけたのでとても嬉しく思っています!

今回はその続きで「マレーシア大学留学と留学生」についてです^^

*Sunway Universityがメインになっています。また、一個人の経験、体験に基づく意見になるので、広い心で読んでいただけると幸いです。

 

マレーシア大学留学

マレーシア大学留学は近年注目されている新しい留学候補先になっています!日本人留学生も増えており、世界各国様々な国から来ている留学生にマレーシアで出会えます。日本人学生が選ぶ、メジャーな有名私立大学や国立大学では留学生も多くなっています!

 

留学生

私の勝手なシドニーでのイメージが大きいのかもしれませんが、

 

「留学生=英語が喋れない、できない」

 

と思っていました。

 

実際にシドニーにいた当時は現地の方も同意見が多かったですし、偏見も少なからずありました。確かに、オーストラリアは留学生人口も多い上、語学留学が盛んな国でもあります。どうしても、英語を習得中の方ばかりへ目が行ってしまうのは仕方がないことでしょう。

 

果たしてマレーシアはどうなのか、、!

 

マレーシアへの留学が今までの私の中にある留学生という固定観念を覆す出来事になりました。

 

入学後にサンウェイ大学では、そのインテイクだけの留学生へ向けた合同オリエンテーションが行われます。(コロナ前の話です。今はたぶんオンラインでやっているはず)

初めは私も現在所属している、Sunway International Student Ambassador (通称:SISA)のプレジデントがアドバイザーのイギリス人教授とインターナショナルオフィスの方々と一緒に学校生活の始め方やビザ関連、留学生としての心得などのプレゼンテーション、ブリーフィングが行われます。

 

そのあとに、軽食タイムと自由時間になりほかの留学生と交流するのですが、そこが驚きの連続でした!

 

➀あまり聞かない国々の名前が飛び交う

②英語がネイティブ、または第一言語

 

最初の部分に関しては、私の勝手な思い込みで留学生といえばアジア圏かヨーロッパ圏という頭だったのと単純に地理が苦手ということもあります。

が、しかし!

まさか、アフリカ諸国から来ている生徒が多いとは思いもしませんでした!私の学校で多いのはモーリシャスセーシェルですね。この2カ国に関してはそこにあるのかも聞いたこともなかったので頭の中がハテナでいっぱいでした。全体的にあとはドバイ、カタールパキスタンも多いです。

驚いたのはスーダンジンバブエカタールです!

 

今までの人生の中で出会ったことのない国出身の留学生たちとの出会いは、アフリカや中東に対する一方的なイメージが180度変わりました。

失礼かもしれませんが、アフリカのイメージは砂漠、民族というのが広告やドキュメンタリーなどで刷り込まれていました。無知とはこわいですね。

(私が出会った子達は本当に優しくて心が広かったので、こんな私でも受け入れ、色々と教えてくれています)

 

 

そして、マレーシア大学留学で堂々の1位に輝くくらいの驚きは大多数の留学生がインターナショナルスクール出身、第1言語が英語という点です!!

これには、もう驚愕しっぱなしでした。

それと同時にやっと、同じ英語のレベルの留学生に出会えて嬉しさも大きかったです。

 

この点から言えるのは、英語力における留学生の質はかなり良いです!

逆に英語が喋れない、わからない方が少ないです。なんなら、留学生は皆流暢な英語(アメリカンスクール出身が多い)を使い、欧米にいるのと変わらない雰囲気です。現地の生徒よりも英語力が上の場合も多い。

 

このことから、自然と留学生同士で仲良くなることが多いです!

初めは皆、寮も同じで悩みや不安も大きいことからお互い助け合いですね!

 

シドニーと比べると、留学生で固まると言っても様々な国の留学生が混じりあっています。私が観察する限りでは、日本人学生はどこでも比較的同じ国、言語で固まっていて他から入りづらいように見えます。

(本音をいうと、外国人から見ても日本人のグループは怖いです。高校時代からもよく相談されていましたし、私自身も完璧に日本人ではないため理解はなんとなしに出来ても怖かったです。今もですけどね笑)

 

現在はコロナでのパンデミックの関係で多くの留学生が自国へ帰国してしまっている状況ですが、その子たちも今まだマレーシアに残っている留学生も入学して一年以上経ちますが今でも仲良くやっています!

本当に運が良く、素敵な友人たちに恵まれたおかげで、新しい世界が自分の中で切り開けています!

 

まとめ

マレーシア大学留学では多種多様な人種、国々からの留学生と一緒に学ぶことが出来ます!

これについては、ビザの関係上など色々な事情があるのですが、日本やメジャーな欧米諸国ではなかなか出会えない貴重な体験をすることができるのもマレーシアの魅力です。

 

仲良くなるためには、前回のブログ同様、英語力はかなり必要です。(相手はネイティブですからね笑)まぁ、これについては英語力が伴っているか、圧倒的コミュニケーション能力を持っていればいけます!

 

マレーシア大学留学って安いから留学生の質ってどうなんだろう?と思う方が多いと思います。しかし、実際は思っている以上に質が高くびっくりします。

 

ただ、中にはやはりそうでない生徒も当たり前にいることは覚えておいてください。

(日本人留学生含む)

 

マレーシア大学留学と留学生について、どうだったでしょうか?

何かの参考になれば嬉しいです!

 

Mayu

 

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マレーシア大学留学と英語

こんにちは!

やっとMid-Semester Breakに入ったのでブログを更新していきたいと思います^^

 

今回のテーマは「マレーシア大学留学と英語」です。

最近色々と話題なこの事柄について思ったことを書いてみようかなと思いました。

 

*前にツイッターであったのですが、一個人、経験者、当事者の学生としての意見、見解ですので、批判と一方的に受け取らないようにお願いします。広い心で読んで頂けると幸いです。

 

マレーシア大学留学

最近はボンビーガールなどのテレビ番組を筆頭にマレーシア移住や留学がを目にすることが多くなってきましたよね!(私もその1人です笑)

 

実際にマレーシアにきてみて、欧米諸国に比べまだまだ日本人の数が多いようには感じませんが、国内KL付近の有名大学には二桁近くは必ずいるのではないでしょうか。

 

マレーシア留学での強みは大学が英語を主要言語として使っていることです!

ローカルの生徒は2〜3ヶ国語を自由に操る子もたくさんいます!

 

英語

さて、マレーシア大学留学で英語を身に付けることは可能か?

私自身はオーストラリアで育っているので初歩段階からではないのですが、帰国子女として感じたことを述べたいと思います。

 

アクセントや訛り、文法などがぐちゃぐちゃになってもコミュニケーションがとれて授業が分かれば良い!ということと、ローカルの中へ入る強い覚悟と意思があるのなら、英語がそこまで喋れたり、わからなくても、大学留学を通して飛躍的に英語力は伸びると思います。実際にそのような人をみたことがあります。

 

確かに私立大学は英語が主流なので、皆生徒は英語を理解していますが、「あれ?英語苦手かな?」と思うことはよくあります。通じない!まではいきませんが、なにを言いたいのかがわかりづらいなどと言うことはよく発生します。

 

ここで大事なのは、英語はやはり第一言語の国ではないと言うことです。

 

この点で思ったことは、ある程度の英語のベースがない限りマレーシア大学留学は難しいです。ベースというのは、まず最低で語学学校スタートではない入学基準点に達するIELTS 6.0などです。あとは、生徒や教授、オフィスと会話ができ、文章(Essay, email and letter)を自分で書けることが大事だと思います。もっと言うのなら、エッセイの構成を分かっており、ちゃちゃっと書けるとなお良いです。

 

 

厳しい言い方かもしれませんが、

 

マレーシア大学留学で英語を学ぶという考えは捨る

 

ほうが良いです。

 

 

大学では英語の喋り方や書き方などは一切教えてくれません。(語学コースは別です)

 

 

なぜなら、

 

中学や高校で全員英語を学ぶ過程は終わっていることが前提

 

だからです。

 

 

私が高校生の時は、学校の先生たちは全力でサポートしてくれましたが大学に入るとやはり違いますね。

 

マレーシアは英語がわからなくても大丈夫!などと目にしたりすることもありますが、欧米より英語力は大事になっていると思います。というのは、相手の英語を汲み取ると言う点です。いわば、Guessing Gameのようになることもあるのである程度知識がないと会話が成り立ちませんし、大事な事柄だとなお危ないです。

これは授業でもそうですが、マレー訛りなどが強い場合も英語力がないと何を言っているのか予測がすごく難しいです。英語がネイティブのアメリカ人でも苦戦しています。

 

また、アクセントについてですが、インター卒の生徒は卒業した学校にもよりますが、綺麗です。たまにマレーシアだな、とわかりますが簡単に聞き取れます。

マレーシアのアクセントが移るのがいや!という生徒がいますが、現地へ慣れればなれるほどそれが移ることは当たり前です。移ってないということはそれまでだと私は思っています。なぜなら、ベースがないのだから仕方のないことですし、それが嫌なのであればマレーシアはオススメしません。アメリカやカナダ、オーストラリアへ留学した方がある意味コスパも良いのではないでしょうか。

 

まとめ

マレーシア大学留学は英語を学ぶ機会ではなく、英語を使う場所です。

 

きっちりと俗に言う綺麗な英語を喋りたい、学びたい方には不向きですし、英語力は確実に必須です。

 

また、どこの国の大学へ留学する時も同じですが、英語が苦手だから/第二言語だからなどというのは考慮されることはまずないと思っていた方が良いです。

 

アジアだから安いし、入学も比較的ハードルが低いから大丈夫でしょと甘くみていると、容赦無く点数も落とされますし、授業についていけずにドロップアウトもよく起こっています。

 

確かに、大学で学んでいくなかで英語力は課題をこなしていく中で上がっていくことでしょう。ただ、英語が第二言語の国で学ぶ中、特に日本人はマレーシアで使われている言語の中で英語しかわからない場合が多いわけですから大学では周りより英語ができないと置いてかれます。

 

最後に、これは大学留学の話なのでインターナショナルスクールへの高校留学や親子留学とは違います。高校は、学校の個人へのサポートも充実しているはずですし、まだまだ成長過程の子には英語のベースを身に付ける最適な場所だと思います。私立の学費の高いアメリカンスクールやブリティッシュスクール出身の友達たちはアメリカ人やイギリス人に劣らない流暢でスムーズな英語力に加えそのアクセントで喋ります。

 

英語圏で育ち、大学での英語力に問題はない私個人が思ったマレーシア大学留学と英語のリアルな現実です。

これからマレーシア大学留学を考えている方は、高校卒業してから入学まで時間があるのでしっかり難なく英語のRequirementをクリアすることから始めるのが良いと思います。

 

次は、マレーシア大学留学をしている他の国の留学生について書きたいと思っています!

 

Mayu

 

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