リアル留学生のご飯と日常 now in マレーシア!

留学中の出来事、情報、ご飯など幅広く配信!

マレーシア(ADTP)からカナダの大学へ編入合格記⓵

こんにちは!

2021はブログの更新頻度を上げていこうと模索中のMayuです!

新年一発目のブログは明るいテーマで始めて行きたいと思います^^

 

前回お知らせしたように、この度ありがたいことにカナダの大学へ無事に編入が決まりました!!

デボジット類も全て払い終え、現在学生ビザの申請プロセス中です。

 

私の中で、このブログはシリーズで行きたいと思っています。また、マレーシアの大学にあるアメリ編入学部:通称ADTPから別の国へ編入が成功した/行った方の情報がインターネット上に皆無なので、先陣を切って行きたいと共に、これからもしくは今ADTPへ通われている学生さんにこんな人がちゃんといるよ!と伝えていきたいです。

私の周りの日本人のADTP生で編入した人がいなく、存在自体知らないんです。ADTPに入ってからと言うもの、日本人学生は途中でプログラムを辞めて退学した人、転学した人、まだ編入しない先輩といったように全然いないのです!編入したシニアが!!

特にカナダへ編入するADTP生はローカルでさえ5〜10%程度の中で日本人は聞いたことがありません。

常にインターネットで検索もかけていますが、アメリカの大学へADTPから編入した方を1人見つけられただけでした....

 

自分で言うのも何ですが、いわば私は "ADTPの成功例" だと思っています。

なぜかと言うと、ADTPのゴールは 

 

編入希望先大学から合格を貰うこと」

 

そして、そのあとに、

無事最終編入希望先に入学すること」

編入先で無事卒業を果たすこと」

がゴールになって行きます。

 

私は主なゴールであるオファーレターをいただき、編入先へのオファーの受け入れも完了しているので、"成功"と位置づけます。

 

コロナ渦の混乱した世界ですが、きちんと編入先を確保できたのはこのマレーシア留学で1番誇れることでもあります。また、私の同期もほぼカナダ以外の国からオファーをもらえています。

マレーシア留学やADTPへの新入生は少なくなる可能性が大いにあるとビザや国境の関係で思っています。しかし、それでもマレーシア留学に挑戦したいという方がいます。そんな方々に、私の経験を伝えていくことで何かの役に立てたら嬉しいです!

 

さて、これから少しずつこの編入合記を更新していきたいと思います!

 

マレーシア留学ではない方で、編入希望の方、留学関係者の方にも読んでいただけたら幸いです。

(特にアメリカ大学(University)からカナダへ編入希望の場合はかなり近い状況だと思います。)

 

Mayu

 

DMでも留学相談などあったらいつでも質問してください!

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感謝とご報告

こんにちは!

テストから始まり日々が忙しく、なかなか更新できておりませんでした、Mayuです!

 

2020年がもう今日で終了するということで、今年の感謝と来年の抱負、そして1つご報告があり、今回ブログを更新します。

 

まず、ブログを始めてまだ日は浅いですが、読んでくださっている読者さま、本当にありがとうございます!回覧数が増える度、とても嬉しんでおります!

2021年はもう少し更新回数をコンスタントに伸ばせるように努力して参りたいと思います!

 

そして、ご報告ですが、先日マレーシアから日本へ帰国しました。まだ、マレーシアの大学生としては1セメスター残っているので、日本で受けるオンライン授業で思ったことや、マレーシア在住中の感想などを更新できたらと考えています。

 

また、ADTP生としてのゴールである編入アドミッションの合格もカナダのとある大学から頂いて、現在ビザの準備を開始しております。これについても、情報がまだまだ公開している方を見たことがないのでADTP 成功例(?)として記事を書いていきます!

 

2021も「リアル留学生のご飯と日常 now in マレーシア!」とMayuを引き続きよろしくお願いします。

 

良い年越し、新年をお過ごし下さい!

また、コロナ渦の中日々目まぐるしく回る世界ですが、どうぞ御身体をお気をつけください。

 

Mayu

 

マレーシアの現状と学生生活

こんにちは!

 

最近は課題とテストに大忙しです。。

 

今回は短めにマレーシアの現状を備忘録として書いて行きたいと思います!

 

マレーシア現在コロナの第3波?が押し寄せているようで毎日の感染者数が急激に伸びています。もともとマレーシアは新規感染者数が100人、3桁を超えたら再ロックダウンと発表されていたので、仕方がない。

 

今回の感染者数激増の裏には刑務所が関連しているようですね。この点でいうと、刑務所内だからまだ他の外の人間は安全か!と思いますがそうでもなさそうです、、

 

私が住む、セランゴール州にある巨大ショッピングモール、サンウェイピラミッドと1ウタマショッピングモールではコロナの影響を受け職員に感染者が出てしまいました。

 

その中でまたしてもCMCOが発令!また2日前の発表!

 

それに伴い、学校は全て閉鎖、お店などの時間制限が戻ってきました。

このことから、学校は対面授業不可ということで年末まで完全オンラインが決定しました。

しかし、幸いなことにサンウェイ大学は学生のEssential Needsを提供するオフィスとファシリティのみ開けているそうです。

 

もともと対面のワークショップがあったと言えども、少なかったので全てオンライン授業でも学校面はあまり変わらない日常です。

 

前回のCMCO時と違い、パンデミックの環境に慣れたのか前回よりはあたふたせず過ごせています。また、2回目なのでお店や人も落ち着いているので安心です。

 

1つ大変なのはお店の営業時間が短くなったので、デリバリーと外食をしづらくなったことです。今は特にテストや課題で忙しいのでイタイです。

 

一応2週間の予定のCMCOですが、確実に伸びると予想しています。12/31とかまで、、、

 

その間に、District間の移動が少し緩むと良いのですが、こればかりは仕方がないですね。

できれば、帰国する前にKLとモントキアラにはもう一度行きたい!

 

早くいつもの日常が帰って来ることを願いつつ、日々の生活をもう一生ないと思って少しでも楽しく過ごせたらと思います!

 

Mayu

 

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マレーシア大学留学と留学生

こんにちは!

前回のブログが好評をいただけたのでとても嬉しく思っています!

今回はその続きで「マレーシア大学留学と留学生」についてです^^

*Sunway Universityがメインになっています。また、一個人の経験、体験に基づく意見になるので、広い心で読んでいただけると幸いです。

 

マレーシア大学留学

マレーシア大学留学は近年注目されている新しい留学候補先になっています!日本人留学生も増えており、世界各国様々な国から来ている留学生にマレーシアで出会えます。日本人学生が選ぶ、メジャーな有名私立大学や国立大学では留学生も多くなっています!

 

留学生

私の勝手なシドニーでのイメージが大きいのかもしれませんが、

 

「留学生=英語が喋れない、できない」

 

と思っていました。

 

実際にシドニーにいた当時は現地の方も同意見が多かったですし、偏見も少なからずありました。確かに、オーストラリアは留学生人口も多い上、語学留学が盛んな国でもあります。どうしても、英語を習得中の方ばかりへ目が行ってしまうのは仕方がないことでしょう。

 

果たしてマレーシアはどうなのか、、!

 

マレーシアへの留学が今までの私の中にある留学生という固定観念を覆す出来事になりました。

 

入学後にサンウェイ大学では、そのインテイクだけの留学生へ向けた合同オリエンテーションが行われます。(コロナ前の話です。今はたぶんオンラインでやっているはず)

初めは私も現在所属している、Sunway International Student Ambassador (通称:SISA)のプレジデントがアドバイザーのイギリス人教授とインターナショナルオフィスの方々と一緒に学校生活の始め方やビザ関連、留学生としての心得などのプレゼンテーション、ブリーフィングが行われます。

 

そのあとに、軽食タイムと自由時間になりほかの留学生と交流するのですが、そこが驚きの連続でした!

 

➀あまり聞かない国々の名前が飛び交う

②英語がネイティブ、または第一言語

 

最初の部分に関しては、私の勝手な思い込みで留学生といえばアジア圏かヨーロッパ圏という頭だったのと単純に地理が苦手ということもあります。

が、しかし!

まさか、アフリカ諸国から来ている生徒が多いとは思いもしませんでした!私の学校で多いのはモーリシャスセーシェルですね。この2カ国に関してはそこにあるのかも聞いたこともなかったので頭の中がハテナでいっぱいでした。全体的にあとはドバイ、カタールパキスタンも多いです。

驚いたのはスーダンジンバブエカタールです!

 

今までの人生の中で出会ったことのない国出身の留学生たちとの出会いは、アフリカや中東に対する一方的なイメージが180度変わりました。

失礼かもしれませんが、アフリカのイメージは砂漠、民族というのが広告やドキュメンタリーなどで刷り込まれていました。無知とはこわいですね。

(私が出会った子達は本当に優しくて心が広かったので、こんな私でも受け入れ、色々と教えてくれています)

 

 

そして、マレーシア大学留学で堂々の1位に輝くくらいの驚きは大多数の留学生がインターナショナルスクール出身、第1言語が英語という点です!!

これには、もう驚愕しっぱなしでした。

それと同時にやっと、同じ英語のレベルの留学生に出会えて嬉しさも大きかったです。

 

この点から言えるのは、英語力における留学生の質はかなり良いです!

逆に英語が喋れない、わからない方が少ないです。なんなら、留学生は皆流暢な英語(アメリカンスクール出身が多い)を使い、欧米にいるのと変わらない雰囲気です。現地の生徒よりも英語力が上の場合も多い。

 

このことから、自然と留学生同士で仲良くなることが多いです!

初めは皆、寮も同じで悩みや不安も大きいことからお互い助け合いですね!

 

シドニーと比べると、留学生で固まると言っても様々な国の留学生が混じりあっています。私が観察する限りでは、日本人学生はどこでも比較的同じ国、言語で固まっていて他から入りづらいように見えます。

(本音をいうと、外国人から見ても日本人のグループは怖いです。高校時代からもよく相談されていましたし、私自身も完璧に日本人ではないため理解はなんとなしに出来ても怖かったです。今もですけどね笑)

 

現在はコロナでのパンデミックの関係で多くの留学生が自国へ帰国してしまっている状況ですが、その子たちも今まだマレーシアに残っている留学生も入学して一年以上経ちますが今でも仲良くやっています!

本当に運が良く、素敵な友人たちに恵まれたおかげで、新しい世界が自分の中で切り開けています!

 

まとめ

マレーシア大学留学では多種多様な人種、国々からの留学生と一緒に学ぶことが出来ます!

これについては、ビザの関係上など色々な事情があるのですが、日本やメジャーな欧米諸国ではなかなか出会えない貴重な体験をすることができるのもマレーシアの魅力です。

 

仲良くなるためには、前回のブログ同様、英語力はかなり必要です。(相手はネイティブですからね笑)まぁ、これについては英語力が伴っているか、圧倒的コミュニケーション能力を持っていればいけます!

 

マレーシア大学留学って安いから留学生の質ってどうなんだろう?と思う方が多いと思います。しかし、実際は思っている以上に質が高くびっくりします。

 

ただ、中にはやはりそうでない生徒も当たり前にいることは覚えておいてください。

(日本人留学生含む)

 

マレーシア大学留学と留学生について、どうだったでしょうか?

何かの参考になれば嬉しいです!

 

Mayu

 

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マレーシア大学留学と英語

こんにちは!

やっとMid-Semester Breakに入ったのでブログを更新していきたいと思います^^

 

今回のテーマは「マレーシア大学留学と英語」です。

最近色々と話題なこの事柄について思ったことを書いてみようかなと思いました。

 

*前にツイッターであったのですが、一個人、経験者、当事者の学生としての意見、見解ですので、批判と一方的に受け取らないようにお願いします。広い心で読んで頂けると幸いです。

 

マレーシア大学留学

最近はボンビーガールなどのテレビ番組を筆頭にマレーシア移住や留学がを目にすることが多くなってきましたよね!(私もその1人です笑)

 

実際にマレーシアにきてみて、欧米諸国に比べまだまだ日本人の数が多いようには感じませんが、国内KL付近の有名大学には二桁近くは必ずいるのではないでしょうか。

 

マレーシア留学での強みは大学が英語を主要言語として使っていることです!

ローカルの生徒は2〜3ヶ国語を自由に操る子もたくさんいます!

 

英語

さて、マレーシア大学留学で英語を身に付けることは可能か?

私自身はオーストラリアで育っているので初歩段階からではないのですが、帰国子女として感じたことを述べたいと思います。

 

アクセントや訛り、文法などがぐちゃぐちゃになってもコミュニケーションがとれて授業が分かれば良い!ということと、ローカルの中へ入る強い覚悟と意思があるのなら、英語がそこまで喋れたり、わからなくても、大学留学を通して飛躍的に英語力は伸びると思います。実際にそのような人をみたことがあります。

 

確かに私立大学は英語が主流なので、皆生徒は英語を理解していますが、「あれ?英語苦手かな?」と思うことはよくあります。通じない!まではいきませんが、なにを言いたいのかがわかりづらいなどと言うことはよく発生します。

 

ここで大事なのは、英語はやはり第一言語の国ではないと言うことです。

 

この点で思ったことは、ある程度の英語のベースがない限りマレーシア大学留学は難しいです。ベースというのは、まず最低で語学学校スタートではない入学基準点に達するIELTS 6.0などです。あとは、生徒や教授、オフィスと会話ができ、文章(Essay, email and letter)を自分で書けることが大事だと思います。もっと言うのなら、エッセイの構成を分かっており、ちゃちゃっと書けるとなお良いです。

 

 

厳しい言い方かもしれませんが、

 

マレーシア大学留学で英語を学ぶという考えは捨る

 

ほうが良いです。

 

 

大学では英語の喋り方や書き方などは一切教えてくれません。(語学コースは別です)

 

 

なぜなら、

 

中学や高校で全員英語を学ぶ過程は終わっていることが前提

 

だからです。

 

 

私が高校生の時は、学校の先生たちは全力でサポートしてくれましたが大学に入るとやはり違いますね。

 

マレーシアは英語がわからなくても大丈夫!などと目にしたりすることもありますが、欧米より英語力は大事になっていると思います。というのは、相手の英語を汲み取ると言う点です。いわば、Guessing Gameのようになることもあるのである程度知識がないと会話が成り立ちませんし、大事な事柄だとなお危ないです。

これは授業でもそうですが、マレー訛りなどが強い場合も英語力がないと何を言っているのか予測がすごく難しいです。英語がネイティブのアメリカ人でも苦戦しています。

 

また、アクセントについてですが、インター卒の生徒は卒業した学校にもよりますが、綺麗です。たまにマレーシアだな、とわかりますが簡単に聞き取れます。

マレーシアのアクセントが移るのがいや!という生徒がいますが、現地へ慣れればなれるほどそれが移ることは当たり前です。移ってないということはそれまでだと私は思っています。なぜなら、ベースがないのだから仕方のないことですし、それが嫌なのであればマレーシアはオススメしません。アメリカやカナダ、オーストラリアへ留学した方がある意味コスパも良いのではないでしょうか。

 

まとめ

マレーシア大学留学は英語を学ぶ機会ではなく、英語を使う場所です。

 

きっちりと俗に言う綺麗な英語を喋りたい、学びたい方には不向きですし、英語力は確実に必須です。

 

また、どこの国の大学へ留学する時も同じですが、英語が苦手だから/第二言語だからなどというのは考慮されることはまずないと思っていた方が良いです。

 

アジアだから安いし、入学も比較的ハードルが低いから大丈夫でしょと甘くみていると、容赦無く点数も落とされますし、授業についていけずにドロップアウトもよく起こっています。

 

確かに、大学で学んでいくなかで英語力は課題をこなしていく中で上がっていくことでしょう。ただ、英語が第二言語の国で学ぶ中、特に日本人はマレーシアで使われている言語の中で英語しかわからない場合が多いわけですから大学では周りより英語ができないと置いてかれます。

 

最後に、これは大学留学の話なのでインターナショナルスクールへの高校留学や親子留学とは違います。高校は、学校の個人へのサポートも充実しているはずですし、まだまだ成長過程の子には英語のベースを身に付ける最適な場所だと思います。私立の学費の高いアメリカンスクールやブリティッシュスクール出身の友達たちはアメリカ人やイギリス人に劣らない流暢でスムーズな英語力に加えそのアクセントで喋ります。

 

英語圏で育ち、大学での英語力に問題はない私個人が思ったマレーシア大学留学と英語のリアルな現実です。

これからマレーシア大学留学を考えている方は、高校卒業してから入学まで時間があるのでしっかり難なく英語のRequirementをクリアすることから始めるのが良いと思います。

 

次は、マレーシア大学留学をしている他の国の留学生について書きたいと思っています!

 

Mayu

 

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マレーシア大学留学って本当に安いの?学費編

こんにちは!

 

今回は学費編です!

巷では、マレーシア留学は学費が安い!と話題ですが果たしでどうなのか

 

*個人の経験に基づく主観、意見になります。広い心で受け止めてもらえると幸いです。

 

学費

単刀直入に言うと、食費と同じで、学校にもよりますが、ぶっちゃけそこまで言うほど総合的にびっくりするほど安くないです。

ヨーロッパ留学の方が学費は安いです。

確かに、欧米諸国への留学と比べると半額以下には収まります。

ただ、日本と比べてみると、これまたマレーシアの方が学費設定は低くなっています。

日本だと国立で約60万円〜、私立で約100万円〜になると思います。

これがマレーシアだと国立マラヤ大学は約35万円〜程度、もしくは私立大学だと60万〜100万円前後になります。(文系/理系、ローカル/海外大分校で多少差があります)

 

マレーシアは日本の国立と私立の間くらいの値段です。

 

有名な私立のローカル大学で学費が1番安い大学HELP University になると思います。

学費が高い私立で有名なのはTaylor's UniversitySunway Universityですね。この2つの大学はかなりバチバチのライバル校同士になります。テイラーズの方が、少しサンウェイより学費は高めです。

 

マラヤ大学はヨーロッパ並みの安さですが、授業がマレー語もあるらしく、マレーシアの言語、文化にどっぷり浸かりたい!学びたい!といった人向けだと思います。どちらかというと入学先としてはマイナーでコア、特殊な部類に入ってくると思います。

 

 

注意!

主なマレーシアの大学では日本の高校を卒業している場合、Foundation courseからのスタートとなります。学部自体は3年間のプログラムになっていますが、上記に当てはまる場合は計4年間卒業までにかかります。また、英語力がRequirementに達してない場合は語学学校コースからのスタートになるので、4年以上かかる場合もあります。

(Sunway Universityは主な学部、Hospitality学部以外への入学にFoundation Courseを日本の高校卒業の学生には義務付けています。一部例外などはあると思いますが基本的には4年間通うことになると思います。)

(担当の方とお話した際にHELP UniversityもFoundation Courseからのスタートと言っていました。)

 

Sunway University の文系学部は年間100万円に届くかくらいの値段になっています。ビジネス学部のAccounting and Finance専攻の学部はビジネス系で1番高く、約100万円/年に私が入学当時は設定されていました。

 

私の通う学部、American Degree Transfer Programme/アメリ編入プログラム年間約75万円〜です。この学部では単位数によって学費が左右されます。

大体、1年間で30単位になるのでどこか別の国へ編入したい場合はとてもリーズナブルなお値段になっています。(1単位=約3万円)

アメリカを例にすると平均1年間の学費だけで約200万円、コミュニティカレッジだともう少し安いと思いますが、マレーシアのADTPは更に上をいっています!

 

これらは、学費だけの数字になります。

しかし、学生や留学生は様々な諸々費があるんですよね、、

 

学生全般には教科書代にパソコンや携帯代と学校の施設使用費など、留学生には更にビザの費用にInternational Student Fee、保険料 などが毎年かかります。

 

教科書自体はpdf版もありますし、ものにもよりますが、ハードコピー版も1万円しないくらいで学校の本屋さんや、外にある教科書屋さんでも買えます。同じ学部のシニアに知り合いがいたりしたら譲ってもらえることもありますし、中古本として買い取ることもできます。ADTPは学部のFacebookページとWhatsAppのグループチャットがあるので、そこで教科書や情報をやりとりしています。

 

パソコン初期投資で必ず必要なものになるので仕方がないですよね。種類でいうと、MacBookWindows系になってくると思うのですが、文系はMacBookユーザーが多く、理系はWindows系のパソコンを使っている子が多いイメージです!

ちなみに私はMacBook使ってます!

どちらかというと、MacBookの方が立ち上がりが早く、シンプルなので課題や授業で使う時にとても使い勝手が良いのでオススメです!壊れづらいと勝手に思っています笑

(CS専攻の友達にはどっちも変わらないと言われてます、、笑)

理系だと様々なシーンでMacWindowsを使い分けてる強者もいますよ笑

 

ビザの費用は出願から始まり、毎年の更新の時にも払います。出願の時の詳しい値段は覚えてないのですが、学部変更した時のビザの再発行は8万円くらいかかった覚えが、、笑 

今回の更新では日本パスポート保持者の場合 約RM285 でした。プラスで学校で義務となっている保険代が RM600 ほどかかりました。

 

保険代に関しては、使う会社によって値段がまちまちなのでなんとも言えませんが、AIGは高いです。留学エージェントからはAIGをオススメされますが、はっきり言ってそこまでの充実したカバー力はいりませんし、ゆえに高いです。(人によっては持病など事情はあると思います)

私の周りでもAIGヘエージェントに勧められ、加入した人がほとんどですが、皆口を揃えて言うのは「保険料高いけど、実際使わない」です。保険に関して、私が使ったエージェントはどこでもいいので必ず加入しないと入学プロセスが進められませんでしたが、カード付帯の保険を更新し続けている人や、個人で全く入ってない人もいます。最低限でいいので、保険に入っておいて損はないと思います。よく言うのは、保険に入っていると病気しないのに、入っていない時に限って具合が悪くなる。

 (マレーシアはインフルエンザで入院ですし、、笑)

 

International Fee施設使用費 などは学校によって違うので要確認になります。Sunway University ではパンデミックが起き、休校になった時は施設費が一律 RM1000 になりました。

(通常時の施設費:RM1400)あんまり変わらないじゃん!と騒動になったのも懐かしいです。ただ、このような措置が取られたのはサンウェイだけのようなので、ありがたいですね。

 

まとめ

このようにマレーシア留学は安い!と謳われているところですが、実際すべて計算してみると欧米よりは安いがヨーロッパより高く、日本よりちょっと安いかもレベルです。

 

私の通うADTPは単位数で値段が変化し、他の国の大学でも使えるのでコスパは最高です!

(学部が特殊で、アメリカの単位料で比べることが多いので、他学部とは比べられるところが少ないかもしれません。)

 

他の学部やファンデーションコースであっても日本で4年間通う学費だけでみると安いかもしれません。しかし、留学生となってくるとその他様々な場面で色々な名目で費用が発生します。

 

その点を十分踏まえた上でマレーシア留学はみなさん安いと思いますか?

 

Mayu

 

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マレーシア大学留学って本当に安いの?食費編

 こんにちは!

テストなどがあり、更新が滞ってしまっていました、、

今回のブログでは私の思うマレーシア大学留学について、本当に安いの?食費編です。

*私個人の経験に基づく意見なので、反対意見もあると思いますが、広い心で読んでいただけると幸いです。

 

 

マレーシアへの大学留学という皆さんは何を思い浮かべますか?

 

多分、

 

安い・英語を喋る国・常夏・大学ある?質は?・最近有名

 

といった感じだと思います。

(実際私は上記のことを当初は物価が安いアジアの国だけど大学なんてあるの?と思ってました。笑)

 

食費

食品の物価についてですが、これは意見が少し割れるかと思いますが、全体的に日本よりちょっと安いかなといった具合です。

 

食費の内訳は主に2種類:

  • 外食
  • 自炊

 

外食

屋台のごはんは破格の値段で平均1食RM6〜12(約150〜300円)程度で食事をすることができます。これにドリンクを合わせてもRM20(約520円)になることはまずあまりないと思います。

 

屋台ごはん生活を3食毎日するのであれば、なかなか食費は抑えられます。

 

レストランやデリバリーとなると、話はまた違っています。

どちらのサービスでも、大体1食RM20〜(約520円〜)からになります。

レストランではService tax 6%やService charge 10%等が追加で加算されます。

デリバリーはDelivery feeがかかります。Foodpandaだと、RM0.99~5.00、Grab Foodは平均RM4.00~5.00(距離によってRM10前後の場所も表示される)が相場になります。

 

結局多くの留学生はせっかく外に食べにいったり、頼むのなら自分の国の料理、日本食が食べたいとなってくるので平均1食RM30はします。約800円〜になるので、日本とあまり変わらない程度になっています。

やっぱり、日本食はどこの国へ行っても高いです、、、泣

 

外食メインだと食費は日本で生活するのと変わらないか、少し安いかです。

 

自炊

自炊に関しては、まず初期投資がかなりかかります。(調理器具は日本と同じ値段します)

 

注意!

安全で綺麗な野菜や果物、鮮食品、食品類を買うとなると外国人でも安心のスーパー、Jaya Grocer, Village Grocer, B.I.G等は輸入にかなり頼っているので単価は高いです。

果物、野菜類はオーストラリア産が1番多く、そのほかはアメリカやニュージーランド、タイや中国と一緒にマレーシア産のものが少し置いてあるイメージです。

(これは留学エージェントなどは教えてくれません。彼らは、全部安いからね!としか言いません。私も実際にスーパーへ行ってみて初めて知りました!)

 

あとは、日本食の買い出しですね。

調味料やレトルト、お菓子などはスーパーに基本的にジャパニーズコーナーがあるので普通の買い物と一緒に買うことができます!(これはものすごくありがたい!)

私が前にいたのはオーストラリアですが、スーパーにはあまり日本食の種類がないので別でアジアンスーパーまで行かなくてはいけなかったので、手軽に手に入るマレーシアには感謝です!だって、納豆が売ってるんですよ!!

値段は日本のものとなるとやはり高いです。日本の約2~3倍になります。

 

アドバイス

どこの留学へいく時でもそうですが、日持ちのするものは持ってこれるだけ帰国した際や、留学次に持ってくると現地での食費が少し浮くのと、忙しい時やどうしても日本食が食べたい時に便利です!

 

留学生だと主に1人分の材料で、食べきれる量になってくるとファミリーなどで多く購入するより高くついてしまいます。

 

また、寮の冷蔵庫が小さいなどの理由でちょくちょく買い物へ行っていると知らぬ間に色々なものがカゴに入っている、なんてことも笑 (私です、笑)

 

 

結果

言えることは、きちんとバランスよく健康的に食事をするとなるとどこでもそうですが、マレーシアでも食費は日本と同様並にかかります。

 

また、女の子と男の子でもだいぶ変わってくると思います。私の周りだと、男の子の方が量は食べるけど、屋台などの安い場所を好むので、女の子の方が食費は高いです。女の子はカフェや綺麗なレストラン、日本食や果物/野菜をよく買い、バランス良い食事に心がけているので必然的に値段は上がります。

 

エージェントのパンフレットなどでは食費は3万円あれば十分!などという広告をよく見かけますが、無理です。

 

もちろん、住む場所、屋台、外食、自炊などのライフスタイルにもよりますが、難しいです。

今は特にコロナの影響で、食べ物の物価もじわじわと上がっています。屋台はどこもRM0.50の値上げがされています。あとは、人が集まるところでの屋台での食事が感染面や衛生面で不安なので、避けているとおのずと食費は高くなります。

 

私の母はとても食べ物に気をつけている人でよく食についてアドバイスをもらい、食事を選んでいます。あまり計算していないのでわかりませんが、3万円はゆうに超えています。例えば、屋台でもうご飯をたべない、中国産/製品は絶対に買わない、オーガニック製品をなるべく選ぶ、日本食、オーストラリア産/製品を選ぶなどなどです。

 

いつも母に言われることですが、

 

「今、若いうちにきちんとしたものを食べていないと自分が年を取った時に若い頃の無理や無茶が現れるから良い食事をしなさい。」

 

幸い私は高校の時にオーストラリアで調理師免許の資格を取得、Food Technologyを5年間取っていたので、母のアドバイスと共に食についての知識が役に立っています。

 

 

まとめ

食費はテレビやエージェントで取り上げられているほど実際暮らしてみると安くはなく、日本と同様くらいです!

 

コロナでもだいぶ食費や食事事情は変わりましたが、これから留学にくる方は少し参考にしていただけたら嬉しいです。

 

現地に来てみないと自分のライフスタイルやスーパー事情を知ることは難しいので、最初はとりあえず買ってみて月終わりに計算してみるか、1日1000円〜くらいを目安に始めてみるのがいいと思います。友達は1日RM30〜40くらいを目安にしている子が多いです!

 

どこの留学も現地に実際住んでみないことにはわからないことがたくさんあります!

慣れるのにも時間がかかりますが、マレーシアは破格に安いわけではないことを頭の片隅に入れておいておくと、後々がっかり感を感じずにそんなもんかと思えるのではないでしょうか。また、親御さんにも伝えておくと心構えができるのかなと思います。

 

マレーシア留学中の方にはぜひ、他の大学エリアでの食費事情を教えていただけると参考になります!

また、他の国の留学の食費や物価はどうなのかも知れたら嬉しいです!

 

インスタグラム、@ryugaku.gohan で日々のごはんをupしているので、覗いてみてください!!

 

Mayu

 

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