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マレーシア:ロックダウン中のオンラインクラス事情

こんにちは!

今回は現在の大学のオンライン授業について書いて行きたいと思います!

 

このパンデミックで私の通うSunway Universityも絶賛オンライン授業です!笑

学校がオンラインに切り替わったのが、3月なので、もうかれこれ半年以上経っていてびっくりです。

この間に、私はロングセメスターの半分、ショートセメスターを終了しました。

現在はロングセメスター中になります。

 

マレーシアは今もまだロックダウンが続いています。このロックダウンの発表はとても急で夜中に政府が会見をしたと思ったら、2日後には強制的に国境遮断、病院やスーパー以外は閉店の状況でした。

ラッキーと言っていいのかわかりませんが、発表とロックダウンが実施されたときは丁度Mid-term breakが始まったばかりでした。突然のロックダウンで、マレーシア中の学校ももちろん大パニックでした。

 

 

最初に!

American Degree Transfer Programme/アメリ編入プログラムの主な授業スタイル:

 

  • Delayed Class - 教授が事前に録画したレクチャー動画視聴
  • Live Class - 全員参加型のオンライン上でのライブ授業

 

*出席はその動画を視聴したか、オンライン授業に参加したか、その日の課題を提出したかの組み合わせです

 

 

ロックダウン直後の残り半分ロングセメスター / 3月〜6月

もしかしたら、1番大変だったセメスターかもしれません!

当時の予定ではMid-term breakが終了後に各教科、中間テストが行われる予定でした。なので、生徒はテストをオンライン上で行うのか、キャンセルになるのか学部や教授から正式なアナウンスがすぐにはなかったので、パニック中のパニックに。

結局、通常のオンラインテストと同じ形で後日行われました。

 

この時の授業スタイル、全てDelayed Classでした!

 

出席に関しては基本的にはその日の夜12時までに視聴するか、その動画についての問題をいくつか教授が出すのでこれも同じく日が変わる前に提出すれば出席になっていました。

 

アップロードされた動画は1週間ごとに削除されてしまっていたので、大変でした。

最後の方になってから、教授が皆全ての動画を再度アップロードしてくれたので助かりました!

 

この時の1番の救いは心なしかテストの問題が少し優しめなのと、open-book だったことです^^

印象的だったのは、Final examが2日に分けられていました。

また、テスト自体は2種類あって、24時間の猶予を渡され提出するものか、オンラインテストでした。

 

セメスター途中でテストの際はLockdown Browserを使うことが義務になりました!

 

 

ショートセメスター / 6月〜7月

だいぶオンライン授業にも慣れてきたときにやってきてしまった人生初!ショートセメスターです。笑

ショートセメスターとは7週間しかない短いセメスターになります。

アメリカの大学でいうSummer Semesterになるので、自分の夏休みとしてスキップすることも可能です。)

 

このセメスターでは初日だけLive Class、その後はDelayed Classでした!

 

セメスター中はアップロードされた動画はいつでも見返すことが可能でした。

 

そして、テストの時に義務のlockdown Browserでは、Web cameraを常に使用するというルールが追加されました。(イメージとしては、TOEFLです!)

  + テストがopen-bookではなくなりました。。

 

しかし、なんと!!!

マレーシア政府、教育省が成績のつけ方をPassFailにするよう大学側に要請したこともあり、ADTPのみ、Final Examがなくなったのです!

これには相当精神的にも肉体的にも救われました、、、笑

なぜなら、選択していた科目が U.S. History to 1877 と Precalculus だったからです。どちらの教科もなかなかヘビー、、

おかげさまで無事に両方の教科をPassできました!

 

 

現在のロングセメスター / 8月〜

なんやかんやで、オンライン歴半年です笑

このセメスターでは、全て Live Class でのレクチャーWorkshop が行われています!

 

今回から、完全に全部の教科がLive Classに切り替わりました!

 

このLive Classでのレクチャーも毎回録画されているので、テスト勉強などの際にいつでも見返すことができます。

 

それと同時にWorkshopいうコマが追加されています。

全ての授業で行われている訳ではありませんが、対面で一緒に問題を解いたり、ディスカッションしています。

対面のクラスに来ることのできない学生は同じ時間にオンライン上で音声のみの参加になります。

(結構シュールです、、)

やはり教授の重きがクラスへ来ている生徒に向いてしますので、難しい部分ではあります。

 

Science科目ではLab授業(実験)が再開しているそうです。

 

*マレーシアでは現在Collegeでは対面授業可ですが、Universityは全面禁止です。

そのため、学部長たちがクリエイティブに考えた末に出てきた案がClass AvtivityやDiscussionを学校で行う時間を作れば授業じゃない!というものだったらしいです。

(ADTP Programme Chair談)

 

 

 

 

Sunway University, ADTPの今までの授業遍歴になります!

 

Delayed Classの時にはスライドだけを読み上げる教授もいたりしましたが、基本的にきちんとレクチャーを録画してくれていたので満足度が高かったです!

特に、ビジネス専攻のヘッドである教授と数学の教授はとても丁寧にスライドの説明に様々な例を説明してくれていたのでとても分かり易かったです。

 

Live Class は始まったばかりなので、戸惑うことも多々ありますが、少人数制を活かした授業が行われています。

 

また、教授への質問などもWhatsAppかメール、比較的どちらもすぐ返信があるので安心です!

(さすがマレーシアのWhatsApp普及率、、笑)

 

 

だいぶオンラインにも慣れましたが、個人的にはテストだけは紙で行いたい!

勉強する時はiPadやパソコンでなく、ノートとペンを使う派なので、オンラインだととてもやりづらく、頭が真っ白になってしまう、、、

 

いつオンライン授業が終わるかわかりませんが、オンラインならではの良さもたくさんあるので完全対面に戻って欲しくないような欲しいような

無い物ねだりですね!笑

 

 

ではでは!また次回のブログで!!

 

Mayu

 

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なぜマレーシア?アメリカ編入プログラム??

こんにちは!

イントロとしてAmerican Degree Transfer Programme/アメリ編入プログラムについて説明が一通り終わったので、今回は「なぜマレーシアでこの学部に?」をテーマに書いていこうと思います!

 

最初のブログを読んで下さった方はご存知かと思いますが、日本で生まれて、幼少期から高校卒業までオーストラリア、シドニーで育ちました!

High School のSenior Yearsに上がったところで残留留学に切り替わったのですが、当時はそのまま周りと同じで日本の大学を受験していくんだろうな〜という感じでふわっとしてました。笑

 

大学が近づくにつれ、その頃日本ではマレーシアがよくテレビで特集されていて、母がとても興味を持っていてシドニーからそのままマレーシアいいんじゃない!といったような話がでてました。(私は全く興味なかったです。というか、マレーシアってどこ?ジャングル?)

そのあと、学校選びをしていくうちに、英語で授業を受けられるのを条件にしていたら、おのずと選択肢がどんどん限られていく、、笑

 

そんなこんなで、受験会場へ行く日になり、入室したときに直感で、

 

「あ、無理だ。ここは私の居場所じゃない。」

 

そう感じたら、もう無理ですよね笑

 

家へ帰宅し、やっぱり日本の学校は合わなさそうと伝えたところ、アメリカとマレーシアのそちらかだねという話に。

母からは、「やっぱりね〜。言ったじゃん。あんたとことん日本に縁ないもん。」と言われましたね。さすが、母、よく私のことを1番にわかっていてくれています。

 

 

そこから、色々悩んだ末、

 

 

今の世界を見渡した時に、この日々発展してく新興国の様子を直で、自分の目で体感できる機会は少なくなってる、もしくはもう近い将来ないのではないか。なら、自由に動ける学生のうちの発展途上国での生活は一生の財産になるくらい面白い経験になる。また、私は日本とオーストラリアという文化の異なる国出身だけれども、先進国の様子や生活しか知らないというのはあまりにも自分の世界と視野がまだまだ狭いし、偏っている。

 

 

と考え、比較的外国人にとっても治安が安定していて、英語が通じるマレーシアにしました。

 

 

実は、当初の予定では Sunway University の別の学部、Bachelor of Science (Hons) Accounting and Financeのオファーを1度受けてるんです、、ビザも、、

その時は学部選びを急かされていたり、Open Dayへ出向きアドミンの方にお話伺ったらエージェントから聞いていた交換留学で色々な国行けるよ!という話はハッタリで、まさかの「交換留学はうちの学校はできないよ」と宣言。

(学部別の個別プログラムであるのは一応あります。イギリスと韓国の提携校1校づつ。)

 

大学では絶対アメリカに交換留学したい!と思っていたので、オファーを頂いてからもずっともやもやして自分の中で引っかかっていました。

 

どんどん出国が近づく中で、このスッキリしない気持ちで3年間を過ごすことはしたくないという気持ちが大きくなりました。

 

やらないで後悔するよりやって後悔したい!

 

ちらっと前に紹介されたAmerican Degree Transfer Programmeを思い出し、ここならマレーシアとアメリカへ2カ国行けるじゃん!となり、ギリギリで編入希望を出しました。

 

学部については、知識がないまま入学したのですが、実際に感じていることは学部の生徒数が少ないので、少人数制かつ、教授とも距離が近いのでとても居心地が良いです。

(特に私の場合高校もかなりの少人数、1クラス10人以内くらいとかでした。)

また、ほぼ全員インターナショナルスクール出身なので聞こえてくる英語も綺麗ですし、教授も大半が欧米の有名大学の卒業生です。

 

 

言い方は悪いですが、この少し前に担当のエージェントの方が変わったのですが、これがなかなかのハズレでした。

そのため、もういい!自分でする!となって学校へメールを送り、なんとかオファーレターも間に合いました。学校側も私個人とのやりとりの方が楽だったらしくとてもスムーズに事が進みました。

 

(英語は大丈夫なのに、なぜ、エージェントを使ったかというとマレーシアはまだまだ発展途上の新興国。ころころとビザについての規則が変わります。なので、ビジネスとして大学側に大きいコネクションのあるエージェントを保険として使いました。私の場合は出願のみをお願いしたので15万円くらいでした。)

 

 

 

様々な国へ学生のうちに行き、生活し、自分の世界を広げたい、あわよくば永住の地を見つけたいという深いようなシンプルなような理由で決めたマレーシア留学に後悔なし!

 

また、本当に急ぎでトランスファーしたのですが、今の学部へ入って思うことは色々やりたいことが多い私にとって、1つの学部にいたら見えなかった道や選択肢があり、とても充実した学部生活です。 (編入があるので安定性はないですが、、笑)

 

 

最後に、

私の知識不足なのもありますが、普通に生活していたらなかなか出会えない、聞いたことのない国から来ている留学生に出会えたり、国に対する先入観が毎日覆される新鮮な体験をマレーシアで経験させて貰っています。

 

マレーシアに来て、また新たな世界へ一歩踏み出せた気がしています。

 

こちらでの生活は残り1年になりますが、マレーシアでのパンデミック、ロックダウンも感染に気をつけつつ、逆手にとって悔いのない特別な時間にしたいです。

 

これからマレーシア留学へ検討してる方や、日本でスタートさせた方、別の国に留学していたり、日本在住でこのブログを読んでくださってる方にもぜひ、楽しくマレーシア留学ってこんな感じなんだ〜と感じてもらえると嬉しいです!!

 

なにか質問や相談、アドバイス等あったら下のコメント欄やInstagramTwitterのdmへ頂けたらブログupの励みになります!!

 

これからも、よろしくお願いします!

 

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Mayu

 

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アメリカ編入プログラム:プレイスメントテストとクラス④

こんにちは!

今回のブログはカリキュラム編、最終回です!

4回に分けて投稿しようと思っていたら、まさかの数え方ミスが発覚、、、!

(早急に直しておきます。笑)

 

さてさて!

スタートです!!

 

Placement Test

プレイスメントテストとは学校が本格的にスタートする前、オリエンテーション中に行われる適正てすとになります。

 

えっ!テストが初日にあるの!?

 

と驚かれる方もいるかと思いますが、あるんです!

(エージェントに言われた時は驚きました笑)

 

テストの種類

  • ADTP Arts / 文系 :英語力テスト
  • ADTP Science / 理系 :英語力数学のテスト

 

実は、私の場合、入学時点でTOEFLの点数が基準値を大幅に超えていたので英語力テストは免除になり受けていません。(もう案内の紙を捨ててしまっていて、免除される点数を覚えてないのです。ごめんなさい、、TOEFLは80か90以上、IELTSは7.0以上あれば確実です)

 

英語力テストを受けた友達によると、IELTSのWritingの問題が2問出るそうです!

数学テストに関してはかなり難しいそうです、、私の時のインテイクで受けた子の中では1人しか合格しなかったそうです。

 

テストを受けたら後日、結果がStudent ID numberと共に貼り出されるので、自分で結果を確認します。

その結果が合格点に達していたら特定の教科が免除されます。

  • 英語力テスト:Foundamentals of College Writingが免除
  • 数学テスト:Precalculus が免除

*もし、合格点まで点数が足りなかった場合はこれらの教科を最初の学期に受けることになります。

 

大体のADTPの学生はインターナショナルスクール出身なので、基本英語力テストを難なく合格し、教科を免除になっている子が多いです!

逆に留学生はほぼ全員教科を取っています!

(私の場合はテストと教科が1つ免除になりました!成績表にはSE、Subject Exemptedと表示されます。)

 

 

アドバイス

事前に高いTOEFLやIELTSのスコアを取っておくことをオススメします。

ただ、カナダに編入を考えている場合、インターナショナルスクール出身でない限り、スコアを持っていても自主的にこの英語の教科を後々取ることになります。

 

注意点!

ここで気をつけたいのは、英語力テストで著しく低い点数、ADTP English Entry Requirement 以下の点数を取るとSunway College の Intensive English Programme (IEP)へ強制的に送られます。覚えておきたいのが、入学基準値を超えている有効なIELTSやTOEFLのスコアを再度提出してもこのテストで失敗してしまうと最後、IEPを卒業するまで学部の授業を受けることは認められません。

 

このプレイスメントテストの合否で最初の学期に取る教科の種類や数が決まってくるのでとても大切です!

また、これをパスしないと授業を始めることができないのでしっかりテストを受けましょう!

 

 

クラスの組み立て方

教科選びはADTPではとても重要です!!

Sunway UniversityのDegreeとDiploma programmeでは、入学時に自分の所属グループが分け与えられ、教科も学校側が立てたプランに沿ってセメスターが進みます。つまり、教科選びがないということです。(羨ましい、、笑)

 

しかし!!

 

ADTPはアメリカ方式!毎セメスター終わりに自分の次の教科を選択します。これが、結構大変なんです笑

 

  • Long Semester, 14 weeks - at least 4 subjects, 12 credits
  • Short Semester, 7 weeks - at least 2 subjects, 6 credits

 

ロングセメスターでは必ず4教科以上、ショートセメスターでは2教科以上選択しなければいけません。

*上記以上の科目数を取る場合は自分のAcademic Advisor又はTransfer Supportの先生に相談する必要があります。

 

 

この時に大事になってくるのが General Education subjects (一般教養科目) と Core subjects (専攻必須科目) です。

 

  • General Education subjects / Gen Ed - at least 1 subject from English, Maths, Natural Science, Social Science and Humanities and Arts
  • Core subjects - mandatorily required subjects for each specific majors
  • MU subjects - Malaysian Studies and Malay Language for Communication 2

 

1年生

General Educationを主に取りながら、自分の専攻に必要なイントロ教科を取っていきます。例えば、ビジネス専攻の場合、Introduction to Businessを取らないと上級科目へ進めません。

 

2年生

では2000〜3000 subjectsと呼ばれる教科を選択していきます。ここでは、自分の専攻の必須科目を取るので、専門性が増します。

あとは、1年生次に取り終えられなかったGeneral Educationの科目を上記と組み合わせながら選択していきます。

 

安心して欲しいのは、学部生の数が少ないので、選択した教科が取れないということはありません。基本的に必ずエンロールできます!

(逆に、人数が集まらなかった教科は開講されません)

 

少なくとも1年生の半分くらいで専攻を決めておかないと後々苦労します。いつでも専攻を変えられるのもADTPの強みですが、編入のことを考えると早め早めに動かないといけません。

 

 

最後に大事なのはMU Subject と言われる2つの教科です。これらは、マレーシアの教育省、政府が留学生必須科目としているものです。主に、マレーシアの歴史と言語を学びます。ただ、これらを受講しなければ卒業できないので気をつけましょう!

 

しかし、あまり心配することはありません!

この教科の成績はCGPA、GPAに含まれないので安心してください。きちんと出席し、課題を提出していれば必ず合格できます。

 

(他学部はわかりませんが、ADTPではこの教科はアメリカ式ではなくマレーシアのものになるため本科の単位にはなりません。しかし、編入先によっては第2言語という括りでマレー語の教科の方は単位を認めてくれるケースが多々あるそうです。)

 

 

 

ADTPのプレイスメントテスト、クラスの選び方はシンプルですが2年間はなかなか秒で終わってしまいます!笑

先のことを考えながら、プランを立てていくことが求められます。

その際は、Academic Advisorや気になる教授に相談すると良いですよ!

ほとんどの教授は快く相談に乗ってくれます。

 

カリキュラムについての記事は一旦これで終了ですが、もしなにか質問があったらコメント欄、もしくは、ツイッターやインスタグラムのdmへ!!

 

Mayu

 

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アメリカ編入プログラム : コースワークとファイナルの比率③

こんにちは!

今回は少し短めでいきたいと思います!

 

コースワークとファイナルの比率③

最終成績、GPAはコースワーク(課題、クイズ、小テスト、中間テスト)とファイナル(期末テスト)を合わせたパーセンテージ%の値で決まります。

 

 

ADTPの場合:

  • 100% = Coursework 70% + Final Exam30%
  • 100% = Coursework 100% + Final Exam 0%

 

コースワーク:Quiz ×2、Test ×2、Mid-term exam、Individual Assignments、Group Assignments

(IndividualとGroupのアサイメントの数に関してはクラスや教授によって各異なります。)

 

ファイナル:学期末テスト

 

教科は2種類に分かれれています!

 

1. コースワークとファイナル両方がある教科

ほとんどの教科がコースワークとファイナル両方あります。

 

ビジネス系の教科は課題は少ない傾向にあります。しかし、1つ1つのパーセンテージが重いのでしっかりこなす必要があります。また、グループワークは基本1つしかありません。

(グループワークはかなりのストレスになるのでありがたい笑)

 

コミュニケーションや社会学系の教科は課題が多いです。そして、グループワークも多いです!これらの教科は現代問題や文化的違いに興味があったり、ディスカッションをするのが好きな方にはぴったりです!

 

数学の教科に関しては課題はありません!たまに教授によってExtra Creditとして、オンラインでクイズをしたり、チャプターを説明するなどの課題が出されることがあります。実際のコースワークは数チャプター分のテストが4回ほどと最後にファイナルテストがあります。

 

2.コースワークのみの教科

コースワークのみの教科は少ないです!

この教科を上手く毎セメスターの時間割に組み合わせられると、最後のファイナルテスト期間の時が楽になります。1つ注意して欲しいのはコースワーク100%なので課題が毎週のように出ます。笑

個人的に1番大変だったのはPublic Speakingのクラスでした。なにせ、全部グループワークでメンバーを毎回変えないといけない上に期限が短い、、、笑 

勧められるがままに最初のセメスターに取りましたが、あまりオススメはしません!笑

他に選択した教科、Computer Applicationのクラスは比較的スムーズに終えることができたので満足です^^

 

 

*他学部の場合はDegreeかDiplomaで変わってきます。Degreeの場合Coursework 40% + Final 60% みたいです。(Source: Accounting and Finance学部に通う友人) 

 

 

 

ADTPはテストより課題に強い生徒に合っています!

ファイナルも30%のみなので少し失敗してしまってもまだちょっとだけ心の余裕が持てます、、笑

一般教養や専攻に必要な教科以外は自分の興味のある教科を自由に選び、選択することができます!

色々な専攻の人たちがいるので知識や友達の幅を広げることもできます!!

 

Mayu

 

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アメリカ編入プログラム:成績について➁

こんにちは!

続きをどんどん公開していきたいと思います!

今回はAmerican Degree Transfer Programme / アメリ編入プログラムの成績の付け方編になります!!

成績に関してはアメリカの大学が使用しているものと同一のものになります。また、ADTPでの成績は編入する際にとても大事なものになりますので、全ての教科をきちんと勉強し、成績を自己管理する能力が求められます。

ADTPにいる期間は編入に向けて、毎日が予備校、受験勉強のような感じです笑

 

*ADTP以外の学部ではイギリス式の成績表をベースにしてGPAを計算しています。そのため、合格点やLetter Gradeの数も異なります。

 

 

➁成績の付け方

アメリカ式の成績、GPAはとても細かく点数ごとに分類されています。A~Fの成績をLetter Gradeといい、0.00~4.00の成績はGPAです。

 

Letter Grade / GPA

  • A / 4.00     - 90~100%, Outstanding, Exceptional
  • B+ / 3.50   - 85~89%, Very Good
  • B / 3.00     - 80~84%, Good
  • C+ / 2.50   - 75~89%, Satisfactory
  • C / 2.00     - 70~74%, Acceptable
  • D+ / 1.50   - 65~69%, Poor Inadequate
  • D / 1.00     - 60~64%, Unsatisfactory but Not Fail
  • F / 0.00      - 0~59%, Fail

 

ADTPでは 各教科 C 以上 がPass / パス、Transferable Credit(移行可能単位)になります。

しかし、CはGPA2.00にしかならないので、実際はC+かBを狙うことが大切です。

また、得意な教科、例えば理系であれば数学などでAを目指すのも成績を上げる方法です。

ここでアドバイスADTPでオファーされている教科の中には必ずAを取ることができると言われる教科が存在しています。各セメスター1つそのような教科を組み合わすことで、成績を上げることができます。

Aを取れる教科というのは教授の点数の付け方が甘いということでは決してありません!

CやDを取る生徒もいます。

では、なぜAがとれるのか?

答えは簡単で、授業の内容がベーシックなイントロ教科だからです。例えば、Introduction to Computer Applicationという教科ではMicrosoftのアプリケーションの使い方を学びます。現在は小さい頃からWordやPowerpointExcelに触れる機会が多く、使い方もわかりやすいです。なので、比較的簡単にAが取れてしまうのです。

しかし、課題やテストはきちんとありますので気を抜いてはいけません!

 

*D+ と D は一応単位は取得できますが、移行可能単位になる成績に達していないので Fail / フェイルとします。なので、Dの成績がついた教科は再度取り直し、C以上を目指します。*

 

最後に、、、

F は絶対にダメ!

F は単位、成績共に0となります。一度 F を取ってしまうと成績が一気に落ちます!そうなってしまうと、上記同様、再度授業を取り、C以上を目指していくのですが、成績を上げることがかなり難しくなります。

F の注意点

F を取ると、Student Visa更新の際、Explanation Letterに追加書類、学部長からの手紙とサインが必要になります。また、visa更新が認証されるまでの進行速度が遅くなります。(最悪の場合、visaが更新できない。といった状況になる可能性もあります。)

また、Sunway University ADTPでは F を2回以上取るとSunway Collegeにある Intensive English Programme (IEP)という語学学校へ強制的に送られます。IEPを受講している間は学部の授業を受けることができません。また、IEPの指定コースを卒業する必要があります。費用は別途請求されます。(ADTPは単位数での授業料/学費になるので、IEPの受講期間はIEP費用のみ請求です)

 

 

さて、他の大学へ入学する際、GPACGPA、どちらが大事だと思いますか?

 

答えはCGPAです!

CGPAとは Cumulative Grade Average Point の略です。このCGPAは全てのセメスター/教科のGPAを合算したものになります。

まず、CGPAは編入先を決める時に重要になります。高ければ高いほど、編入先と奨学金取得のチャンスの幅が広がります。また、上位難関校を狙う場合は特に高いCGPAを毎セメスター、キープし続ける必要性があります。

Top10の大学ではなく、中堅大学で良い!という生徒がほとんどなので、それを目安に今回はしたいと思います。

 

合格ライン目安:

  • アメリ:CGPA 2.50+ 
  • カナダ :CGPA 2.70 ~ 3.20+ 

 

上記で見られるようにアメリカに比べ、カナダの方が高い成績が求められます。

1. アメリカの場合はCGPA 2.5以上あれば大抵の中堅校には引っかかるそうです。また、少し成績が足りなかったとしても、Extra Curricular Activities/課外活動をしていた場合それをアピールすることで、オファーを得るチャンスを上げることが可能です。

2. カナダの場合は学部に直接アプライするので、合格目安ラインが少しずれています。大学によりますが、文系の専攻の方が要求されるCGPAは少し低くなる傾向です。それでも、3.00以上が安全圏だと言われています。理系専攻は文系に比べより高い成績が求められ、3.20以上あると良いです。また、理系は一般的に編入することが難しいそうです。

(専攻は不明ですが、過去にADTPからUniversity of Torontoに編入したシニアは3.60でオファーをもらえたそうです。)

 

 

どのくらいの成績とCGPAがあれば合格できるのか?

それはアプライする学校側の判断なので正確な答えは誰もわかりません。笑

 

"Higher the better"

高ければ高い方が良い。ということを、忘れずにADTP生活を送ることが大事になってきます。

また、高校の成績が悪かったとしても、ADTPで良い成績を修め、世界各国のランキング上位校へ編入するチャンスを掴み取ることも可能です!

 

これからマレーシア、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ヨーロッパ留学を考えている方!ぜひ、マレーシアのADTPに来てみませんか?

 

Mayu

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アメリカ編入プログラム : プログラム期間➀

こんにちは!

前回予告した、カリキュラムについて書きたいと思います!!

書き始めたら長くなってしまったので、4回に分けて投稿していきたいと思います!

 

American Degree Transfer Programme (ADTP) / アメリ編入プログラムではアメリカ式の教育制度を採用しているのアメリカの大学のカリキュラムとほぼ同一です!

 

①最初に!ADTPはFull-timeの 2 Years Programme!

②マレーシアの大学の学部とは違った成績の付け方に加え、コースワークとファイナルテストの比率も異なる!

③学部スタート初日に Placement Test が実施されます。Arts / 文系専攻 の学生は英語のテスト、Science / 理系専攻 の学生は英語と数学のテストが義務!

④クラスは毎セメスター、自分でプランを立てながら自由に興味のある様々な教科で組み立てることが可能!

 

 

 

➀ADTPのプログラム期間

ADTPは一般的に2年間のプログラムになっています。しかし、実際は自分の好きな編入時期を決めて良いので、必ずしも2年間在学しなくてもいいのです!

 

  • 2 + 2 : ADTP 2 yrs + Transferred universities (America) 2 yrs 
  • 2 + 2~ : ADTP 2 yrs + Transferred universities (other than America) 2yrs~

 

  • 3 + 1 : ADTP 3 yrs + American Universities with special agreement with ADTP 1 yr
  • 1 + 3 : ADTP 1 yr + Transferred universities 3 yrs
  • 1.5 + 2.5 : ADTP 1.5 yrs + American University with a special agreement with ADTP 2.5 yrs (only Engineering major) 
  • 2 + 3 : ADTP 2 yrs + Australian, Europe and Malaysian universities 3 yrs

 

  • 2~ + 2~ : ADTP 2yrs~ + Transferred universities in America, Canada, Australia etc (Business major)

 

一番上、太字の2+2と2+2~のプランがもっとも一般的です!

 

注意点!

アメリカへ編入する場合のみぴったり2年の予定で大学を卒業することが可能です。

 

だがしかし!

カナダの大学はアメリカと同じく4年制ですが、教育制度が少し違うのでADTPで2年間勉強しても、3年生次に編入できない可能性があります。

 

そのリスクを減らため、より多くの教科を2年間にプラスαもう1、2セメスターを追加し、ADTPで授業を受けることが可能です。

3+1が可能な専攻は延長可能なはずです。前オフィスに問い合わせた時にビジネス専攻であれば最大90単位を取得するまでADTPで授業を受け、留学生はビザの延長もできるそうです。私はカナダの大学希望なので1セメスター伸ばすつもりです。(単位も安いですし、なにせ出願まで時間がたっぷりある!笑)

現地の生徒は編入先が夏休みで一時帰国してる間にADTPへ出戻りし、1セメスターだけ授業を受け単位取得後、その単位を学校へ持ち帰り、卒業までの時間とコストを抑えてる生徒もいます!

 

そして今現在、コロナの影響で選択する子が増えているのが3+1のプランです。

これができる専攻は限られています。(ビジネス専攻とコミュニケーション専攻のみ、エンジニア専攻は条件あり)また、受け入れ先の提携校も限られています。

Sunway ADTPではWestern Michigan University (WMU) が一番の提携校です。

他には、University of Wisconsin Eau ClaireEastern Connecticut State Universityがあります。

 

実はSunway University ADTPの前身はWMUの分校です。毎年数人WMUの方から交換留学生がSunway University に来て、ADTPに参加するので一緒に授業を受ける機会があります。私のインテイクでは1人女の子が来てました!

 

 

最後に、オーストラリアやヨーロッパ、マレーシアなどのイギリス系の大学志望の場合はADTPのCompletion Certificateが必要です。(2年間ADTPで勉強すると付与されます)

そして、編入先では1年生からのスタートになります。

単位に関しては一部認めてもらえるみたいですが、ケースバイケース、学校次第の部分が大きく、あまり期待はできないそうです。ただ、オーストラリアはどのみち多くの日本人学生の場合、英語コースとファンデーションコースから始めることが多いので、ADTPでの2年間は考えようによっては有意義かつ、費用も抑えられる良い手です!

 

 

ADTPではライフスタイルや希望に合わせて自分だけの留学プランを立てることができます!

すぐ期間を短くしたり、特に長くしたりできるのはなかなかの高得点ではないでしょうか!

アメリ編入を前提に重きを置いているので、他の国を希望すると教育制度の違いなどでややこしくなりますが、様々な国へ飛び立っていったシニアたちがたくさんいるので前向きに考えていきたいです!

 

Mayu 

 

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アメリカ編入プログラム:知ってほしいこと第1位

こんにちは!

最近はまだセメスターが始まったばかりでまだ余裕と時間があるので、早速アメリ編入プロプログラムってなに??から現役プログラム生が説明したいと思います!

今回はプログラムについての大まかなビジョン、知ってほしいことをお伝えします!

 

そのまえに!!!

 

このブログではSunway UniversityのADTPがメインになります!他の大学の皆さんごめんなさい!

(他大学の同プログラムについてあまり知識がないもので、、基本的にアメリカ式で同じはず、、?もし別の大学のADTP通っている方いたらコメントお願いします!)

 

まず、このプログラムの英語での名称は大体各大学同じです。例えば、私の通っているSunway UniversityではAmerican Degree Transfer Programmeの頭文字を全てとってADTPという名称になります。お隣のTaylor's Universityは同じプラグラム名ですが、名称はADPです。

このプログラムは日本人留学生が選ぶ現地の私立大学には必ずあるのではないでしょうか。

 

 

さてさて、このブログで一番知ってほしいことランキング第1位をもう発表しちゃいます!!

 

 

 

 

 

 

ADTPはアメリカへ編入のみの学部ではありません!

 

 

 

 

 

 

そうなんです、、、確かに私も最初は思ってました。なにせ、日本語でのプログラム名に「アメリ編入」と書いてある笑 この勘違いは実は結構起こっていて、アメリカ留学は費用や他の面でも無理かも....と諦めてしまう方もいるのではないかと思っています。

 

アメリカ」とついている理由はアメリカ式の教育方式を採用しているからなんです!

ということは、日本とも一緒!

つまり、4年制を採用している大学(アメリカ系の国、その他も可)への単位移行が可能になります。

 

 

世界各国へ単位が移行できる強みを持った唯一の学部がADTPです。

 

 

大半の学生はアメリ編入を希望して入学します。次に多いのは、カナダへの編入希望です。そして、オーストラリアです。(アメリカ以外の国の編入については注意点がいくつかあるのでのちほど別の記事で)

 

しかし!

これだけではないのです!

 

実はADTPは日本人留学生がほぼ必ず直面するFoundation Yearの代わりにもなるのです。(大学によって差がありますが、Sunwayの場合の話です)簡単に言うと、マレーシアの大学の学部への入学資格をADTPでも得ることが可能です。そのまま、Sunway UniversityのDegree Programmeへ持ち上がる、他の大学のDegree courseへ入学することもできます。

 

1つ問題点として、ADTPは2 year programmeなので、通常のFoundation courseが1年で終了することに比べるとマレーシアの大学の学部へ絶対入学するぞ!という確固たる決意がある人向けではないです。

 

しかし!

将来なにをしたいのかわからない、もしかしたら日本に帰りたくなったり他の国もちょっと興味が...ということでしたらオススメします!

 

これには理由があります。Sunway Universityへの学部入学希望の生徒はほぼCIMPというカナダの高校卒業資格を取得できるSunway Collegeのコースへまず入学します。ただこの場合、実質高校を2回卒業することになるため大学の単位は取得できません。もしFoundation courseを始めてみた、終了したけど上記のような心情になった時マレーシア以外も全て1年生、Freshmanとして大学へアプライすることになります。

そうなると、少し勿体無いような気がしてしまうのです。そんな時にADTPであればトランスファー可能な大学の単位を最低30単位(約1年で取得)持っていれば2年生へ編入可能、プラス、コストも少し抑えることが可能です!

 

これについては賛否両論あると思います。

しかし、このコロナ騒ぎの中、マレーシアは現在、新入生は入国不可、在学留学生も帰国された方はマレーシアへ戻ることが非常に困難な状況です。その中で、使わなかったとしても、世界で使える単位があるということはなにかあっても別の大学、例えば日本に帰国中であれば日本の大学、もしくはテンプル大学へすぐ編入生としてまた1からではなく時間を有効に使ってスタートできるのではないでしょうか?

 

今日のところはここまでにします!

ADTPはアメリカ留学のみをターゲットにしていないことは知っていましたか?

最後は少し個人的意見になってしまいましたが、どの道を進むのかは最後は個人の選択です!

そんな選択肢もあるんだな〜と皆さんの広い心に留めていてもらえれば幸いです笑

これからマレーシア大学留学を考えている方にも色々な選択肢があるのかと知ってもらえると嬉しいです!

 

次のブログではカリキュラムについて書きたいと思っています!

 

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