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マレーシア(ADTP)からカナダの大学へ編入合格記⓷ 〜編入先の決め方〜

こんにちは!

今回のブログではマレーシアからカナダの大学への編入記の続きで、私がどのように編入先である the University of New Brunswick (UNB) に決めたのかを書いていきたいと思います!

 

初めから読みたい方に^^↓↓

 

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 きっかけ

私が編入先であるUNBを見つけたきっかけは、UPIOというオフィスに訪れたことでした。

 

編入先相談へ行った次の日に、担当の方がメールでこのような学校もあるのだけどどう?と情報をまとめて送ってきてくれたのです。

その情報を元にウェブサイトやらを見ていて、「良さそうじゃん!」となりました。

 

その数日後にADTPが毎週のように行っている学校説明会(以下参照)

 

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でたまたまUNBが学校紹介してくれることを発見して、参加してみようと思い立ったわけです。

 

編入先に決めた理由

この理由なのですが、シンプルに大学と街、リクルーターに惚れ込んだからです!

 

幸い自分の成績も入学に問題なかったので選べたのも多少はありますが、これから数年間は過ごす場所にとても惹かれてしまったのですよね。

 

大きくまとめると:

⓵THE 大学という趣と歴史ある佇まい

これは完全に私の好みの問題にもなってくるのですが、クラッシックないかにも海外の大学という広大なキャンパスと建物のある場所に通いたかったのです。

正統派が好きで、素敵なキャンパスにとても憧れていました。

 

マレーシアで通っていた大学は比較的に若い大学なので、キャンパス自体は現代的でそう広くもなかったので、せっかく別の大学へも行けるチャンスがあるのなら違う系統へも行って見たかったというのもあります。

 

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UNB Fredericton

⓶自分の育った街にとてもよく似ていた

マレーシアでは都会的でとても便利な場所に位置する大学を発展途上国なので安全面や色々な事情も考慮して選びましたが、感想的には都会に疲れてしまったといったところでしょうか。

 

シドニーで育ちましたが、それでもオーストラリアの街はどこも比べ物にならないくらい緑豊かで自然と共存しているような場所ですのである意味田舎育ちなのです。

 

私自身は「地元」と呼べる場所に戻れるすべを今持っていない中で、やはり元いた環境にできるだけ近い場所へ戻りたいという気持ちがありました。そこで、UNBのキャンパスがあるFrederictonを見たときにとても似ていたんです!

運命を感じてしまった瞬間でもあり、すぐにその風景に惹きつけられてしまいましたね。

 

フレデリクトンは「緑の街」、セントジョンは港町なので「水の街」と呼ばれているそうです。まさに、「緑の街」の方は緑豊かで外景にとても力を入れているそうです。UNBのキャンパスもその活動に賛同していて、街や州からも援助受けているそうです。本当に、冬は大雪なのにあの景色を春、夏には戻してると思うとすごいです。

 

結論的に、私にとっては自然豊かで穏やかな時間が流れている場所の方が合っているとマレーシア留学を通して確信できました。将来的にはオーストラリアにも帰りたいですが、カナダで導かれたフレデリクトンで過ごすことが楽しみです。

 

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Fredericton- summer

 

⓷日本人含め誰もが選ばなさそう・いなさそう

これもまた私の癖というかなんというか、人と違うことを選んでしまうんですよね。

単純に面白そうというのもありますが、人が多い場所に行きたくないが大きいです。

 

まず、人が多いと多種多様な人がいて良いのですが、トラブルはたくさん起こりますよね。ましてや、同族同士は特に。高校留学なならともかく大学留学では自分の情報や生活のためにも付き合うことが得策なのですが、日本人が多い有名な街ほど「日本人」という性格の方が多いですし、入れ替わりも多いめんどくさいというのが海外生活13年目が語る経験則です。

 

反対に日本人が全然いない場所だと、かなりの確率で面白い変わった人たちと出会えるんですよね。私的にはこちらの方が心地よいのでだれも選びそうにない場所を選びました。

 

あとは、自分がバイリンガルで英語を使って生活できるところであれば何処へでも行けるレベルなので、このような選択が簡単にできたのもありますね。

言語でなにか選択を狭まれることはないというのは過去に英語で苦労したおかげで今自分を楽させてあげられてるなと思いますね。英語が喋れて、理解できて、生活できるだけで世界は恐ろしく広がります。

 

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UNB Fall

⓸大学とリクルーターの方の人柄と親切さ

ここは、かなりの重大ポイントです!!

 

どの学校を選ぶ際もそうですが、雑な態度や返しをしてくるところは入学してからももやもやすることが多くなると思います。

特にリクルーターは学校の顔でもあります。その人が持つカラーと雰囲気や、対応の良さは各自異なるとはいえ大事な要素です。明るく対応が丁寧な方であれば、大学の印象も良くなりますし、その逆もあります。

 

上記のことはどのシチュエーションでも当てはまりますよね。身近なところでいうと、カフェや会社もそうですし、留学エージェントでもそうです。好感度はその後にも直結します。自分の生活や人生のみならず、家族にも大きな影響を与える留学は見極めと人を見る目が大事です。

 

本題のUNBですが、対応が素晴らしい!!

大学でもリクルーター宛でもきちんと問い合わせの内容を読み、的確なアドバイスを個人に書いてくれて、とにかく返信の速度が早い!早すぎる!!

 

基本的に時差があるので私が送る時間がカナダでは真夜中なのですが、向こうの大学が開く時間と同時に返信が送られてくるのです!好感度が爆上がりです!

 

(実はマレーシアで通っているサンウェイ大学も同じような対応をしてくれたので、サンウェイにしたというのも大きいです。)

 

マレーシアもカナダの大学選びの際も様々な大学に問い合わせのメールを出しましたが、対応が酷いところは残念ながら多いです。確かに相手も忙しいでしょうし、お金を払って相談してるわけではないので仕方がないことと思われる方もいるかもしれませんが、「仕事」という面で私的には「信用度」を失うと考えます。

 

1番酷かったところはNBの近くの州にある大学なのですが、大学宛てに問い合わせをしたところ大学の公式ウェブサイトのリンクをテンプレの文と共に送ってくるだけ。何回か質問を変えて送ってみたのですが、結果は同じ。こちらとしては、そのリンクを読んでもわからない部分や当てはまらない箇所があったので質問しているのですがね。。。

たまたまその大学のZoom説明会があったので参加したのですが、それもまた酷すぎた、、

質問されるたびにリクルーターがイライラしてるのがわかる、口調が強すぎる等、人前にでる職業なのにとドン引きしてしまいました。

そこで、上記の法則は当たるのだなと確信しました。

 

そんなことから、UNBの対応は神のように見えました。合格する前も合格した今でもきちんと覚えてくださっていて、対応が変わることはありません。このことには私の両親をとても納得、信頼を寄せていてくれます。

 

なので、カナダへ渡航して大学に着いたらリクルーターの方にはお礼と挨拶を兼ねてお会いすることが楽しみですし、大学自体にもとても明るい未来を感じています。

 

www.unb.ca

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Handbook

まとめ

私の編入先の選び方はどうでしたか?

 

この大学が自分の人生において最後の学生生活を送る場所になるかと思うので、直感と事実をしっかり見極めて選んだ結果 the University of New Brunswick 1番合っているのではないかと思いました。

 

ランキングを特に気にされる方もいますよね。あまり私は執着するほど興味はないのですが、UNB自体はカナダ国内では26位前後、世界ランキングは900-1000位の枠に入っています。特にForestryが強いみたいですね。エンジニアやCSもNASAから出資を受けていたりするのですが、存在感はいかほどかと。。。

カナダ国内でも忘れられていそうというのがインターネットなどを活用して得た感覚です。

 

そんなことよりも、UNBへ通うことが楽しみで仕方ないのでその気持ちを胸に抱いて今の大学での最後のセメスターを駆け抜けましょう!

 

Mayu

 

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Grab MYで日本のカードを使用可能にする方法

こんにちは!

今日のブログではどのような方法で日本のクレジットカード等をGrab MY(グラブ・マレーシア)で使えるように設定するのかについてご紹介したいと思います!

 

 

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Grab MY

 

 

登録・クレジットカードを使えるようにする方法

直接アプリに登録しようとしてもエラーが出るのですが、、、

 

PayPal 経由で登録」

 

 PayPalを通すことでグラブの支払いを日本のクレジットカードに変更することができるんです!!

 

順序としては、

  1. アプリを開いて、Paymentの欄へ行く
  2. GrabPayのページにある青いボックスの中 "Add Payment Methods"を選択
  3. "PayPal"を選択し、自分のアカウント情報を登録
  4. 登録完了

 

登録が完了すると、下の写真に写っているような画面になります

私は日本のクレジットカードでほぼ生活していたので、PayPalをPrimaryにしていました!

この設定もいつでもアプリで変えられます!

(下のVISAはマレーシアのカードです)

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 注意点!

実はとても厄介なことがありまして、GrabとPayPal はとても相性が悪いんですね。。

 

③で登録をする際に、絶対に1回では登録できません。

 

何日かかかる場合もありますし、数十回で通ることもあります。

 

しかしながら私は2回ほどこの登録に苦労しています。

1回目は比較的にすぐに登録完了しましたが、2回目のアップデートか何かで情報が消えた際は3日くらい登録するのにかかりました。

 

PayPal を通す方法以外に基本的にクレジットカード(日本)を使えないので、「根気」がかなり必要です。

 

これが登録できれば、日本おクレジットカードを使って乗車もフードデリバリーも使用できるようになるので、日本のカードを使いたい場合にはとても有効的かと思います!!

 

その他のカード

PayPal のアカウントを持っていないけど、プリペイドカードならあるというあなた!

 

なぜかこのGrabアプリは日本のプリペイドカードはすんなり登録してくれるんですよ!

 

私はJALのGlobal Walletも持っているのですが、このプリペイドカードはFood Pandaでも登録できました!

 

まとめ

最近は渡航される方も増えて、最初はマレーシアのカードがないので日本のもので生活することが多いと思います。

日本国内でリンギットを扱う両替所は少ないですし、事前に持って行くにしても、マレーシア国内は意外とカード社会なのでカードは大事です。

 

GrabアプリはPayPalを通して使えるようになりますが、マレーシアのECサイトでも日本のクレジットカードが使用できない場合が多いです。

 

LazadaもFlagshipショップは使用可能な場合が多いですが、そうでないと弾かれることが多かったです。

 

しかし、その場合でもなぜかプリペイドカードはいけるので、一枚作って持って行くと便利だと思います。

 

今回のブログは役に立ちましたでしょうか?

かなり時間のかかる方法ではありますが、試してみる価値はあると思いますのでぜひPayPalアカウントを作ってみてください!

 

Mayu

 

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マレーシア留学とコロナ渦でのADTP編入先の探し方⓶  -ロックダウン後の現在-

こんにちは!

前回のブログでロックダウン前のSunway University ADTPがどのように編入先を見つけるサポートをしていたのかをご紹介したので、今回はロックダウン後である現在のサポート体系をプレゼンしたいと思います^^

 

第一弾はこちら↓↓↓

 

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ロックダウン/MCO後の現在

ADTPオフィス

学校説明会

前までは海外から直接リクルーターの方がサンウェイのあるマレーシアまで出向いてくださってまで、行われていたこの学校説明会ですが、大学が閉鎖されてからもサンウェイでは続いているんです!!

 

現在はマレーシア自体も特定の理由での入国以外は渡航者に制限をかけているので、リクルーターも対面での紹介は不可、学生も大学のキャンパスへMCOの具合によって入れるようになったり、また閉鎖になったりの繰り返しです。

 

そんな中では、ZoomやSkype等のビデオ通話が大活躍した2020でしたよね。

 

実はサンウェイADTPと各国のリクルターの皆さんで、開催されたのがこの

 

「リモート・オンライン学校説明会」

 

です!

 

各々の大学でオープンキャンパスがオンラインで行っているかと思います。ただ、ADTPに関しては特殊なものなので学校を知る上では上記のものへ参加するだけで申し分ないのですが、出願や単位情報となると違うんですね。

 

そのため、主にアメリカとカナダのサンウェイと元々繋がりのある大学がサンウェイADTP生のみが参加できる特別な学校説明会のルームを作ってくださっています!

 

実はこのオンライン説明会はとても効率的かつ、実用的でもあるんですよね!

 

1つ目の理由:

時差の関係上授業のある時間帯には説明会が絶対に被らない。

 

2つ目の理由:

自分が興味のある大学や日時だけを選んで話を聞ける。

 

3つ目の理由:

少人数の参加が主なので、リクルーターに気軽に質問できる。

 

4つ目の理由:

チャットでも良いし、マイクで緊張感なく話すことが可能なためリクルーターとの距離が近くなる。

 

対面の時と2と4については同じなのではないか?と思う方もいると思いますが、これが意外とオンラインの方が融通が効くという新発見なのです。

 

前までは、あまり専攻の関係上興味惹かれない大学の説明会に授業中に当たってしまったりしていましたが、オンラインでは事前にスケジュール表がポータルで発表されて参加したい説明会に自ら参加するだけなので時間の無駄がなくなりました!

 

また、大人数いる中で手を挙げて質問することは質問内容やその場の空気感的に難しい時があったりしますよね。オンラインではリクルーターに直接メッセージを送れたり、少人数の同じ大学へ興味のある学生同士しかいないので気が楽です。

 

アドバイザーの先生も常に参加をして見守ってくださっているので、そこも安心ポイントです^^

 

留学フェア情報

サンウェイADTPオフィスからは生徒にオンライン上で行われている留学フェアの最新情報が説明とリンク付きでお知らせがメールやポータルに届きます!

 

よく開催されているのはWebiFairとAEO Tourです^^

 

 

 

他には大使館の方がサンウェイADTPのために学生ビザのことや留学情報のセミナーを開催してくださったり、国の留学フェアの情報が流れてきます。これは任意参加になりますが、参加しておいて損は絶対にないです!

むしろ編入先が確定するまで参加し続けておいた方が良いです!!

 

編入アドバイザー

現在は編入アドバイザーの先生もリモート、オンラインでの指導や相談の対応をしてくださっています!

 

まずは先生へメールで、相談したい内容と希望日時と共に提示して決めてからの完全予約制です。通常時は先生と仲が良かったらオフィスへ行ったついでに話して帰ったりも出来たのですが現在は色々な制約があるのでオンラインでの対応が軸となっています。今はキャンパスがまたオープンしたので、運がよければオフィスでの相談も予約をすれば可能なはずです。

 

オンライン相談を選択した場合サンウェイのポータルはBlack Boardを使用しているのですが、そこのADTPのチャンネルに合わせて、BB Collaborateというオプションを使用してお話ができる仕組みになっています。

 

また、この先生がオンラインの学校説明会などを準備して、架け橋となってくれいます!

 

WMU-マレーシア支部リクルーター

私は個人的にWestern Michigan Universityに行くつもりがなかったので今そのような対応になっているかわからないのですが、このリクルーターの方に連絡をADTP経由で連絡を取るのが良いと思います。

 

サンウェイオフィス/UPIO-University Placement International Office

サンウェイのインターナショナルオフィスにあるUPIOもADTPのオフィスと一緒で対面での相談はキャンパスの開き次第といったところです。

 

私の場合は元々対面でお世話になっていたのですが、基本的にメールでのやり取りをしていました。ここでは、編入先の細かい情報や成績表などを編入先に直接送ってくださったりするオフィスになります。

一言で言うと書類関係ですね。

 

ADTPとは深いつながりがあり、学校説明会の際にもこのオフィスから先生が参加していることがよくあります。

 

まとめ

ADTPオフィスやサンウェイ全体で言えることなのですが、皆さん返信がものすごく早いです!

そして、しっかりと相談に乗ってくれますし、お仕事もしてくださるのでとても助かります。

 

最初の方に紹介した「オンライン学校説明会」も行っていない大学もあるようなので、これはサンウェイ、ポイント共に好感度が高いです!

 

また、この説明会もサンウェイのADTP生のためのものなので、とても為になり編入を控える身としては有益な時間です。

 

このように、常に生徒を見捨てることなく素早い仕事でサポートをし続けてくれている方々には頭が上がりません。

 

素敵な大学と学部に入学できて、他の大学ではなくSunway University ADTPを選んで正解でした!

 

編入サポート紹介はこれで一旦終わりになります!!

 

Mayu

 

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マレーシア留学とコロナ渦でのADTP編入先の探し方⓵ -ロックダウン前-

こんにちは!

今回のブログではサンウェイ大学アメリ編入学部/Sunway University American transfer Program (ADTP)でどのようにコロナ渦の中でも編入先探しのサポートが行われているのか二段階で紹介したいと思います^^

 

 

ロックダウン/MCO前

ADTPオフィス

学校説明会

パンデミックが起こる前、通常時の時ですね。この頃は、各国の大学のインターナショナルスチューデントリクルター/International student recruitorの方がサンウェイのADTPまで足を運んでくださり、学校紹介を行ってくれていました!

 

基本的にはアメリカの大学からで、たまにカナダの大学が混ざっているような具合でした。ヨーロッパ方面は編入希望の生徒がいないのでリクルーターは来ていませんでした。また、アジア圏に分校のあるアメリカの大学も本校からリクルーターが来て、こんなところにもあるよ。といった紹介だけでした。これも、ADTPの特性上仕方のないことですね。

 

アドバイザー1人目

また、サンウェイのADTPには元EducationUSAで働いていた、アメリカ人の編入アドバイザーの方が常駐しているので、彼女に直接アポイントメントを取って編入にまつわること全般を相談していました。

この方が他国の大学との架け橋になってくれているので、提携校情報や単位の変換表などを持っています。もし自分の興味がある大学が提携校の時は的確なアドバイスを受けることができます。そのほかで提携がなくとも、国によっての出願アドバイスやどの教科を取れば良いか、過去の生徒の進学先などの情報を教えてもらいます。ただ、自分で聞きに行ってコネクションを作っておかないとあとあと損しますよ!!

アドバイザー2人目

ADTPオフィスに実はもう1人アドバイザー兼リクルターの方が常駐しているんです!その方は、Western Michigan University-WMUのマレーシア支部担当の方なんです。なぜWMUがサンウェイに?と思う方もいるかもしれませんが、10年くらい前までサンウェイADTPは存在せず、WMUの分校扱いだったのです。もっとわかりやすく言うと、サンウェイカレッジの方にVictoria Universityが入ってると思いますが、それと同じような感じだったのです。今はWMUは撤退し、ADTPとして生まれ変わりましたが、昔の名残で今もWMUのリクルートがサンウェイからマレーシア各地の高校・大学で行われています。そのため、サンウェイのADTP生には特別な奨学金オファーや単位措置があったりします。また、サンウェイADTP生は専攻は限られてしまいますが、WMUを選ぶ場合はマレーシア3年アメリカ1年という「3+1」と呼ばれるプランを選ぶことも可能です。

 

サンウェイオフィス

サンウェイ全体で言うと、カレッジではファンデーションとして国際試験(AUSMAT, CIMP and A-Level)のコースがあるので、University Placement International Office-通称UPIOというマレーシア国外の大学への入学/編入サポートを手伝ってくれるオフィスが存在します。

サンウェイ大学内

これプラスで、サンウェイはよく大学内で留学フェア(アメリカとカナダ)を行っていたので、そこでも情報を得ることができました。ここでは、サンウェイ主催なのでリクルーターもADTPについては知識があり、ADTPの編入アドバイザーの方がオーガナイズにかかわっているので、お膳立てと後ろ盾がありこの特殊な学部での留学フェアでも有意義な時間になります。

 

通常の留学フェアになると、ADTPについて知る方がいないので情報を得れなかったり、また、このようなフェアは新入生Freshmanのリクルートがメインで行われているため学校調べと言う面ではいいですが出願情報や単位についてはあやふやなんですよね、、、

 

まとめ

通常のサンウェイ生はこのUPIOと留学フェアのみの利用ですが、ADTP生の場合は、専属の編入アドバイザーとUPIOのどちらも利用可能で、私も両方にとてもお世話になりました。

あとは、リクルーターが学校説明会をしてくださる際に連絡先も教えてくださるので、直接連絡を取っていました。

 

サンウェイADTPは自分から動いて、先生たちに相談をすればとても良いサポートを受けることができます。

たまに何もしてくれないと嘆く方もいますが、それは自ら行動を起こさなかったためによるものですね。なので、そのような情報を鵜呑みにしないようにしてください。

 

現在は大学自体がしまってしまい、各国で渡航制限がかかっている影響でリクルーターの方が対面では学校紹介を行えなかったり、アドバイザーとも会えなかったりします。次回の第2弾ではこの問題をサンウェイADTPがどう対処しているのかを説明、紹介したいと思います!!

 

Mayu

 

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マレーシア留学中の食生活 -ロックダウン前-

こんにちは!

今回のブログではマレーシア留学中の私の食生活はどうだったのかについて振り返っていきたいと思います^^

 

なんだかんだで、MCO/ロックダウン前のマレーシアにいた時期は短いですが、その時の食生活は時間的には整っていたけど、栄養的にはちょっと....っと言った感じでした。。

 

 

 

朝食

基本的に食べない!というより、食べる時間と考える暇が無かったです。

寮に住んでいたので、大学までは徒歩で10-15分程度で行けるのですが、されど10分。朝の時間はとてつもなく貴重な時間ですよね。

 

私の場合完全なる朝型人間でなく、寝起きも悪いのでご飯を食べる暇があるならその時間もギリギリまで寝ていたいと思っていました。

特に朝8時からの1限目の時は家でなにかを食べることはもう無理でしたね。笑

 

1限目が終わった後に時間がある場合や、早く学校に着けた時などは近くのカフェやカフェテリアで買って食べていました。

 

サンウェイ大学ではなく、カレッジ側にあるサンドイッチ屋さんにはとてもお世話になっていました!手作りのサンドイッチが大体RM3程度で販売されていて、飲み物も売っています。ただ、ストローはついてこないのでマイストローを持っているか、別に買うか、そのまま飲むかの3択です。

 

カレッジの出入り口正面にある、カフェもモーニングメニューとして朝はコーヒーか紅茶が+RM1で飲み放題でした!食べ物のクオリティも悪くはなかったです。

 

昼食

昼食は学校にまだいる時は基本的にロックカフェ(屋台村)、近くのカフェ/レストラン、ファーストフードか、少し歩いてサンウェイピラミッドで食べていました。

 

カフェはパスタが美味しいAfter Blackというところが良いです。ここは学生に人気で、いつも混雑しているイメージです。価格帯もそんなに高くもなく、クオリティも高いのでおすすめです。

 

レストランは和食というところへ毎日のように通っていました!日本食もどきですが、全然食べれます!!そして、値段もお寿司1皿とっても安く、手軽に立ち寄れるところがハナマルです^^

お寿司以外のメニューも充実していて、低価格なのでここも学生に人気で、特にサンウェイの日本人学生も良く利用していたと思います。

 

ロックカフェはカレッジ側の出入り口から出てまっすぐ道なりに歩くと見えてくるのですが、昼夜とわず、ロックダウン前は学生と大学スタッフで溢れていて、活気満載でした!

現地の友達とのご飯は基本的にここでしたね。なので、日本人の胃には少し重く、栄養が全然取れないので少し苦労しました。。。

あとは、値段とお金の感覚の違いで苦労している子も特に留学生は多かったですね。。

 

 

授業がなくて、家へ帰れる日はなにか前日に作っておいてあればそれを、そのほかはどこかお店に寄ってテイクアウトして部屋でたべるか、時間にかなり余裕がある場合はデリバリーを取っていました。

一応、寮にもインドネシア料理とピザ屋さんがレストランとして、あとはファミリーマートがあったので、本当になにも思いつかないとここのどれかで買っていました。まだなにか寮にあったので、安心です。

 

本当に疲れている時は家にそのまま帰って、次の授業に間に合うギリギリの時間まで昼食抜きで寝てました!例え1時間でも!

 

夕食

これも学校が終わるのが夕方や疲れてる時は昼食同様にどこかで買って帰るか、そのまま食べて帰っていました。

 

寮が同じの仲良い友達グループで良く、ロックカフェにみんなで行ってビリーヤードをして、また一緒に寮へ帰ったりと忙しくしていました!

 

ロックダウン前はデリバリーも夜遅くまであったので、1人で外へ出ることが危険な時間は積極的にグラブフードかフードパンダを利用していました。

 

あとは、ファミリーマートは救世主でしたね。24/7営業だったので、いつでもなにかしらは食べるものや飲み物、おやつにアイスも買えたので簡単に済ませてしまいたい時はコンビニが楽でした。クオリティ面や味は日本のファミリーマートには負けますが、それでもないよりはましです。

 

サンウェイ大学の寮を選ぶ際は、ファミリーマートのあるSunway Monash Residenceを絶対おすすめします!

(一応何か食べるものがあるので、餓死はしない!そして、キッチンもあるから自炊も可能!)

 

まとめ

ロックダウン前の食生活は今改めて見ると不健康ですね!

それもそのはずで、交友関係や最初のセメスターで勉強もばたばたしていた時期でした。また、このころの食費は以上に安かったので、ロックカフェの影響が大きかったなと感心しているほどです。

 

そんなこともあり、共同キッチン付きの寮に住んでいました、一切自炊はしていなかったです!

たまに友達と一緒に作って、餃子パーティとかをしていた程度です。

 

コロナ渦前の食生活に戻れることはこの先近い将来はないと思いますが、あれが一番東南アジア/マレーシア留学を味わえた時期だったと個人的には思います。

 

しかし、これからのニューノーマルがマレーシア留学のスタンダードになっていくと思うので私の経験は過去の遺産と化しそうです。笑

 

最近は投稿できていませんが、写真は私のインスタグラム(@ryugaku.gohan) からなので、覗いてみてください❤️

 

Mayu

 

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アメリカ編入学部・ADTPが日本人に人気がない理由

こんにちは!

今回のブログでは、私の通っているアメリ編入学部、通称ADTPがなぜ日本人学生に人気がないのか?について私なりの推測を発表したいと思います!!

 

初めての方に説明!

アメリ編入学部とは、簡単にいうとアメリカのコミュニティカレッジのようなものです!

*ただし、コミカレと違って、大学(University)の区分の扱いになるので、ADTPを終えても、学位は授与されません。

 

イギリス系教育システムを採用しているマレーシアで、アメリカ系教育システムの大学(いわゆる4年制大学)へ進学したい生徒が、マレーシアで最初の1〜2年生で行う一般教養部分を自国で終わらせてから、海外の大学へ途中編入しよう!+ 費用も抑えよう!といった形のコンセプトを持つ大学学部です。

 

 

アメリ編入学部に在籍する日本人学生はどのくらい?

入学を考えている方やADTPに興味を持ってくださる方の中には、どのくらいの日本人学生が在籍しているのかは、とてもきになるポイントだと思います。

 

Sunway UniversityのADTPでは、私を含めて現在7人の日本人学生が在籍しています。

ほぼ全員が、もう編入先が決まっているので今年のFall Semesterには誰も新しい日本人学生が入学してこない限り、1〜2人しかADTPには残っていないでしょう。

 

アメリ編入学部って人気ないの?

人気がないというよりは、あまり存在が知られていないことも関係してきます。

しかし、人気・不人気でいうと、人気ではないです。

 

エージェントのパンフレットには、しっかりとアメリ編入学部についての記載があるので目にしたことはあるけど、詳しくは知らなかったという方が多いと思います。

 

ただ、ローカルの生徒にもあまりADTPについては浸透していないですね。。。

特に、公立校出身の生徒は知らない場合が多いです。反対にインター出身の子は、学校柄か認知度があります。

 

アメリ編入学部の壁

アメリ編入学部が人気のない上で、障害になっていることをランキング形式で発表します!

 

1.編入後の金銭面

マレーシア留学は学費のみで考えれば日本より少し少なく済むと行った点で、選ばれることが多くなっている大学留学です。確かに、アメリ編入学部での学費は年間75万円程なので、かなり安いです。

 

しかし、編入先は欧米となると話は違ってきますよね。編入となると、よっぽど成績優秀者でない限り、海外からの編入の際には奨学金のオプションが新入生と比べるとかなりないです。そうなると、正規の学費を収めることになるので軽くマレーシアの2倍以上に一気に膨れ上がります。

 

こうなると、安い学費で大学を終わらせたいというマレーシア留学に来ている学生に多い願いは叶いません。また、欧米への留学は金銭面で厳しいといった方もマレーシアならなんとかなるといったケースも多く見受けられます。

 

このような背景から、編入先での金銭面が1番の障害になっているのではと考えます。

 

2.情報がない

この2位については、1位に持って行こうか悩みました。。。

常々ブログ内でも言っているのですが、アメリ編入学部についてインターネット上及び、現実社会でも日本人学生による情報は全くないです。(英語で調べてもあまりヒットしないです)

留学となると、情報がない=心配 といった心情になると思います。私は言語や海外で生活することに不自由やハンデがあるという訳では無かったので情報がないマレーシア留学やアメリ編入学部にも簡単に留学しましたが、そうでない場合は本人もその親御さんにとっても不安のタネになります。

 

これは、マレーシア留学全般に言えることではあると思いますが、アメリ編入学部・ADTPの日本人学生人口は、日本人に人気な観光学部よりもずっと母数が少ないので、2位にしました。

 

3.将来の不安定さ

この将来の不安定さというのは、アメリ編入学部へ入学できたとしても、プログラム終了後はなにも学位等の授与はありませんので、次の行き先/編入先をまたすぐ探さなくてはいけず、先が見えづらいといった意味です。

 

アメリ編入学部のみでは、Degreeを取得できないといった点で3年でDegreeを取得可能で卒業できる通常学部に比べたらデメリットです。

 

編入先探しは、アメリ編入学部で取った成績が大いに重要になってくるので、編入先からオファーを貰えるまでは気が気でない2年間を過ごすこととなります。

 

4.ロックダウン

最後のロックダウンについては、現在の状況から鑑みて、世界的に経済が落ち込んでいることに対するものです。この不況が続く中で「留学」は特別なものへと元どおりになっています。まず、1位と同じ金銭面の問題と合わせての、渡航制限が大きいですね。

 

これは、日本時にのみ言えることではなくて、ローカルの生徒にも同じことがいえます。ロッックダウン、MCOになってからというもののやはり不況で親の経済力が弱ってしまい欧米行きを諦めて、通常学部へ編入を希望する生徒は増えていますし、新入生も同じ理由で減っています。また、少しでも学費の安い大学を探そうといったところからカナダ志望も増えています。

 

最近の問題ですが、アメリ編入学部に取ってはかなりの痛手なので、ランキングに入れました。

 

最近のブログでもこのことに触れています。もしよければ下記から読んでみてください!

 

ryugakugohan.com

 

まとめ

今回のブログでの考察ではお金にまつわることを1位に持って来てしまったので、気分を悪くされてしまう方がいるやもしれません。例えば、欧米に行けるけどあえてマレーシアを選んだんだ!といったような。

しかし、決してその選択肢をけなしている訳でなく、一般的に見聞きし、マレーシア現地で感じた日本人学生の傾向を元にまとめました。

 

なにか、他にアメリ編入学部のこういうところが入学を難しくしていると思う等があったら、意見してくださると嬉しいです^^

 

Mayu 

 

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最初のMCOで帰国するべきだったのか

こんにちは!

マレーシアはまた去年に振り出しのようになっている様子を日本から緊張しながら確認しているMayuです!

 

今回のブログでは最初のMCOで帰国するべきだったのかというテーマで書いていきたいと思います^^

 

 

最初のロックダウン

 マレーシアにおける最初のロックダウン、通称MCO (Movement Control Order)は2020の3月に急に発表されたと思ったらあっという間に国が閉鎖してしまいました!

 

当初の発表では2週間だけのロックダウンと言っていたのが、かれこれ大小含めもう早1年が近づいてきていますね。。

 

このMCOでは2週間のみだから自分の国へちょっとだけ避難するといった形で多くの留学生が一時帰国を行いました。

日本人留学生も例外でなく、体感では3/4くらいの生徒が帰国したのでは?という感じです。

 

帰国のリスク

これはどこの国でも同じことが起きましたが、一時帰国をしたら留学先に帰れなくなった!ということがマレーシアでも起きました。

 

このことに関して、最初のMCOの発表時点で帰国を手配し、帰ってしまった子は仕方がなかったと思います。

 

しかし!

2週間では終わらずにズルズルと伸びていくMCOの最中に帰国を決定して2週間から1ヶ月くらいで戻るから〜と言っていた生徒も居ましたが、にわかにはあまり信じられませんでしたね。

 

なぜなら、毎回のように延びていたロックダウン、そして発展途上国という国の不安定さも加わり、私は絶対に今帰国したらもう2度とマレーシアへ入国できないと当時も感じていました。

そのころは、政府の発表にはすべて絶対また延長か変わるなといった雰囲気が流れていたのですよね。

 

もし、そんな留学先に戻れる各省のない中一時帰国するとなれば、本帰国も視野に入れて行動しなければ大変です。実際に、マレーシアに戻れなくなったけれども寮やアパートに荷物が置いてあるのでステイ先を解約することも出来ないので家賃を払い続ける生徒もいました。

 

私がステイして居た学生寮、Sunway Monash Residenceは一時帰国してマレーシアに入国できなくなってしまった生徒には特別措置として、家賃の減額などの対策が取られて居ました。しかし、これが1人暮らしとなるとオーナーとの交渉もあると思いますが、多くの場合満額の家賃を払い続けることになるので負担が大きいです。

 

驚いたこと

いつマレーシアの国境が開くのかといった様々な情報が飛び交う中で、私や友達を含め驚いたことがあります。

 

それは、日本へリスクを承知で帰国したであろう生徒たちがマレーシアに対して文句をぶつけていたり、あたかも自分たちがあの状態で優先されるべき人だと信じて疑っていなかったことです。

 

これは私の偏見かもしれませんが、何回も延長になり、様々な先進国も留学生含め入国因子になっていた時期で帰国することは少し冷静になればマレーシアは特に帰れないリスクが大きいのは明白だと思っていました。

 

交換留学や国からの強制帰国命令が出されていたら、私も怒る気持ちや遣る瀬無い気持ちがとてもよくわかります。なぜなら、自分の意思でなく帰国したからです。

 

しかし、正規留学生の場合自分の決断で帰国したのであればもう少し行動に責任を持つべきではないのかと思っています。

 

そして、マレーシアでの留学が少なくとも半年以上ある場合には私は帰国するべきではないと思いました。私は編入サポートやいつどのような発表(e.g.対面授業)があるかわからなかったので、編入先から合格をいただけるまでマレーシアに残りました。

後の祭りでもあるかもしれませんが、1年、2年と残りが長ければ長いほど、せっかく有効なビザを持ち、現地に入国していたのに勿体無いなと感じてしまった次第です。

もう卒業間近の場合はどちらでもよかったのではと個人的に思います。

 

 

批判のように聞こえてしまうかもしれませんが、決してそういうわけでなく、一個人の意見と考えとして受け取っていただけると幸いです。

 

Mayu

 

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