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なぜ「発音」は大事なのか

こんにちは!

今回のブログでは私が思う、海外で「発音」が重要な理由について書いていきたいと思います。

 

ここで言う「発音」とは英語の発音のことを指しますが、様々なアクセントがありますよね。代表的なところで言えば、アメリカ、イギリス、オーストラリア、インド、シンガポール、ヨーロッパにロシア。どれも英語を第一言語、又は第二言語として操る者が多い国です。侵略などの歴史的背景も関わってくるところです。

 

私はオーストラリアで育ちましたので、オーストラリアのアクセントで英語を話します。このアクセントを持ち、マレーシア留学をした時の体験やオーストラリアでの出来事も含めてなぜ「発音」が大事だと思ったのかについて詳しく解説していきます。

 

アクセント/訛りへの誤解

まず最初に、アクセントや訛りがあったとしても正しい形であれば通じるのです。

 

(慣れや聞こうとする姿勢がなければ難しい部分もありますが...)

 

私が留学をしていたマレーシアを例に挙げると、マレーシア留学は自分の英語が訛るから嫌だ!という方が多いですよね。ここで重要なポイントはその方の英語力が訛る以前の問題だと言うことです。また、日本人の多くが思い描く「英語」とはアメリカかイギリスアクセントのものです。

 

なぜ私が訛る以前の問題かと言い切るのかと言うと、第一に正しい発音を知らずに自己流か中途半端な喋り方で英語を覚えているということがあるからです。もちろん、個人個人に特有のアクセントは人間ですのであります。正しい形を決めずに・知らぬ上に、新しい形を聞き真似しようとするからその訛りが相手方に通じなくなるのです。

例えば、日本の高校までアメリカ式で学び、そこまで発音が育っていないところに、別のアクセントが入ってきてしまったら何が正しいかわかりません。ひとまず語学センスは置いておいて、この場合、耳(リスニング)も育っていないので自分が聞こえた様に真似していきます。そうすると、ネイティブからすると「音のポイント」が合っていないので通じないのです。

 

上記のことを日本人はよくアクセントの所為で通じない!と言いますが、ただ単に「音が合っていない」のです。

このことを履き違えて、アクセントがいけないと決めつける方が多い上に、そのアクセントの優劣を国の発展具合と重ねて批判する方も良くいらっしゃいます。確かに、聞き慣れないアクセントについては良く聞こうとしないとわからないです、これは日本語の訛りにも通じるものがありますよね。同じ日本語でも関東圏の人が東北地方の訛りがわからない等。

 

ですので、アクセントは正しい形をしていれば通じるものであり、1つのアクセントに絞って学ぶことが大切です。

 

補足:

日本語の発音のベースは決まった音になるのでフラットでそこに少しの抑揚をつけて喋ります。反対に英語は文字の配列によって発音が変わり、ストレスポイントも変わります。この変化を身につけることは難しいです。

(この説明ではわかりにくいかもしれないので、私が陰ながら尊敬している喉英語のKazさんのコンテンツを参照するといいと思います!)

 

発音が大事な理由

上記の誤解を踏まえて、発音が大事な理由を大きく2点に絞ってまとめました。

 

1. 相手のため

これは相手への配慮というものですね。私も英語を習得する過程でとても苦く苦しい体験をしているのですが、その中の1つに発音が合っていないと「通じない」ということがあります。これは英語を学んでいる人、学んだ人ならかなりの共感ポイントだと思うのですが、本当に冗談抜きで通じないのです。

 

特に苦労したのは"th"のサウンドですね。1番今でも記憶に残っているワードは"Birthday"です。友達に"When is your birthday?"と聞きたいのに何回も聞き返されるのです。これは自分も疲れますが、相手も疲れます。これは子供の時の話で、子供は残酷なので相手はわかっていたのかもしれません。しかし、私が正しい発音でなければ相手にとても迷惑がかかると実感した瞬間です。

その後も、周りの友達の発音でとても苦労しました。特に"Piper", "Lauren", "Britney"は本当に申し訳なかったです。名前を正しく言えないということは失礼ですよね。それが例え、英語初心者だとしてもいい気持ちはしないでしょう。

 

よく、外国人は親切だから間違えても気にしない!大丈夫!と見かけますが、通じないというのは案外精神疲労が多いものです。確かに初心者でまだ英語がそこまで上手でないが、努力していると分かれば快く皆相手をしてくれます。しかし、それに甘えてばかりではダメなのです。そこに甘えて、相手の悪口を言う人を何人も見たことがあります。人は誰しもが間違いを犯しますし。ただ、そこからどう改善していくかが相手のと発音のためになると私は信じています。

 

2. 舐められない様にするため

これは別の言葉に言い換えると、物事を円滑にフェアに進めるためです。このことは、オーストラリア以上にマレーシアで特に感じることでした。これは私がオーストラリア英語のアクセントを持っていることに起因するものでもあります。

 

私の様にまだ若いただの小さい女性で外国人というのは、同じ外国人でも中年女性の外国人とは受ける印象が違います。これは無意識のことなので仕方がないことは承知ですし、どこの国に行っても起こることです。

 

正しい発音というのはその人にしっかりとした印象を与えるとともに、この人は英語ができると簡単に伝えることが可能です。また、角が立つかもしれませんがマレーシアは歴史的にイギリスの侵略を受けていますが、欧米に一歩引いているように感じます。

 

実際にあったことでいうと、綺麗な発音とそうでない場合での態度と対応の違いですね。同じような質問でも私が聞くのと、別の英語がまだ苦手な子が聞くのでは圧倒的に教えてくれる情報量が違います。もちろん英語力の聞き方が悪いというのも一理あります。しかし、発音で英語ができるかできないかを図っているのは事実だと思います。なぜなら、無意識に私も行なっている節に心当たりがあるからです。

 

また、マレーシアの都心部、チャイナタウンに行くと日本でいうキャッチのような方々が道端に多くいらっしゃいます。これらを断るときに発音良く外国人が断ると一発で引いてくれます。こちらも、周りを見ていると「発音」で英語ができる・できない、ならばいける・いけないをあみだくじのように図っているように感じます。

 

海外で舐められてしまうということは非常に不愉快かつ、怖いことです。最悪、危険がある場合もあります。このように、発音をマスターするということは自分の身を守ることにもつながるのです。

 

まとめ

 「発音」というものは、短期間ですぐにマスターできるものではありません。日々のど直の積み重ねや経験によって出来上がっていくものです。

 

個人的なアドバイスとしてはむやみに色々な国のアクセントを拾わずに、1つに集中して勉強することだと思います。例えば、「イギリスとオーストラリア」、「アメリカとカナダ」、というように似たアクセントを持つ同士であれば混ぜても大きな支障はないかとは思います。

 

発音が大事な理由でも触れましたが、「発音」はときに自分の身を守るもとなります。実際に大人になり、後ろ盾がどんどんなくなって行く中でとても実感していることの1つです。

 

発音じゃない、会話力が大事!と宣伝されていることもしばしありますが、コミュニケーション力というものは全ての人に備わっているわけではありません。反対に発音は練習を重ねれば重ねるほど上達していくものです。なので、会話力を鍛えるのももちろんのこと、同時に発音にも力を入れてみてはいかがでしょうか?と思います。

 

長々となってしまいましたが、結論:「発音」は重要です!

 

Mayu

 

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海外で「日本人だから」優遇されることはあるのか

 

こんにちは!

今回のブログでは最近ツイッターで見かけた、「日本人だから特別扱いされると思っている人はいつの時代の頭をしているのか」ということについて経験談からコメントしたいと思います。

 

 

海外での日本/人の立ち位置

海外、ここでは私が生活をしていたオーストラリアとマレーシアに絞ってお話したいと思います。

 

日本はアジアに位置する国ですよね。その中での全般的に好印象を持つ国の位置的にはかなり上位に値すると感じます。

 

このことはテレビや昔あったMade in Japanなどの影響もあるかと推測します。しかし、マナー面でいうと日本人は謙虚で丁寧とおっしゃる方が多いです。

 

お店などでも、日本人はとても真面目でしっかりと仕事をしてくれるので雇いたい!というオーナーさんにも出会ったことがあります。また、ホームステイに関しても絶対日本人の子が良い!とエージェントにリクエストしている家庭もあります。

 

空港も日本のパスポートを見せると信用度という点で測れますよね。

 

日常生活での気付き

・オーストラリア

オーストラリアに住んでいた頃の高校は「日本人」とわかると態度が変わるというのは目に見えてわかりました。これは日本にある中学や高校と姉妹校や提携を結んでいるのもあり、親日家の先生が多いこともありました。

 

オーストラリア、シドニーでは特に中国人の人口が爆発的に増えていて経済に潤いを与えていますが、市民の生活においては深刻なダメージを抱えています。オーストラリアの教育/留学ビジネスは国のとても大きな産業となっています。物価が高いということのみならず、学費は公立校でも非常に値段が高いです。それに加え、かなりの金額を生活費等で落としてくれるいわば良いお客様でもあるのです。これは日本人留学生も含まれていますが、年々日本人の留学生の数は減少しているかと思われます。さて、ダメージとはマナー面におけるものと、富裕層の流入により土地などの価格が篦棒に上がってしまい反感を買っている点です。ただ、マナー面が大きいですね。

 

そのような背景もあり、アジア系の中でのマイノリティになりつつある日本人なのでわかると歓迎されます。勿論、良く思わない方もいらっしゃいますよ。

周りの人たちの反応で1番わかりやすかったことと言えば、「日本人」と聞いた時と「中国人」と聞いた時の差です。あからさまに違います。差別的な態度ですが、こちらはマイノリティ、何もすることはできません。心苦しいですが、これがその国に住まわせてもらっている子供の現状でもありました。いくらオープンな環境であっても、大人に意見することは子供にとって難しいことなのです。

 

多民族国家と言われていますが、内情は様々な事情を皆抱えています。オーストラリアでは「日本人だから」優遇されるのではなく、歓迎されると一般的には言った方が良いかもしれませんね。

 

・マレーシア

マレーシアにおいての、「日本人」の立ち位置はかなり高いと感じました。

 

日本からマレーシアに入国した時に降り立つ空港でも日本のパスポート保持者は早く通れますね。これは、パスポートの強さとビザの関係における政治的な要素です。

 

実際の生活はどうかというと、マレーシアは親日国と言われていることは正しいです。また、昔の Look East政策の影響であったり、日本の会社も多く参入し生活に浸透していることから当たりは良いですね。

こちらもオーストラリア同様に、マナー面や日本の技術や食の素晴らしさに感動し、好きになってくれている方も多くとても優しくしてくれましたね。現代ですと、アニメ文化の広がりを切り口に興味を持ってくれる方が大勢います。

 

私は常々、サンウェイ大学のオフィスの対応が良いと言っていますが、南アジアや中東の友達から言わすと「日本人だから」だそうです。彼らの目からすると対応の差があるようです。

これは、決してサンウェイが差別的と言っているわけではありません。勿論、彼らのオフィスへの聞き方や態度、対応に問題が見受けられていると私は感じました。しかし、このように「日本人だから」といった様にネガティブな方向に優遇されいるなどと現実がすり替えられてしまうことがあります。日本は発展途上国からみたらそれは素晴らしいことを御託に並べているのでそれは良く写ると思います。この点からいうと、日本人は優遇されているのかもしれませんね。

 

しかし、マレーシアはLook Eastと言っていた時代もありますが、日本人と悲しい過去を持つ国でもあります。戦時中日本軍のマレー半島への侵略により苦しんだ生存者がまだご存命であり、遺族の方々の怒りは底をしれないでしょう。

友達のおばあさまが経験者であり、一度お会いしたことがあるのですが「日本の文化やもの、景色は素晴らしいと思うし、好きだ。だかあなたたち日本人は許せない」と仰っていました。

 

このような歴史的背景から一様に「日本人だから」マレーシアで暮らしやすいとは言えません。しかし、最初に書いた様に「日本人だから」ビザの心配はないですし、歓迎されることもしばしあります。

 

まとめ

結論的に、「日本人だから」優遇されることはないでしょう。

ただし、「日本人だから」アドバンテージ/有利に感じる場面はあると思います。

 

それを生かすも殺すも自分次第です。しかし、ここで重要なのはそのアドバンテージだけに目を向けて、そこに胡座をかかないということです。日本を出て、他の国に住むということはマイノリティになるということです。つまり、自国では簡単にできていたことが何倍も時間がかかったり、思い通りにならないということです。なぜなら、その国にお願いして住まわせてもらっている立場だからです。私としては、このスタンスで生きてきました。どの国もまずは自国民が優先です。これは当たり前だと思います。そこで「日本人」を世界的にも立ち位置が高いので優先させろというのはお門違いです。

 

確かにバブルの頃やその昔は、日本も経済的に潤っており、他国からするといいお客さんだったのでしょう。しかし、これは金払いがいいというビジネス的観点でもあると思っています。いわゆるサービスですね。これを「優遇」と勘違いした人たちが多いのだと思います。なので、ツイッターで見かけた「日本人だから特別扱いされると思っている人はいつの時代の頭をしているのか」は正しいと思います。

 

旅行客では難しい部分があると思いますが、留学を考えていたり、している人でこの意味を履き違えている方をたまに見かけます。とても危険ですので、今一度考え直した方が良いと思いますが、基本的に理解されないのでご勝手にと思うことも多々あります。

 

海外で「日本人だから」優遇されるということではなく、歓迎されることはあると私は結論づけましたが、皆さんはどう思われますか?

 

Mayu

 

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アメリカ編入学部・ADTP:GPAを下げないための最終方法

こんにちは!

今回のブログでは、成績(GPA)がつまずいてしまった教科で最終GPAを下げないために取れる最終手段を紹介したいと思います!

 

 

 

基本ルール

サンウェイ大学アメリ編入学部の教科選択についての基本ルールはまぜセメスターを始めるにあたり、原則4教科を選択し、受けなければFull-time studentにならないということです。

 

また、成績、GPAに関しても、アメリカ式の場合は最終成績をC以上を修めない場合はFailとなります。しかし、F以上であれば単位はつきます。

しかし、ここで問題があるのです。それは、アメリ編入学部は編入を目的としているので、編入時には単位の移行プロセスがありますよね。この時にC以上の成績がついていない科目については単位の移行が認められないです。

 

つまり、必ずC以上の成績を取りましょう!ということです。

 

下記のブログで詳しく書いてます^^👇

良かったらこちらも読んでみてください!

 

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成績を下げない方法

どうしてももう無理!今の成績ではC以上取れない!パスできない!となった時の最終手段、それは”Withdrawal Week"です。

 

このwithdrawal weekというのは、ある特定のセメスター内の1週間、サンウェイ大学アメリ編入学部の場合はweek 10か11辺りに設定されている、1つだけ教科を落とすことが可能な期間です。

 

このwithdrawal weekで教科を落とすと、その受けていた教科の成績と出席の記録は消去されて、成績表には一切記載されません。

 

なので、このプロセスをを行うことによって1番GPAを下げてしまう可能性のあるファクターを削ることができ、GPAを守ることができるのです。

 

*注意点*

このようなとても都合の良いお話には必ずダウンサイド、注意点があります。

  1. "No refund"/ 支払った授業料の返金はない
  2. "1 subject per 1 academic year"/ 1年間に1教科のみ落とせる
  3. "80% or more for attendance" / 80%以上の出席率がある場合のみ落とせる

 

まとめ

ADTPの生徒はこのような制度を活用して、編入に向けて成績をコントロールしていきます。

 

確かに制約があるものの、C以下を取ってもう一度同じ教科をとることになる上に、成績も落ちてしまうということならば注意点もそこまで気にならないのではないでしょうか。

 

実際に私は2020と2021のAcademic yearで1つずつ落としました。どちらも数学だったことはもはや笑うしかありません...笑

やはり、4教科から3教科になると楽ですし、残りの教科に集中できるので効率的です。また、2回目はもう一度同じ内容になるので理解度と心の余裕が生まれます。

 

余談ですが、2020は特別で注意点⓶がパンデミックのオンライン騒ぎとその措置でなくなっていました。私は、1つしか落としませんでしたがその年度は2つ落とした生徒も中にはいると思います。

 

 

このように制度をフル活用しましょう!

 

Mayu

 

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マレーシア(ADTP)からカナダの大学へ編入合格記⓷ 〜編入先の決め方〜

こんにちは!

今回のブログではマレーシアからカナダの大学への編入記の続きで、私がどのように編入先である the University of New Brunswick (UNB) に決めたのかを書いていきたいと思います!

 

初めから読みたい方に^^↓↓

 

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 きっかけ

私が編入先であるUNBを見つけたきっかけは、UPIOというオフィスに訪れたことでした。

 

編入先相談へ行った次の日に、担当の方がメールでこのような学校もあるのだけどどう?と情報をまとめて送ってきてくれたのです。

その情報を元にウェブサイトやらを見ていて、「良さそうじゃん!」となりました。

 

その数日後にADTPが毎週のように行っている学校説明会(以下参照)

 

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でたまたまUNBが学校紹介してくれることを発見して、参加してみようと思い立ったわけです。

 

編入先に決めた理由

この理由なのですが、シンプルに大学と街、リクルーターに惚れ込んだからです!

 

幸い自分の成績も入学に問題なかったので選べたのも多少はありますが、これから数年間は過ごす場所にとても惹かれてしまったのですよね。

 

大きくまとめると:

⓵THE 大学という趣と歴史ある佇まい

これは完全に私の好みの問題にもなってくるのですが、クラッシックないかにも海外の大学という広大なキャンパスと建物のある場所に通いたかったのです。

正統派が好きで、素敵なキャンパスにとても憧れていました。

 

マレーシアで通っていた大学は比較的に若い大学なので、キャンパス自体は現代的でそう広くもなかったので、せっかく別の大学へも行けるチャンスがあるのなら違う系統へも行って見たかったというのもあります。

 

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UNB Fredericton

⓶自分の育った街にとてもよく似ていた

マレーシアでは都会的でとても便利な場所に位置する大学を発展途上国なので安全面や色々な事情も考慮して選びましたが、感想的には都会に疲れてしまったといったところでしょうか。

 

シドニーで育ちましたが、それでもオーストラリアの街はどこも比べ物にならないくらい緑豊かで自然と共存しているような場所ですのである意味田舎育ちなのです。

 

私自身は「地元」と呼べる場所に戻れるすべを今持っていない中で、やはり元いた環境にできるだけ近い場所へ戻りたいという気持ちがありました。そこで、UNBのキャンパスがあるFrederictonを見たときにとても似ていたんです!

運命を感じてしまった瞬間でもあり、すぐにその風景に惹きつけられてしまいましたね。

 

フレデリクトンは「緑の街」、セントジョンは港町なので「水の街」と呼ばれているそうです。まさに、「緑の街」の方は緑豊かで外景にとても力を入れているそうです。UNBのキャンパスもその活動に賛同していて、街や州からも援助受けているそうです。本当に、冬は大雪なのにあの景色を春、夏には戻してると思うとすごいです。

 

結論的に、私にとっては自然豊かで穏やかな時間が流れている場所の方が合っているとマレーシア留学を通して確信できました。将来的にはオーストラリアにも帰りたいですが、カナダで導かれたフレデリクトンで過ごすことが楽しみです。

 

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Fredericton- summer

 

⓷日本人含め誰もが選ばなさそう・いなさそう

これもまた私の癖というかなんというか、人と違うことを選んでしまうんですよね。

単純に面白そうというのもありますが、人が多い場所に行きたくないが大きいです。

 

まず、人が多いと多種多様な人がいて良いのですが、トラブルはたくさん起こりますよね。ましてや、同族同士は特に。高校留学なならともかく大学留学では自分の情報や生活のためにも付き合うことが得策なのですが、日本人が多い有名な街ほど「日本人」という性格の方が多いですし、入れ替わりも多いめんどくさいというのが海外生活13年目が語る経験則です。

 

反対に日本人が全然いない場所だと、かなりの確率で面白い変わった人たちと出会えるんですよね。私的にはこちらの方が心地よいのでだれも選びそうにない場所を選びました。

 

あとは、自分がバイリンガルで英語を使って生活できるところであれば何処へでも行けるレベルなので、このような選択が簡単にできたのもありますね。

言語でなにか選択を狭まれることはないというのは過去に英語で苦労したおかげで今自分を楽させてあげられてるなと思いますね。英語が喋れて、理解できて、生活できるだけで世界は恐ろしく広がります。

 

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UNB Fall

⓸大学とリクルーターの方の人柄と親切さ

ここは、かなりの重大ポイントです!!

 

どの学校を選ぶ際もそうですが、雑な態度や返しをしてくるところは入学してからももやもやすることが多くなると思います。

特にリクルーターは学校の顔でもあります。その人が持つカラーと雰囲気や、対応の良さは各自異なるとはいえ大事な要素です。明るく対応が丁寧な方であれば、大学の印象も良くなりますし、その逆もあります。

 

上記のことはどのシチュエーションでも当てはまりますよね。身近なところでいうと、カフェや会社もそうですし、留学エージェントでもそうです。好感度はその後にも直結します。自分の生活や人生のみならず、家族にも大きな影響を与える留学は見極めと人を見る目が大事です。

 

本題のUNBですが、対応が素晴らしい!!

大学でもリクルーター宛でもきちんと問い合わせの内容を読み、的確なアドバイスを個人に書いてくれて、とにかく返信の速度が早い!早すぎる!!

 

基本的に時差があるので私が送る時間がカナダでは真夜中なのですが、向こうの大学が開く時間と同時に返信が送られてくるのです!好感度が爆上がりです!

 

(実はマレーシアで通っているサンウェイ大学も同じような対応をしてくれたので、サンウェイにしたというのも大きいです。)

 

マレーシアもカナダの大学選びの際も様々な大学に問い合わせのメールを出しましたが、対応が酷いところは残念ながら多いです。確かに相手も忙しいでしょうし、お金を払って相談してるわけではないので仕方がないことと思われる方もいるかもしれませんが、「仕事」という面で私的には「信用度」を失うと考えます。

 

1番酷かったところはNBの近くの州にある大学なのですが、大学宛てに問い合わせをしたところ大学の公式ウェブサイトのリンクをテンプレの文と共に送ってくるだけ。何回か質問を変えて送ってみたのですが、結果は同じ。こちらとしては、そのリンクを読んでもわからない部分や当てはまらない箇所があったので質問しているのですがね。。。

たまたまその大学のZoom説明会があったので参加したのですが、それもまた酷すぎた、、

質問されるたびにリクルーターがイライラしてるのがわかる、口調が強すぎる等、人前にでる職業なのにとドン引きしてしまいました。

そこで、上記の法則は当たるのだなと確信しました。

 

そんなことから、UNBの対応は神のように見えました。合格する前も合格した今でもきちんと覚えてくださっていて、対応が変わることはありません。このことには私の両親をとても納得、信頼を寄せていてくれます。

 

なので、カナダへ渡航して大学に着いたらリクルーターの方にはお礼と挨拶を兼ねてお会いすることが楽しみですし、大学自体にもとても明るい未来を感じています。

 

www.unb.ca

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Handbook

まとめ

私の編入先の選び方はどうでしたか?

 

この大学が自分の人生において最後の学生生活を送る場所になるかと思うので、直感と事実をしっかり見極めて選んだ結果 the University of New Brunswick 1番合っているのではないかと思いました。

 

ランキングを特に気にされる方もいますよね。あまり私は執着するほど興味はないのですが、UNB自体はカナダ国内では26位前後、世界ランキングは900-1000位の枠に入っています。特にForestryが強いみたいですね。エンジニアやCSもNASAから出資を受けていたりするのですが、存在感はいかほどかと。。。

カナダ国内でも忘れられていそうというのがインターネットなどを活用して得た感覚です。

 

そんなことよりも、UNBへ通うことが楽しみで仕方ないのでその気持ちを胸に抱いて今の大学での最後のセメスターを駆け抜けましょう!

 

Mayu

 

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Grab MYで日本のカードを使用可能にする方法

こんにちは!

今日のブログではどのような方法で日本のクレジットカード等をGrab MY(グラブ・マレーシア)で使えるように設定するのかについてご紹介したいと思います!

 

 

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Grab MY

 

 

登録・クレジットカードを使えるようにする方法

直接アプリに登録しようとしてもエラーが出るのですが、、、

 

PayPal 経由で登録」

 

 PayPalを通すことでグラブの支払いを日本のクレジットカードに変更することができるんです!!

 

順序としては、

  1. アプリを開いて、Paymentの欄へ行く
  2. GrabPayのページにある青いボックスの中 "Add Payment Methods"を選択
  3. "PayPal"を選択し、自分のアカウント情報を登録
  4. 登録完了

 

登録が完了すると、下の写真に写っているような画面になります

私は日本のクレジットカードでほぼ生活していたので、PayPalをPrimaryにしていました!

この設定もいつでもアプリで変えられます!

(下のVISAはマレーシアのカードです)

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 注意点!

実はとても厄介なことがありまして、GrabとPayPal はとても相性が悪いんですね。。

 

③で登録をする際に、絶対に1回では登録できません。

 

何日かかかる場合もありますし、数十回で通ることもあります。

 

しかしながら私は2回ほどこの登録に苦労しています。

1回目は比較的にすぐに登録完了しましたが、2回目のアップデートか何かで情報が消えた際は3日くらい登録するのにかかりました。

 

PayPal を通す方法以外に基本的にクレジットカード(日本)を使えないので、「根気」がかなり必要です。

 

これが登録できれば、日本おクレジットカードを使って乗車もフードデリバリーも使用できるようになるので、日本のカードを使いたい場合にはとても有効的かと思います!!

 

その他のカード

PayPal のアカウントを持っていないけど、プリペイドカードならあるというあなた!

 

なぜかこのGrabアプリは日本のプリペイドカードはすんなり登録してくれるんですよ!

 

私はJALのGlobal Walletも持っているのですが、このプリペイドカードはFood Pandaでも登録できました!

 

まとめ

最近は渡航される方も増えて、最初はマレーシアのカードがないので日本のもので生活することが多いと思います。

日本国内でリンギットを扱う両替所は少ないですし、事前に持って行くにしても、マレーシア国内は意外とカード社会なのでカードは大事です。

 

GrabアプリはPayPalを通して使えるようになりますが、マレーシアのECサイトでも日本のクレジットカードが使用できない場合が多いです。

 

LazadaもFlagshipショップは使用可能な場合が多いですが、そうでないと弾かれることが多かったです。

 

しかし、その場合でもなぜかプリペイドカードはいけるので、一枚作って持って行くと便利だと思います。

 

今回のブログは役に立ちましたでしょうか?

かなり時間のかかる方法ではありますが、試してみる価値はあると思いますのでぜひPayPalアカウントを作ってみてください!

 

Mayu

 

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マレーシア留学とコロナ渦でのADTP編入先の探し方⓶  -ロックダウン後の現在-

こんにちは!

前回のブログでロックダウン前のSunway University ADTPがどのように編入先を見つけるサポートをしていたのかをご紹介したので、今回はロックダウン後である現在のサポート体系をプレゼンしたいと思います^^

 

第一弾はこちら↓↓↓

 

ryugakugohan.com

 

 

ロックダウン/MCO後の現在

ADTPオフィス

学校説明会

前までは海外から直接リクルーターの方がサンウェイのあるマレーシアまで出向いてくださってまで、行われていたこの学校説明会ですが、大学が閉鎖されてからもサンウェイでは続いているんです!!

 

現在はマレーシア自体も特定の理由での入国以外は渡航者に制限をかけているので、リクルーターも対面での紹介は不可、学生も大学のキャンパスへMCOの具合によって入れるようになったり、また閉鎖になったりの繰り返しです。

 

そんな中では、ZoomやSkype等のビデオ通話が大活躍した2020でしたよね。

 

実はサンウェイADTPと各国のリクルターの皆さんで、開催されたのがこの

 

「リモート・オンライン学校説明会」

 

です!

 

各々の大学でオープンキャンパスがオンラインで行っているかと思います。ただ、ADTPに関しては特殊なものなので学校を知る上では上記のものへ参加するだけで申し分ないのですが、出願や単位情報となると違うんですね。

 

そのため、主にアメリカとカナダのサンウェイと元々繋がりのある大学がサンウェイADTP生のみが参加できる特別な学校説明会のルームを作ってくださっています!

 

実はこのオンライン説明会はとても効率的かつ、実用的でもあるんですよね!

 

1つ目の理由:

時差の関係上授業のある時間帯には説明会が絶対に被らない。

 

2つ目の理由:

自分が興味のある大学や日時だけを選んで話を聞ける。

 

3つ目の理由:

少人数の参加が主なので、リクルーターに気軽に質問できる。

 

4つ目の理由:

チャットでも良いし、マイクで緊張感なく話すことが可能なためリクルーターとの距離が近くなる。

 

対面の時と2と4については同じなのではないか?と思う方もいると思いますが、これが意外とオンラインの方が融通が効くという新発見なのです。

 

前までは、あまり専攻の関係上興味惹かれない大学の説明会に授業中に当たってしまったりしていましたが、オンラインでは事前にスケジュール表がポータルで発表されて参加したい説明会に自ら参加するだけなので時間の無駄がなくなりました!

 

また、大人数いる中で手を挙げて質問することは質問内容やその場の空気感的に難しい時があったりしますよね。オンラインではリクルーターに直接メッセージを送れたり、少人数の同じ大学へ興味のある学生同士しかいないので気が楽です。

 

アドバイザーの先生も常に参加をして見守ってくださっているので、そこも安心ポイントです^^

 

留学フェア情報

サンウェイADTPオフィスからは生徒にオンライン上で行われている留学フェアの最新情報が説明とリンク付きでお知らせがメールやポータルに届きます!

 

よく開催されているのはWebiFairとAEO Tourです^^

 

 

 

他には大使館の方がサンウェイADTPのために学生ビザのことや留学情報のセミナーを開催してくださったり、国の留学フェアの情報が流れてきます。これは任意参加になりますが、参加しておいて損は絶対にないです!

むしろ編入先が確定するまで参加し続けておいた方が良いです!!

 

編入アドバイザー

現在は編入アドバイザーの先生もリモート、オンラインでの指導や相談の対応をしてくださっています!

 

まずは先生へメールで、相談したい内容と希望日時と共に提示して決めてからの完全予約制です。通常時は先生と仲が良かったらオフィスへ行ったついでに話して帰ったりも出来たのですが現在は色々な制約があるのでオンラインでの対応が軸となっています。今はキャンパスがまたオープンしたので、運がよければオフィスでの相談も予約をすれば可能なはずです。

 

オンライン相談を選択した場合サンウェイのポータルはBlack Boardを使用しているのですが、そこのADTPのチャンネルに合わせて、BB Collaborateというオプションを使用してお話ができる仕組みになっています。

 

また、この先生がオンラインの学校説明会などを準備して、架け橋となってくれいます!

 

WMU-マレーシア支部リクルーター

私は個人的にWestern Michigan Universityに行くつもりがなかったので今そのような対応になっているかわからないのですが、このリクルーターの方に連絡をADTP経由で連絡を取るのが良いと思います。

 

サンウェイオフィス/UPIO-University Placement International Office

サンウェイのインターナショナルオフィスにあるUPIOもADTPのオフィスと一緒で対面での相談はキャンパスの開き次第といったところです。

 

私の場合は元々対面でお世話になっていたのですが、基本的にメールでのやり取りをしていました。ここでは、編入先の細かい情報や成績表などを編入先に直接送ってくださったりするオフィスになります。

一言で言うと書類関係ですね。

 

ADTPとは深いつながりがあり、学校説明会の際にもこのオフィスから先生が参加していることがよくあります。

 

まとめ

ADTPオフィスやサンウェイ全体で言えることなのですが、皆さん返信がものすごく早いです!

そして、しっかりと相談に乗ってくれますし、お仕事もしてくださるのでとても助かります。

 

最初の方に紹介した「オンライン学校説明会」も行っていない大学もあるようなので、これはサンウェイ、ポイント共に好感度が高いです!

 

また、この説明会もサンウェイのADTP生のためのものなので、とても為になり編入を控える身としては有益な時間です。

 

このように、常に生徒を見捨てることなく素早い仕事でサポートをし続けてくれている方々には頭が上がりません。

 

素敵な大学と学部に入学できて、他の大学ではなくSunway University ADTPを選んで正解でした!

 

編入サポート紹介はこれで一旦終わりになります!!

 

Mayu

 

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マレーシア留学とコロナ渦でのADTP編入先の探し方⓵ -ロックダウン前-

こんにちは!

今回のブログではサンウェイ大学アメリ編入学部/Sunway University American transfer Program (ADTP)でどのようにコロナ渦の中でも編入先探しのサポートが行われているのか二段階で紹介したいと思います^^

 

 

ロックダウン/MCO前

ADTPオフィス

学校説明会

パンデミックが起こる前、通常時の時ですね。この頃は、各国の大学のインターナショナルスチューデントリクルター/International student recruitorの方がサンウェイのADTPまで足を運んでくださり、学校紹介を行ってくれていました!

 

基本的にはアメリカの大学からで、たまにカナダの大学が混ざっているような具合でした。ヨーロッパ方面は編入希望の生徒がいないのでリクルーターは来ていませんでした。また、アジア圏に分校のあるアメリカの大学も本校からリクルーターが来て、こんなところにもあるよ。といった紹介だけでした。これも、ADTPの特性上仕方のないことですね。

 

アドバイザー1人目

また、サンウェイのADTPには元EducationUSAで働いていた、アメリカ人の編入アドバイザーの方が常駐しているので、彼女に直接アポイントメントを取って編入にまつわること全般を相談していました。

この方が他国の大学との架け橋になってくれているので、提携校情報や単位の変換表などを持っています。もし自分の興味がある大学が提携校の時は的確なアドバイスを受けることができます。そのほかで提携がなくとも、国によっての出願アドバイスやどの教科を取れば良いか、過去の生徒の進学先などの情報を教えてもらいます。ただ、自分で聞きに行ってコネクションを作っておかないとあとあと損しますよ!!

アドバイザー2人目

ADTPオフィスに実はもう1人アドバイザー兼リクルターの方が常駐しているんです!その方は、Western Michigan University-WMUのマレーシア支部担当の方なんです。なぜWMUがサンウェイに?と思う方もいるかもしれませんが、10年くらい前までサンウェイADTPは存在せず、WMUの分校扱いだったのです。もっとわかりやすく言うと、サンウェイカレッジの方にVictoria Universityが入ってると思いますが、それと同じような感じだったのです。今はWMUは撤退し、ADTPとして生まれ変わりましたが、昔の名残で今もWMUのリクルートがサンウェイからマレーシア各地の高校・大学で行われています。そのため、サンウェイのADTP生には特別な奨学金オファーや単位措置があったりします。また、サンウェイADTP生は専攻は限られてしまいますが、WMUを選ぶ場合はマレーシア3年アメリカ1年という「3+1」と呼ばれるプランを選ぶことも可能です。

 

サンウェイオフィス

サンウェイ全体で言うと、カレッジではファンデーションとして国際試験(AUSMAT, CIMP and A-Level)のコースがあるので、University Placement International Office-通称UPIOというマレーシア国外の大学への入学/編入サポートを手伝ってくれるオフィスが存在します。

サンウェイ大学内

これプラスで、サンウェイはよく大学内で留学フェア(アメリカとカナダ)を行っていたので、そこでも情報を得ることができました。ここでは、サンウェイ主催なのでリクルーターもADTPについては知識があり、ADTPの編入アドバイザーの方がオーガナイズにかかわっているので、お膳立てと後ろ盾がありこの特殊な学部での留学フェアでも有意義な時間になります。

 

通常の留学フェアになると、ADTPについて知る方がいないので情報を得れなかったり、また、このようなフェアは新入生Freshmanのリクルートがメインで行われているため学校調べと言う面ではいいですが出願情報や単位についてはあやふやなんですよね、、、

 

まとめ

通常のサンウェイ生はこのUPIOと留学フェアのみの利用ですが、ADTP生の場合は、専属の編入アドバイザーとUPIOのどちらも利用可能で、私も両方にとてもお世話になりました。

あとは、リクルーターが学校説明会をしてくださる際に連絡先も教えてくださるので、直接連絡を取っていました。

 

サンウェイADTPは自分から動いて、先生たちに相談をすればとても良いサポートを受けることができます。

たまに何もしてくれないと嘆く方もいますが、それは自ら行動を起こさなかったためによるものですね。なので、そのような情報を鵜呑みにしないようにしてください。

 

現在は大学自体がしまってしまい、各国で渡航制限がかかっている影響でリクルーターの方が対面では学校紹介を行えなかったり、アドバイザーとも会えなかったりします。次回の第2弾ではこの問題をサンウェイADTPがどう対処しているのかを説明、紹介したいと思います!!

 

Mayu

 

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